s2000エンジン製作中に自分で出来たことのまとめ (マイナスな異音にも決着)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
※過去記事
水没ウオーターハンマーでエンジンブローしてショップにエンジン作ってもらってる間に自分で施工した事を書いておきます。
ショップでエンジン降ろし作業時プロペラシャフトはずしました。
そのときコンパニオンフランジにデフオイルが漏れて流れてきてたという話になり、
どうするっと?聞いてきました。
いままで対策してたリヤ側駆動系の異音の原因がソレだという事に確信をもちました。
という事で、ついに機械式かっ!?
いいえ、いいえ中古純正デフをヤフオクで落札しました。
(3万円)
2
ショップの敷地で好きにやらせてもらえました。
さっそくドライブシャフトをデフのサイドフランジから外すのに、やはりセンターナット、ナックル下側、を無駄に外していきます。
サイドフランジのボルトナット両側を外し、
デフマウントボルトを外します。
デフがフリーになると自由度が増しドライブシャフト反対側のセンターナットは緩めなくてもいいはずです。。。だったはず。。。記憶が。。
3
デフ落ちたら
デフのマウントブラケットはずし、
妖怪。。。イヤ融雪剤のせいでしょう、かなり硬い。。。。
さらに固定して無い場所で高トルクのボルト外しはかなり辛い。。。
インパクト借りてはずしました、それでもかなりの苦戦!
4
外したマウントブラケットを元気なデフに装着します(画像は付け替え前)
※この時点では元気かどうか知りませんでした、中古なので
あとは載せるだけ、
あらゆるボルトナットにスレッドコンパウンドを塗り締めていきます。
※もちろんブラケットも
あら。。。。重い。。。筋肉落ちたかな。。。。もう若くないのかな。。。。S13のデフより重く感じます。。。。
やっぱきついのでフロアジャッキ借りて位置合わせしました(汗
無事終了。
後日の走行後。。。(半年後)
やはり想像通り、チャタリングっぽい音は消えました。
やっとマイナス異音から開放です~ふう~
5
あとはですね、オイルパンのバッフルプレート。
コンロッド折れてオイルパン叩いてパンが割れてたので、オイルパン必要です。あとその衝撃で昔自作ったバッフルプレートが剥がれてました。
昔、オイルパン中古で買って製作したので、s2000購入当時のオイルパンが玄関前に鎮座してましたのでついに出番です。
6
昔作ったのは1mm厚でしたが、今回は強度を考え2mmで行きます。
秘密基地でエアソー借りて大まかに切り。
家で少しずつ形を整えました。
家にハンドサンダー(ディスクグラインダー)しかないのでそいつでここまでやりました、片手サンダーで長時間はかなりきつい!
※昔、社会の授業で習ったチェンソーの白蝋病(はくろうびょうになるかと思いました。。。
7
なかなかの出来栄えでしょう?サンダーのわりにw
8
違う角度から。。。。。
あとは溶接。。。。
。。。は頼みましたw
私がやると汚くなりますからねw
あとはエンジン出来るまで待つだけでした~
※半年間w
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