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THUNDER Racingのブログ一覧

2011年10月15日 イイね!

高速道を走る。
ワインディングを走る。

時代遅れのちっぽけな軽自動車。
しょぼい光量のプロジェクター。

それでも、追い越し車線を走る大型トラックに近づくと、
先を譲ってくれる。

ワインディングを走る。
四駆が、セダンが、軽トラがウィンカーを左に出して譲ってくれる。

こちらは静かなしずかなマフラー(HKS)。ノーマルの足。
いきった走りをするわけでもないのに、みなさん後ろをよく見ている。


自車の位置の把握。コレ大事ですよね。

ここ数年ジムカーナをしていないから、側方感覚が甘くなっているはず。
壁ギリギリとか、ポールギリギリにつけてみたり、
前バンパーギリギリに止めてみたりするけれど、
そんなものは気休めである。

ジムカーナでは、パイロンは動かないがこちらが高速で動いている。
短時間で的確な操作をしなければならない。
ジムカーナをしているころに比べると、大幅に落ちた自分を理解している。
まだまだ現役で走っているジムカーナ野郎を思い出す。



転じて、
仕事での自分の位置、わかっているかなぁ?
年齢ごとに、役職ごとに立場がある

謙虚に見る目が必要だ。
振り返ることも大切だ。

昨日、そういうことを考えさせられた。
多くのプロドライバー(トラック野郎)と地元ドライバー、ジムカーナ野郎達に感謝します。

クルマの位置だけでなく、自分の位置も大切ですね。

Posted at 2011/10/15 08:02:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ
2011年10月07日 イイね!

failure

人間だから失敗もある。

自分が失敗することも、
人が失敗することもあることなんて十分わかってる。

失敗した時って、どうするだろう?


周りが話題にしなくなるまで待つ?

失敗したことをきづかれないようにごまかす?

失敗した非を認め、挽回するために改善する?

失敗したことを覆い隠して、さらに大言壮語する?


どれが良いのか、明白だ。



では、



ハイ、ごめんなさい。
チョウシこきました。

みなさん、ごめんなさい~♪



あのね、
君には関係ない話なの。
昔の話なの。



今はどうだかわかんない。


そこの1人がね、
「○○(本名ね)さん、あのツッコミすごいょ。」

あの一言で、あんたは許せたのよ。

もともと同い年だしね。
あんたは自分に吹かなかった。

苦労人だということも知っている。
だから、がんばって欲しいと思っている。


関係ない人には、意味のわかんない話。
すみません。
Posted at 2011/10/07 20:11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ
2011年10月07日 イイね!

まだまだ道半ば

自分は中途半端である。
そんなこと百も承知である。

何もしらん。
ただ走るのは楽しい。

珍規格だろうが、新規格だろうが、なんでもごじゃれで走る楽しさってある。

10秒も20秒も違うと、後ろが気になって走れないのはわかる。
だからクラス分けしたり、いろいろする。

だけど、速いやつは勝手に抜いていく。
それを学ぶことも大事なんじゃないかな?

1周、10秒も20秒も違うと、前を走っている車はぐんぐん近づいてくる。
(後ろを見てるだろうか、いや、見ていないんじゃないか?)
と思って走ったりもしている。

バトルの最中に、そういう車が前に来ると忙しくなる。
後ろの様子も、前の様子も、そしてシフトダウンだ、ラインだと、予測しながら操作しなけりゃならない。

見切りが悪いと引っかかる。
へタスりゃ当たってしまう。
(めったに当てはしないけどね)
大事な車で走っているのは自分たちも同じで、間違っても壊すために走ってるんじゃない。
前を走る車も尊重している。

だけど、走り出して間もない人たちや、NAの人たちはひょっとして、
速い車に乗ってるやつは、無茶をしてでもエンジン壊してでもいいから前を走りたいって思ってる?

ちがうよ。
大事なボディ、大事なエンジンですよ。

順位も大切だし、速く走ることも大切だが、
根本の大前提に、

ゴールしなければ意味はない。そして、

走ってるヤツらは、そん時はライバルだが、チェッカー振られればみんな仲間ぢゃね?


本当に順位だけ、タイムだけを考えるなら、他車のことなんてどうでもいいし。


ずっとずっと前から言ってる言葉。

「走ってナンボ。走ってるやつは、みんな仲間。」

さぁ、同じステージで走ろう。
条件は一緒。

そのクラスの中で、最速を目指すも良し(ベストラップがリザルトにでる)。
最後まで走りきってゴールを目指すのも良し。

自分のクルマで、いつもと違う限界域まで走らせることが、
いかに楽しく、いかに難しく、いかに苦労するか。
そして、どこがゴールかわからない。
まだまだ道は長い。

しかし、とことんやってみよう。
やるだけのことは、きっちり返ってくるから。





Posted at 2011/10/07 20:04:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ
2011年10月06日 イイね!

