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しろっせのブログ一覧

2016年06月11日 イイね!

ミライース、インプレ

いきなりですが、購入から約3ヶ月、2600キロ乗ったミライースの私的インプレを。

急遽エッセからの乗り換えとなりましたが、保険屋との交渉が長引いたこともあり、ゆっくりと次車を検討する事ができました。
もともと背の低いセダンタイプが好みで、安いモデルを希望していたため、必然的にミライースとスズキアルトが比較対象になります。
ちょっと長くなりますが、ミライースを、アルトや前車エッセと比較してのインプレをしてみたいと思います。少しでも購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
ただあくまで個人的意見ですのでそのつもりで。


まず外観。
これは好みで評価が分かれるところですが、シンプルで落ち着いたミライース、遊び心があり若々しいアルトといった印象です。
初代トゥデイが好きだったので、アルトのテールは結構好きですが、顔つきや全体のフォルムはミライースといった感じでした。
が、総合するとエッセが最高でしたね・・・(^^;


内装。
これはアルト、エッセと比べてもミライースの圧勝。
一般的にイースのシートはあまり評価が高くないようですが、自分的には良い印象でした。
低コストと軽量化の為に、インパネパネルなどをかなり肉厚を削って薄くしている感じではありますが、イースはデザインでうまく見せているようです。ゴテゴテな豪華さはあまり好みでは無いので、このくらいがちょうどいいです。
一方アルトは実用主義な感じで、収納の多さや使い勝手はイースより上な感じです。
一見先代のパッソ・ブーンのインパネに似ているように思えましたが、ちょっと見た目が安っぽいのが残念でした。イースはデジタルメーターを採用している為に余計に見た目の差が出たようです。
で、決定的に差が付いたのがリアシート。
軽セダンという事を考慮しても、両車共かなりの広さです。
ただ、やや大きめのシートを採用しているイースに対し、アルトは背もたれ、座面ともに若干寸法不足な感じがしました。
アルトは足元の広さを稼ぐためか、座面の前後長が不足気味で、前側を持ち上げてサポート性を上げているようでしたが、膝裏が浮き気味でちょっと落ち着きが無かったです。
イースは背もたれが若干立ち気味ですが、ファミリーカーとして使う分にはとりあえず合格です。
欲を言えばリクライニングとスライドがあれば更に良かったのですが・・・。
あ、あと無視できないのがリアのヘッドレスト。
イースは後期型になって採用されました。G系とX系が標準、L系とDがディーラーOPといった内容です。取り付けの孔は全車に設定されてるので、後からでも取り付けできるのが嬉しいところ。
アルトは、イースと同様に上級のXとSに標準。しかし、LとFには取り付け不可(取り付け孔すら無し)なのが残念。これはハスラーやジムニーなどスズキ車全般にいえる事ですが、低グレードはリアシート使用を考慮していないのか疑問に思えました。アルトはFグレードにMT車も設定していただけにちょっと残念です。


走り。
近所の街中の試乗だけなので大した違いは確認できませんでしたが、これはアルトの勝ち。
エンジンパワー的に差は感じられませんでしたが、アルトは車の軽さが効いていて、加速時の軽快さやハンドリングはアルトの方が上でした。
コーナーリングはイースなどのダイハツ車は若干ロールが大きめですね。


・・・ってな経緯でミライース購入となりました。
いろいろとファミリーカーとしての使い勝手を考慮した結果、快適装備がほぼ標準で、今回は4WD車を希望していた事もあり、特別仕様車の「XfリミテッドSA」という選択になりました。
個人的にはDでも良かったのですが、シンプルで使い勝手もいいLがイースらしいベストな選択だと思います。


で、ここからはミライースのインプレ。




チョイスしたカラーはダイハツ車の定番色、S28ブライトシルバーメタリック。
これに、ダイハツ純正のボディコーティング「クリスタルヴェール」を施工し、いわゆる「洗車・手入れのラクちん仕様」です(笑)



何気に気に入っているデジタルメーター。
ツートンインパネやピアノブラックオーディオカバーなど、ムダに豪華な内装です(笑)
ステアリングの位置が少し上過ぎるので、チルト機能で下に下げられるとベストです。



