エアコンパネルの高輝度化
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メインの液晶パネル用バックライトLEDの取付状況。
パネル面と発光部との距離が比較的近いため広角の指向性を持った光源が必要となります。
手元に日亜化学製のフレックスのホワイト(NSPWR70SS)@100°があった為廃材利用?使用してみました。
基盤裏側へ載せる為、光が厚みによりケられてしまうがとりあえずはOKレベル。
気になる液晶ムラも多少あるものの純正電球に比べると良くなっている印象です。
ドライブ部の電圧は約8.16V、LEDをシリーズ接続し、定格の20mAほど流れる抵抗を入れてあります。
※スモール点灯時には1.0V程度下がり減光となります。
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操作スイッチ用のバックライト用は角型LEDを3個一組でシリーズ使用しドライブしています。
ココの電圧は約13.6V。ほぼバッテリー電圧だと思われます。
抵抗を使用しLEDの定格電流でドライブ。
何も考えずに定電流を使用してしまうと減光&明るさ調整も不可能となります。
写真は点灯試験の様子・・・
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完成写真
液晶のすぐ後ろにブルー化するパネルが装着されています。おそらく電球色を白く見せる為の工夫だと思いますが・・・
ホワイトLEDだと余計に青くなってしまいます。
本当は電球色LEDを使用するかパネルを外せば良いのかもしれません。
廃材利用ということと、リスク面も考慮するとこのままでOKとしたいと思います。
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