(再考:改題)素敵なやつ

以下は事実の列記である。
私の文章力に問題があって、わかりにくかったので過去の日記の書き直しである。
しかし、まともな御仁は読まない方がいい。


とあるところに、素敵なショップがある。

自分は、カプチーノに乗りだす前から知っていた。
ミラやアルトのフロントにここのショップのステッカーが貼ってあったのをよく見ていた。

カプチーノに乗りだし、雑誌K-CARスペシャルを買い、いろんなパーツがでているのを知った。大阪のパーツメーカーの品はネーミングがどうもしっくり行かず、このショップの製品を使用するようになった。モータースポーツに力を入れているのもよくわかり、毎月のようにチューニングパーツが出たりしていたので、自分も例に漏れずブレーキパッドやオイル、スタビライザーなど、次から次へと買っていった。

名阪スポーツランドでおこなわれるジムカーナで常勝だったカプチーノの○田や、AZ-1の○草・○田、アルトの○○田・○○内、Wエントリーの○口などが「関西かるがも団」というチーム名で出ていた。
自分も出続けて、少しずつタイム差も縮まり、時にタイムも上回るようになったころ、「自分も関西かるがも団のステッカー貼る?」と言われた。当初は別のチーム名で出ていたが、この関西かるがも団ていうのは、実はチームでもなんでもなく一匹狼の集まりで、一匹狼たちがそれぞれクルマをいじり、「身内がライバル」という素敵な野郎らの集まりなのだ。自分もそういうことならと快諾。そのステッカーを貼るにはある程度の関門があった。その関門をクリアした人間だけが貼れるとのことで、自分もようやく、「競技野郎」の仲間入りをしたみたいに思った。○○内が作ったステッカーは、未だにサンダー号のリヤウィンドーに貼ってある。

さて話は戻って、そのショップの社長さん曰く、
「関西かるがも団ってあるやろ?あんな人らが表彰台に上がって喜んでるけど、うちらが出ていったら話しにならないよ。所詮素人集団が・・・云々」

確かにこのショップはいい製品を数多く出している。しかし、俺たちクルマ好き、走り好き、競技好きだが、所詮素人な連中にプロであるショップが負けるわけがない。そういう気負いを言ったのだろうと思う。しかし、仲間をバカにされたように感じた。

関西かるがも団のAZ-1にはここのショップ名がでかでかと書いてある。
しかし、話を聞くとどうもばかにしているようだ。
(その素人集団の車にはここのお店のステッカーが貼ってあるのになぁ・・・・)
(その素人集団って、お友達なんですけども・・・・)


その後、草ジムカーナに久しぶりに出てきました。
FRクラスはタイヤも排気量も何も制限のないクラス。
そこで660ccのRHB31FW装着の車検付き車両に勝てませんでした。
アンテナショップのPWはワイドフェンダーで、それでも勝てませんでした。

次に、戦闘力が劣る車で出てきました。
「部品の開発してるんや」
でも、走る前から、「タイヤは2年前だ」とか、「セッティング出てない」とか言い訳を聞いたような気がする。

案の定・・・。
(よく考えると、ここ4・5年、表彰台の真ん中に立ったことってあったっけ?)

別に真ん中に立たなくてもね、いいと思いますよ。
プロだろうが素人だろうが、同じ土俵で参加して楽しめばね。
セッティング出しに来てて、タイムが出なかったとしてもいいんじゃないかな?。
結果的に順位が下だったとしても、「今日は走って収穫あったわ。」とか、「○○にはやられたなぁ~」とか言って、まだ走り出して間もない人には「がんばってるね」「これはどんなチューニングしてるの?」くらい話しかけてたらそれはそれでいいと思う。
実際にRSマッハ他そうだし。純粋に一参加者として楽しんでる。
かつて全日本ジムカーナに出ているほどの車両を作ったというプライドか、これくらいのクルマで出ても勝てると思ったのか、3位になるか、それ以下という結果に納得がいかないのか、表彰式に出ずに帰ってしまう。
(それって、参加者をバカにしてないか?)


1年前出た部品。
せっかくお金を貯めて
T「さぁ買うぞ」と問い合わせしたら、
店「あの商品はもうありません。次に作る予定もありません。」

ありゃりゃ・・・・。

たしかに、営業的には仕方ないことだ。
(できれば1年位でそんな状態にはなって欲しくはないなぁ)

裏話を聞くと、どうやらほにゃららで、ごにょごにょということらしい。
(それってどうなん?)