使う事はほとんど無いですが、軽セダンでフルフラットになるのはスゴイと思います。
これはカタログに載っていない裏ワザ♪



で、エンジン。いわゆるKF-VE3型。
KF-VE2型と比較して、クールドi-EGRやCVTサーモコントローラーの搭載は共通ですが、デュアルインジェクタの採用、アトキンソンサイクル化が大きな違い。
カタログパワーは52psから49psにダウンしていますがあまり違いは分からないようです。
このエンジンの違いにより、イースの後期型も更にチェンジ前後に分けられますが、見た目の差はリアゲートのエコアイドルエンブレムの有無と、リアタイヤ前のディフレクタの有無くらいのようです。

このエンジン、エッセの頃のKFとはまるで別物で、回転フィールはイースの方が軽くスムーズ。平坦な場所では、各部品の抵抗などまるで感じないように滑走します。
しかしパワー感はエッセの58psの方が上。KFの美点だったトルクの太さも、アトキンソンサイクル化により影を潜めてしまったようです。
あくまで憶測ですが、過去にダイハツはEF-VEの直噴エンジンをラインナップさせていた時期があります。これをKFにも採用し相乗効果で圧縮比アップ。そしてデュアルVVTでEGRの効率アップなどの改良を施せば、40km/Lにも近づくかなと。まあコスト的に全部は無理ですが、今年末に発売予定の新型ミライースに採用される可能性もあると思います。
そのカードを残すために、KF3はあえて直噴ではなくデュアルインジェクタの採用に留めたのかなと・・・。
はい、勝手な妄想DETH!(笑)

自分がCVTに慣れていないのもありますが、走りはエッセのMTと比べるとかなりモッサリ系。
エンジン回転が一定で車速のみ上昇する独特な感覚は、慣れるまで少し違和感があります。
アイドリングストップが作動可能な状態になると、更に高いギアで巡行する傾向になり、エンジン音が静かになり、燃費計の値がグングン上昇します。
ただ残念なのが純正のタイヤ。
昨年、BSのエコピアからDLのエナセーブEC300+に変更になったようですが、このタイヤがあまりいい印象がありません。ロードノイズが大きく、ザラザラ感を常に感じ、本当に転がり抵抗が小さいのか疑問です。
空気圧が高いのもあると思いますが、うちのフィールダーに履いているYHのエコスES31あたりの方が快適かも知れません。

アイドリングストップは、前期型の7km/h以下から11km/h以下に作動速度が変更になりましたが、条件にもよりますが10km/h以下くらいで確実に作動しているようです。
個人的には確実に停車してから作動でもいいと思いますが・・・。
減速途中でエンジンがストップしてしまうと、慣れるまではカックンブレーキの連続でした(^^;

SAは好みですね。
ムーヴとかはスマアシⅡに進化しているのでそちらの方が高性能だとは思いますが、VSCとTRCがセットで付いてくるので自分は付きを選択しました。
ただSA付き車は、ディスプレイに回生充電表示が無くなるのがマイナスポイントです。

今回はちょっと拘って、10数万円追加投資をして4WDを選択しましたが、雪道は今のところ未走行なので効果はまだ体感していません。
機能的には一般的なスタンバイ式オンデマンド4WDです。
前後輪の回転差を感知すると(前輪がスリップすると)後輪に駆動を配分するシステム。
たぶん交差点を曲がる時にも回転差を感知してビスカスが働いている筈ですが、普通に乗っている分には全く分かりません。
パートタイム4WDほど確実な駆動力は得られませんが、コンパクトで軽量な上、普段はFF状態で走行しているので燃費にも影響が少ないはずです。
知らない人が乗ると、これが4WDだとは気が付かないと思います。
FFモデルとの違いは、プロペラシャフトをセンターに通す関係上リアの車高が少し高く、かつFFよりもリアのトレッドが狭い、腹下に覗くデフ内蔵のホーシングなど。走行中も段差越えの時にリアのバネ下重量が若干重く感じるくらいです。

