【動画】あったかいんだから~? 完璧になって戻って来たホットウォッシャーシステム!!s2000
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
かなり前に試作品を作ってみんからにUPしてたので覚えてる人もいるかもしれない・・・
そのときの名は、
〝あったかウォッシャー君〟。。。
名前が変わって、不満点を改良し戻ってきました!
今度の名前は〝ホットウォッシャーシステム〟ですw
2
以前はエキマニの排気熱を利用したものでした。
今回はソレとエンジンの冷却水の合わせ技です。
そして、ウォッシャーノズルも拡散型に変更しかなりのバージョンアップを成し得ました。
・クーラントの流れ
シリンダヘッドからスロットルバルブへ流れるクーラントをペットボトルタンクへ、ペットボトルタンクに溜まってるウォッシャー液を温めてRACVにもどります。
・ウォッシャーの流れ
ウォッシャー液は純正タンクからペットボトルタンクへ、ペットボトルタンクからエキマニ廃熱へそしてワンウエイバルブを通り噴射ノズルへ。
・スイッチ切り替え
室内のスイッチ操作で凍った窓を溶かす為にウォッシャーだけの噴射ができます。もちろん通常のワイパー&ウォッシャー同時作動も出来ます、切り替え自由です。
純正ウォッシャータンクとペットボトルタンクが空になっても、スイッチ切り替えで補給時に無駄無くペットボトルタンクに液送できます。
3
銅パイプの中にお湯を流しながら成型し、目的の形を作りました。
最初はこの形でしたが、高さが余り過ぎてボンネットが閉まりませんでした。
なので小さなペットボトルに変更。
4
かなり前、MSBが通常営業してた時代。
廃品置き場で発見
軽自動車用のウォッシャータンク&ポンプでした。
MSBのみなさんも捨てるものだからと、私にくれました。
いつか使うだろうと眠らせていて正解でした。
コイツのウォッシャーポンプだけ使用しました。
(図はタンクだけです)
ペットボトルの口にウォッシャーポンプがちょうど良く圧入できます、ピッタリです、何のシーリングもいりませんw
5
ダイソーの台所用品(キッチンポケット?)
をカットし、ドリルで穴あけし、スイッチを通し、黒く色を塗ってスイッチボックスにしました。
あと5個ぐらいスイッチ入れれるスペースあります。
6
拡散ウォッシャーノズルで広範囲にあったかい液を撒くのが効果的、
ミツバサンコーワ製をアマゾンでゲット。
ワンウエイバルブも入ってて親切設計です。
7
図は拡散ウォッシャーノズルの角度調整用の金具です。
8
コイツの裏技で、排気熱利用の銅パイプを通さず純正のウォッシャータンクにホースをもどすと。。。。
噴射してる間、ウォッシャー液がクーラントの温度を奪い水温を下げることが出来ます。
ま、ほんの少しの効果ですけどね。
サーキット走行に使えるかな??
そもそもこのシステムを考案した経緯は、
高くてスノーワイパーを絶対に買いたくないという精神でした。
そのおかげでこのシステムにたどり着きました。
ワイパーブレードをバンバン叩くこと無くなったし
駐車時にデフロスターに切り替えせず
ワイパーを立てることもなくなった。
この冬、気に入ってますよこのシステム♪
動画にいろいろ詰め込まれてますのでご視聴よろしくおねがいいたします。
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