スタビライザー&スプリング交換!! 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
先日トルセンLSDに入れ替えたとき、ついでに?フロントのスタビライザーもタナベの強化タイプからノーマルに入れ替えてたのでした。
リアも強化タイプだったのですが、15年くらい前に折れてしまいまして!(笑)
https://garagenov.livedoor.blog/archives/19963897.html
それからずーっとフロントだけ強化仕様で。ターンイン初期のレスポンスは良好なれどちょっと押してくとアンダーに、そこですかさずアクセル踏んでケツを振り出す~!!みたいな無茶な曲がり方してたのでww
トルセンだとそういった遊び方ができないので素直にバランスを重視しようかなと思い交換!
スプリング及びスタビライザーは前後ノーマルに。ショックアブソーバーは純正ベースのネオチューン加工の組み合わせになりました。
で、試運転!フロントタイヤが粘る粘る!
これまではコーナリング中にギャップとか拾うとどこに飛んでいくかわからなかったのが(危)、結構な路面の継ぎ目でもスッと追従して安心感がスゴい!
反面、ハンドル切り初めのレスポンスが遅い!アクセルコントロールでの荷重移動もいまいち乗り切れてない感じ(これは慣れもあるかも?)
2
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フロント!画像はフリーの状態です。
1G掛けると上部の密巻き部分はほぼ密着しちゃうので、遊び防止と高さ調整のヘルパースプリング的なポジションですかね。
下の部分の線径と巻きで試算したバネレートは4kg/mmだったのでスズスポの表示と完全一致!
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リア!
密巻き部分に少しだけ隙間があっていちおうバネとして機能する感じ。荒巻部分だけで試算すると1.6~1.7kg/mmになるんだけど全長でカタログスペックの1.5kg/mmくらいになるのか?しらんけど(汗)
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荷重を掛けてアーム類を締め込み。
厳密に言うと1Gじゃない気もしますが…
上部アームとかはこの状態じゃないと締められないんじゃないかな?
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交換後!
サイドシル部分で測った車高はフロントはほぼ変わらず、リアだけ10mmくらい下がった感じ。元々リアのほうが10mmほど高かったので、水平になった?それで良いのか?まぁ未知の世界なので体感だけが頼り(笑)
実走すると、フロントタイヤの粘り具合はノーマルとあまり変わりなく、鼻の入りだけがシャープに!荷重移動に対する反応もシャープかつ素直で乗りやす~い!コーナリング中のギャップでも変な挙動になることなくて安心!
乗り心地は…多少硬くなりましたけど6k/4kの車高調ほどではないので充分許容範囲!
といったわけで…このノーマルハイトのスプリング、スズキスポーツのカプチーノ用カタログの初版?には載ってるんですが1995年?頃の雑誌広告とかにはもう記載が見当たらず。もしかしたらレアなのか?(笑)
カプチーノ登場当時のスズキスポーツの開発の人が『俺ならこうするね!』を商品化してくれたような良セッティングだと思いました!しばらくはこのまま行ってみよう!!
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