この車の一番のウリである燃費ですが、参考までに4WDモデルのカタログ値はJC08モードで32.2km/L。
3ヶ月間乗った平均値は、片道4kmの通勤のみ(渋滞あり)で約16~18km/L。
週末に、郊外の幹線道路を流れに乗って走ると約27~30km/L。
高速(アップダウンが多く流れが速い東北道の場合)で約24~27km/L。
アンダーパワーが災いし、高速では若干落ち気味ですが、一般道路ではカタログ値に近い数値を叩き出します。
やはりイースの得意分野はシティユースなんですね。
しかし普通に燃費を意識することなく走っても、エッセECOのカタログ値を軽く超えるあたりに10年分の進化を感じます。



↑ちなみにこんな感じでカタログ値を上回ることもしばしば。
平均燃費計の数値が比較的正確なので、これに近い値は出ていると思われます。

よく、エコカーのカタログ値と実燃費の差が大きいなんて言われますが、いくら車が低燃費に進化しても、それを操る人間の運転技術が反比例して退化しているようでは車が勿体ないように思いますけどねぇ・・・。
もちろん走行条件が第一条件ですが、例えば、渋滞の多い道路を走る機会が多ければハイブリットやEV、高速などを使って長距離するならばトルクのあるディーゼルなど、特性や使い方などを吟味して選べばコスパの高い車を見つけることができると思いますけどね。
燃費性能の高いプリウスで、高速を爆走して「燃費悪い!」なんて文句言われても・・・。
未熟な自分でも、ちょっと意識すればカタログ値に近い値は出せます。
参考までに!


いろいろずらずらと書いてしまいましたが、ハッキリ言ってこの車、運転を楽しむような性格ではないです。
エッセのMT車であれば、トルクのあるエンジンと軽い車体、造りもシンプルなのでちょっと弄ればサーキット走行も楽しめる車に変身します。
それに比べれば、CVTのみ設定のイースはツマラナイと評価されてしまうのもやむを得ないと思います。
でもこの車、初めて試乗した時から妙なフィット感を感じました。楽しいとか楽しくないとかとは違う、もっと乗りたいと思わせる「何か」を感じました。
それが何かと言われてもうまく表現できません。たぶん感覚的なものです。
だから、「なんでイースにしたの?」と聞かれても、「さあ?」としか答えられません。
周りから見ると、エッセの時のように拘っている訳でもなく、ただ漠然とノーマルで乗っているように見えるけど、実は本人は結構気に入ってマス♪


検討されている方の参考になったかどうかは疑問ですが、ミライースとはこんな車なんだと知っていただければと思います。


ではでは(^_-)-☆


Posted at 2016/06/11 16:03:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミライース | クルマ
2016年05月10日 イイね!

エッセ・ミライース合同東北オフ(第6回EOC東北オフ)

エッセ・ミライース合同東北オフ(第6回EOC東北オフ)・・・に参加して来ました。

立案・企画のBANZONさん、参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
今回も詳しい内容は、参加された他の皆さんのレポに丸投げします(笑)

では、写真をもとに5/8を簡単に振り返ります。


当日の朝、ちょっと早めに集合場所のPLANT-5大玉店に到着。

既に到着されていたイース乗りのハロゲナーさん、間もなく到着されたエッセ乗りのみんとぶるうさんとの三人でしばしの談笑。
議題は、「アトキンソンサイクルと、ミラーサイクルの違いについて」。(笑)
朝から非常に濃い会話でした(*^^)
メカに詳しいみんとぶるうさんは勿論、若いのにこんな会話に突っ込んでくるハロゲナーさんも凄いです。

そんなこんなで、次々に参加者の皆さんが到着。
早く到着した者の特権として、仲間が次々と登場するシーンを堪能します。
実は、個人的にこの瞬間がオフ会で一番楽しく興奮する時なんですよねぇ・・・(´-`*)

で、揃いました。
まずはお馴染みのエッセ軍団。
相変わらずの個性的なエッセ達。


反対側から。


向かい合ってミライース軍団と、OB・お友達組。
イース組で今回一番盛り上がった会話は、「イース前後期での変更箇所探し」。(笑)


反対側から。


そしてちょっと離れた所に、BANZONさんの奥様の愛車、デミノス(マツダデミオ)。
出発時の動画撮影にご協力いただきました。ありがとうございます。


みんなで輪になり、出発前のミーティング&自己紹介。
カメラを向けると、おむさんが満面の笑みでポーズを決めてくれました。
顔をお見せ出来ないのが残念です(笑)


