オートマオイル交換①
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毎回ディーラーで交換依頼してたオートマオイル交換を今回は自分で行います。今回はオイルパンを外してオイルパンに付いているであろう鉄粉を取り除くのと、フィルターの役割をしているストレーナーを交換します。今回使うオートマオイルはケンドルのオートマオイルです。
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まずは、オイルパンに付いているドレンボルトを外します。外すとオートマオイルが多少出てきました。その後、ドレンボルトの更に奥に赤いプラスチックのオーバーフロープラグがありますのでそれを取り外します。プラスチックなので締め付けすぎは厳禁です。外すとオイルが出てきます。そのあと、オーバーフロープラグとドレンボルトを仮締めしてオイルパンを留めているボルトすべて取り外します。オイルパンを押さえつけながらボルトを取らないと、オイルパンに溜まっているオートマオイルが溢れますので気をつけましょう(笑)外したオイルパンを内部から見ると画像の通りです。オーバーフロープラグがお目見えします。
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外したオイルパンに付着している汚れをパーツクリーナーできれいにします。次にストレーナーを外して内部のオイルをすべて抜きます。ストレーナーはボルト2本で留まっています。軽く清掃後、着いていたストレーナーをまた取り付け、オイルパンも取り付けます。頼んでいたオイルパンガスケットと、ストレーナーは最後にまた外して取り付けるのでまだ使いませんでした。画像はオイルパンと、ストレーナーを外すと見えてくるバルブボディーです。
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最初に抜いたオイルは画像の通りです。むちゃくちゃ汚いわけではありませんでした(笑)
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オイルパン装着後、ミッション横(助手席側タイヤハウス横)のカバーを外します。そうするとミッションの側面が見えます。そこについているフィラーボルトを取り外します。ボルトにはWSと刻印してます。トヨタ純正WSオイルを使用してくださいという意味です。が、無視してケンドルを入れます(笑)職場にあるオイルチェンジャーにペール缶を装着、オイルフィラーからオイルを注入します。オイルパンを外したので最初は3,5リットル注入しました。注入後フィラーボルトを仮締めして一回目の作業終了。リフトを下げてクルマに乗りエンジン始動後、シフトをゆっくりパーキング→リバース→ニュートラル→ドライブ→スポーツにシフトしていきます。1速から6速まで回るようにリフト上で空転していき、今度はバックギアにしてまた空転させます。ある程度その作業を繰り返してパーキングに戻します。そしてエンジンを止めてまたリフトアップ、ドレンボルトを外してオーバーフロープラグを取り外してオイルを抜きます。
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最初はオイルパンを外しましたが二回目からはドレンから出るオイルだけを抜いてフィラーから新しいオイルを入れる作業を繰り返します。二回目からはオイル注入量を2リッターにしていきました。後は一回目と同じでエンジン始動、各ギアにシフトして空転していきます。この作業を今回は合計7回行いました。
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7回やるだけで3時間くらい掛かりました(笑)最後のオイル交換の時の廃油は画像の通りです。
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最後は再びオイルパンを外して清掃、ストレーナーを新品に交換してオイルパンを取り付けます。最後のオイル注入量は3,5リッター注入しました。画像は今回交換したストレーナーです。中にフィルターが入っています。ミッションをクレームで新品交換してから5万キロ走ってますが、まだ真っ黒ではありませんでした。②に続くε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
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