これから向かう安達太良山・吾妻連峰がキレイに見えます。
第三回東北オフの時もこうでしたね。


出発後約20分で昼食場所のお蕎麦屋さんに到着。
EOC東北オフ恒例のキツキツ停め(笑)


福島県はラーメンのイメージが強いみたいですが、実はお蕎麦もかなり有名です。


プチ宴会場のように用意された座敷で、皆さん賑やかに楽しく昼食。
顔をお見せ出来ないのが残念です(笑)


昼食の後は、エッセ軍団を先頭に隊列を組んで土湯峠を目指します。
高原風景の中を疾走するエッセ・イース軍団。
今までツーリングは先頭を走る機会が多かったせいか、後方から眺めは新鮮です♪


標高が高くなってきました。
吾妻連峰の頂上付近には残雪が。
しかし本当にいい天気です。東北オフの晴天率って・・・(^^;)


土湯峠付近から福島盆地を望む。
ガードレールがちと邪魔ですね(^^;


混んでいた道の駅をスルーし、土湯峠を越えた付近の路肩で休憩。


毎回東北オフに参加してみて印象的なのが、参加される皆さんの協力的な事です。
今回も主催のBANZONさんは勿論、タイチョーさんや紫エッセさん、地元の会津虎徹さんなど土地勘のある方々が、自主的に隊列をサポートしてくれました。
自然と先頭、中央、最後尾に地理に明るい方が入る形になり、道の分からない遠征組の方々も安心して走れるような状態が作られていました。
進行がスムーズだったので、打ち合わせなんてルートの確認くらいしかしなかったですね。
すべて主催者任せでは無い、全員参加型のイベントってホント素晴らしいです!

お馴染み、猪苗代町の昭和の森に到着。
これほど車を並べるのに適した場所もそうそう無いのでは?


上のアングルからちょっと引いて、広大な猪苗代湖をバックに♪


更にずいっとアングルを引いて、猪苗代湖から奥羽山脈の山並み♪


今度は近づいて♪



振り返れば、広大な磐梯山がすぐそこに♪


さて、恒例の弄り・弄られオフの開幕!
BANZONさんのトレードマークである、GTウィングをサクサクっと外すおむさん♪
BANZONさんはかなり不安の表情。
顔をお見せ出来ないのが残念です(笑)


会津名物「すてべこ」も泣いております・・・(;´∀`)


そして最後の目的地である「太郎庵猪苗代店」へ。

ここで、BANZONさんからバースデーケーキのサプライズが!
マジで嬉しかったッス・・・( ノД`)
家族みんなでおいしく(・・・ってか、娘がほぼ独占w)いただきました。ありがとうございましたm(__)m
自分の誕生日なんて半分忘れていましたが・・・(笑)


エッセが廃車になり、ミライースに乗り換えた事で半ばEOCのオフ会参加は諦めていましたが、BANZONさんと、同じくエッセOBでイース先輩である紅炎さんの協力で、エッセ・ミライースの合同オフが実現しました。本当にありがたく思います。

過去最高の台数で、終始笑いありの楽しいオフ会でした。



ではまた♪
Posted at 2016/05/10 22:14:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミライース | クルマ
2016年02月27日 イイね!

さようなら、エッセ。

こんばんは。
先述の事故の件である程度進展があったのでご報告致します。

今回の事故は、相手のトラックに搭載されていたドライブレコーダーの分析により、完全にこちらの車に追突している事が確認されました。
結果的に過失割合は0対10となり、こちらの過失はナシとの判定にはなりましたが・・・。

事故の2日程経ってから、右肩の腫れと痛みが出てきて通院したため、人身事故扱いとなりました。幸いケガの状態は大した事なく、現在はほぼ完治しています。
娘には何も異常が出てこないので一先ずホッとしていますが。


そして肝心のエッセですが・・・。

損傷状態から大方予想は付いていましたが、やはり保険屋さんの判定は「全損」。
エッセECOの現在の相場と比較して、倍以上の修理代がかかるとの見積でした。

今回の場合は相手方の全額賠償となりますが、それを元手に自腹でエッセを修理して復活させるか、はたまた新しい車に乗り換えるかとの決断を迫られる事になりました。

割と現実的なうちの妻も、普段なら「新しい車に乗り換えた方が得策!」とか言うのかなと思いますが、今回は珍しく「どちらでも好きな方でいいよ。」的な事を言ってくれました。
多分、エッセをすごく気に入っていて、お友達の方々と楽しくやっているのをいつも傍で見ていたので、事情が事情だけに気を使ってくれていたのかなと思います。
結果的にゆっくり考える時間を与えてもらったのですごく感謝しています。

で、いろいろ考えました。

第一希望としてはエッセを直してまた乗りたい!

しかし、落ち着いて考えてみると8年乗った廉価な軽自動車。程度は悪くないと思いますが、経年劣化プラスあちこち不具合が出始めていたのも事実。
そこに安くない修理代を出して、あとどれくらい乗れるのか?
更に今回の事故に起因する不具合が今後出ないとも限りません。
完全に趣味の車としてならコツコツ直すのもいいと思いますが、やはり普段の足としての存在だけに、「便利な生活道具」であることが今後も維持する第一条件となります。
残念ながら、家計的にも「ある程度手間や金がかかってもOK」といった恵まれた環境ではありません。
趣味で旧車やスポーツカーを所有するのとは訳が違うんです。

やはり今後の事も考慮し、ファミリーカーという事も考えると、新しい車に乗り換えるのがベストな選択なのかなとの決断に至りました。
まだ次の車は決まっていませんが、実際車が無いと生活自体不自由な事は事実ですし、いつまでも我儘ばかりも言ってられないので・・・。

メッチャ悔しいですが・・・(´・ω・`)

という事で、エッセの廃車が確定しました。

8年7万キロという長いようで短い期間でしたが、この車でアチコチ出かけましたし、みんカラを通してたくさんの素晴らしいお友達もできました。
EOCに参加した事により、オフ会やエッセ同士でのツーリングも存分に楽しませてもらいました。
しかし、突然の事故により、楽しかったエッセでのカーライフにも強制的に幕が下ろされてしまいました。本当に残念でなりません。

お友達の方々、そして直してあげられなかったエッセに大変申し訳なく思っています。

近々、エッセが過去所有の車に変わり、楽しかったEOCからも脱会します。
図々しいようで大変恐縮ですが、今後はOBという形になりますが、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。



いろいろ思い出を語り出すとキリが無いので、最後に一言・・・。

エッセ、直してあげられなくてゴメンな。
今までお疲れ様。
そしてありがとう!

Posted at 2016/02/28 01:33:15 | コメント(13) | トラックバック(0) | エッセ | クルマ
2015年11月02日 イイね!

小野町レトロカーショー見学兼、東北プチオフ

小野町レトロカーショー見学兼、東北プチオフ11月1日、お友達のアド道BANZONさん主催の小野町レトロカーショー見学兼、東北プチオフに参加してきました。

最近、福島県内のEOCメンバーの中では、ご近所プチオフを頻繁に開催しようという動きがあり、その第一回として、福島県小野町で開催される「小野町レトロカーショー」に便乗しちゃおうという運びになった訳です。

さて、今回初めて阿武隈高原でのオフとなりましたが、参加者のほとんどが小野町に来るのは初めてだったようです。
小野町は、現在でこそ磐越道が通りインターチェンジもあり、あぶくま高原道路の東側の起点にもなっていて、いわき方面から福島空港へアクセスする場合の重要通過点として位置付けられていますが、磐越道開通前は新平国道(国道49号線)からは一つ山越えをしなければならなかった立地の為に立ち寄る機会が少なかったように思います。
しかししかし、国道49号が開通する以前の江戸から昭和初期の磐城街道は、実は小野町が通過点になっていたようです。
平(たいら)市(現いわき市平)を起点とする磐城街道は、いったん北上し磐越東線と並行して夏井川渓谷を経由し小野町へ。そのまま現在の国道349号を北上して三春町経由の郡山へ。郡山の奥州街道以西は安積街道と名を変え、磐梯熱海で本宮を起点とする越後(会津)街道へと合流します。
また小野は、須賀川へ向かう新町街道との追分にもなっており、昔からの重要な宿場町だったようです。(当時は郡山よりも須賀川の方が主要都市でした)
現在の道路地図にも、旧街道の記載がされているものがありますね。

・・・閑話休題。
長々と余計な話をし過ぎましたm(__)m


さて、いつも通りレポを始めます。


今回参加されたエッセ(+モコ)達。
奥から、主催のアド道BANZONさん、会津虎徹さん、私しろっせ、@プリンさん、修理中のエッセの代車モコで参加のタイチョーさん。
福島県でのオフ会は何度も開催していますが、浜通り、中通り、会津地方の各メンバーが揃ったのは、実は今回が初めてです。


で、レトロカーショー参加車(と一般駐車場)で気になった車達です。


初代CSP311シルビア。


初代トヨペットクラウンRS型。


マツダオート3輪、T1500。


ロータス7。


いすゞ117クーペ中期型。


スズキジムニーSJ10型。


ダイハツミラウォークスルーバン。


ホンダS600クーペ。


ホンダZ360。


サニトラと510ブルーバード達。


インパル630R。
確か、Y30をベースに300~400台位作られたと記憶しています。中古車コンプリートだったっけ?
詳しい方ご伝授下さいm(__)m


R30スカイラインRS前期。


ヨンメリ。ロンシャン似合い過ぎッス。


マツダコスモスポーツ。後期モデル。


トヨタカリーナ。希少な40系カリーナ前期GTのセダンとハードトップがペアで。


B10ダットサンサニー。


ブリヂストン WIDE70 RD-207STEEL。ヒビ割れも無くよく残っていたなと思います。しかもホイールはマグネシウム製!?


オート3輪ってタフなんですね。


シボレー製の軽トラック!(爆)


トムス井桁が似合い過ぎなTE27レビン。


ダットサン240Zと、C230前期ローレル。


プリンスグロリア。通称「ハチマキ」。

そして今回の一番お気に入りはこれ。

KE15カローラスプリンター。
1960~1970年代のTSカーを彷彿させるモディファイ。

「oh!モーレツ!」の丸善石油のステッカーと、

ワイドな合わせスチールホイール。
最近の20インチ超えの大径アルミより断然カッコいいです。


会場を後にした一行は、福島空港に向かうべくあぶくま高原道路へ。



途中道の駅ひらたで休憩。


あぶくま高原道路はこんな感じ。
交通量も少なく、景色も良く快適そのもの♪


福島空港に到着。
空港内のレストランで昼食。


昼食後、空港内を見学し、近くの展望台へ移動して一時間程のダベリタイム。
旧車の方々も結構集まっていました。
プリンさんが先にここでお帰りになりました。


福島県民は郡山のスーパーオートバックスへ。
暗くなってきたのでここで解散。
一日お疲れ様でした。

行き当たりばったりな内容でしたが、何にも縛られないプチオフは、大規模オフとは違った気軽さや楽しさがあります。
今後もこういったユルい感じで度々開催できればなと思います。
今回参加できなかった方も機会があれば是非参加してみて下さい。

次回は茨城プチオフで♪(東北じゃないけど・・・)




オマケ♪


空港で買ったガチャガチャ。
家族からは「趣味が悪い」と不評でした。(EKシビック乗りの方ごめんなさい)
Posted at 2015/11/02 22:37:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2015年09月27日 イイね!

第12回西会津ふるさとなつかしcarショー

今日は、福島県西会津町に、「第12回西会津ふるさとなつかしcarショー」を見学に行って来ました。

今まで春の恒例イベントでしたが、今年から秋の開催となったなつかしcarショー。天気にも恵まれ最高の旧車日和となりました。

では、早速いつもの通り気になった車のレポを。
毎度の如く写真がかなり多いです。



早朝6:30。磐越道磐梯山SA。


アド道BANZONさんと奥様が、トヨタサイノスで合流。


実は、このサイノスはBANZONさんの奥様の愛車で、買い替えが決定し今回がラストドライブとの事。
平成7年式のワンオーナー車で、走行距離は10万キロ弱と少な目。
流石に赤の塗装は年式相応に傷んでいますが、へこみも無くサビも皆無。内装はかなりキレイです。エンジンも快調そのもの。
かなりお気に入りの車なのですが、諸事情により泣く泣く手放すそうです。
価値が分かり、大切にしてくれる方がいればお譲りしたいそうです。
・・・お金があれば、自分が引き取りたいくらいです(^^;
最近珍しくなってきたので、西会津の会場でも写真撮られてました(笑)



さて会場入りです。

まず出迎えたのは、910ブルーバードSSS。


その隣は310サニーのバン。


さらにその隣は230。
クレーガーが似合い過ぎ!


60セリカLBGT-R。
リアはXXと共通です。


Z432。


フルノーマルのS30。


ホンダモトコンポ。


レーシーな日野コンテッサ。


スバルレオーネバン4WDと、ダットサン620トラック。


620ダットラを後ろから。
カッコ良すぎ!


620ダットラの室内。


いすゞピアッツァ。


マツダサバンナRX-3。


続いてSA22CRX-7。


日産の名車、110サニーGX-5と510ブルーバード。


いすゞの名車達。117クーペとジェミニ。
ジェミニは同じPF50でも、ノーズのスラント具合が全く逆なのに注目。


コルトギャランにランサーGSR。三菱車はラリー仕様が似合います。


ギャランに貼ってあった日本アルペンラリーのステッカー。
これを見てちょっと萌えました(笑)
第12回って事は1970年?


60系トヨタスプリンター。
去年も見かけましたが、かなりレアな車だと思います。


セリカLB。
このトヨタ純正のスチールホイール大好きです。


こちらはダルマセリカのエンジンルーム。
2T-Gをボディと同色のターコイズブルーに。


トヨタハイラックスの消防車。
・・・何か車高低くねぇか?(笑)


R30スカイラインRS前期。
某刑事ドラマ仕様。


スカイラインジャパン、某刑事ドラマのマシ●X仕様。


ジャパンの室内。
小道具にも凝っています(笑)


わん♪


オールドダットサン2世代。右はなんと昭和13年式!


で、その戦前ダットサンのシャーシのみの展示もありました。


メインステージには高額車両が・・・(^^;


ノーマルのケンメリと、通称「ブタケツ」ローレルが仲良く並んで♪


コスモスポーツは3台も参加。


ロータスヨーロッパも多数参加。
スポーツカーはカッコいいです(^-^)



ロータスヨーロッパのエンジンルーム。


ヨタハチ。後期の赤青ペアで。


「テントウムシ」こと、スバル360。


三菱ミニカスキッパー。


ランドクルーザー40。


ダイハツオート3輪。


サニーキャブ。


ACコブラ。


「アイカツ」の痛車と化したミラジーノ。
DCTMのステッカーが貼ってありました。


ワゴンR(だよね?)のオープン。
フロアから、煙突を利用したマフラーが突き出てました。


大好きなマツダポーターキャブ。


ミニのリムジン。
異様です。


バモスホンダ。


売り出し中のトヨエース。


懐かしのロンサムカーボーイも売りに出てました。



続いて一般駐車場編。

MZ21ソアラ。


ヒロのキットを組んだ71マークⅡとC32ローレル。
オジサン達の注目の的(笑)


後ろから。
竹ヤリッス(笑)


40チェイサーもガッツリダウン。


珍しいR31ワゴン。


NSXと310ブルーバード。
面白い組み合わせ♪


名車TE27レビン。


懐かしい92トレノ。


キレイな101レビンを久々に見ました♪


初代ホンダトゥデイ。


RX-3、FC3S型RX-7の新旧ロータリーコンビ。


個人的ツボなPF60ジェミニ。


ワークスっぽいセリカ。



さて最後は本日一番のお気に入り♪

710バイオレット!
めっちゃカッコいいです。




今回の戦利品。

安全コロナ後期(T120系)カタログ。
昭和52年1月発行と、昭和52年10月発行の計2冊。


以上で終了です。
お付き合いいただきありがとうございます。

アド道BANZONさん、奥様、大変お疲れ様でした。
また宜しくお願いしますm(__)m

Posted at 2015/09/27 22:05:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ

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「ハイゼットトラックジャンボ、画像で遊んでみた。」
何シテル?   08/16 07:37
ダイハツミライースに乗っています。 不必要に弄り倒す事は無いので、弄りネタには乏しいです(笑) ほぼノーマルの車に乗りながら、実はかなりマニアックな...
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