こんなことがあった。
(その1)
1年前に買ったここの2つのオリジナル商品。使う機会がないので返品をお願いした。
返品をお願いした時期はずいぶん前で、電話で返品を快諾してもらい、現金では返せないので商品同士の交換で、ということでお約束いただいていた。自分にも落ち度があるので、足を運んで顔を出し、物々交換をしてもらおうと考えた。しかし、自分が忙しいのでなかなか足を運べずじまいだった。悪いのは自分であるのはわかっているので、電話でも「明日持っていくが、以前交換してくれると言ってくれたのは有効ですか?」と聞き、店側から「大丈夫ですよ、対応します」との答えをもらって出向いた。

ところが、店に着いてから
「2つある内の1つは交換はできない」
と言われた。

24時間前に確認したときは2つとも返品交換可能だったはずだが・・・・。
(ん~、まぁ、自分が悪いから仕方ない)

(その2)
店頭にて、
店員「展示商品リヤスタビライザー(小さな傷あり)があって、サンダーさんならレースで効果あると思うし付けてなかったら安く売りますよ」
ちょっとした傷なだけで、値引き額が2割以上あったので、即答した。

T「その値段ならO.K.。買います。」
(レース用に使うから楽しみだ!)

しかし、店員君が奥にいる社長に聞いて帰ってきた。
店員「先ほどの値段ではなく、この値段でお願いします。」
と、定価と大して変わらない値段を提示する。値引き額は600円だけだったかな?

T「え??値引きの話しはなくなったのですか?」
(さっきの話はなんだったの?)

(その3)

さらにブレーキパッドを買おうと思っているので在庫数を聞くと、

店員「数日前までセール(30%OFF)をやっていた(HPで告知)が、知りませんでしたか?」

T「知りませんでした。知ってたら買ってましたよ。」

店員「期間は過ぎていますけど、特別にセール価格で売りますよ

(単純に嬉しかった。3日前にセールは終わっているけれど、特別扱いしてくれるという。自分のカプチーノのボディサイドには、ここのブレーキパッドのブランド名ステッカーが貼ってある。自分のブレーキングを見て声をかけてくれる人には、ことあるごとにこのブレーキパッドを褒め、勧めていた。)

3割引きは大きい。
ブレーキパッドを3セット買うか4セット買うかずいぶん迷った。


店員君が奥にいる社長に聞いて帰ってきた。
店員「値引きはセールが終わっているからできません・・・・。社長が値引きはできないと言ってます。」

確かに、セール期間は終わってる。
(ごり押しする気はないが、店員君の言葉に浮かれて、あれこれ悩んだ時間は何だったの?)

ま、仕方ない。タイミングが悪かったと思い、あきらめることにした・・・・。

店員「総合計1○万○○○○円になります・・・」
T「ちょっと勉強してよ・・・」


(実はこの店員君、友人なんだ。名阪で知り合ったカプ乗り。たまたま隣にカプチーノを停めて、タイムも似通っていた。自分はノーマルタービン660cc。彼はRHB31FW。セッティングはこの素敵なショップでしたという。しかしタイムは自分より下。で、ブーストはいくらかの話になったのだが、0.9だという。自分も素人だが1.3までかけてみたら?と言うと、次の出走で明らかに野太い音を響かせ、自分のタイムを上回った。速さが違ったので、サンイチだけじゃないやろ?って言うと、排気量も拡大していると言う。ま、そんなこんなで知り合ったのだが、カプが好きで走りが好き。で、とうとう会社を辞めて、この素敵なショップに就職していたのだった。)


店員君「わかりました。私も申し訳ないと思います。もう一度話しをしてきます・・・。」
T(ありがとうね)

しばらくして・・・、戻ってきた店員君。

「やはり値引きは無理です。それに、こんなにたくさん買って誰かに売りつけるんじゃないか?と社長の奥様にも言われました。」

T「あぁ?ほとんどの商品を標準価格で買って、横流しするバカいますか?30%値引きします、この商品はいくらで売ります、と言った時点で、商取引は成立しているんやで。店員が客に値引きをする言うて、それがムリなら社長が出てきてすみませんでしたというのが普通やろ?店員が間違ったことしたら、社長が謝るのが筋っちゅうもんや!それを百歩譲って、自分も1年も経って返品交換とか言うてるのは悪いと思うけど、①2つ交換する言うてたうちの1つしか交換できない、②リヤスタビの値引きはなくなる、③30%OFFにする言うたブレーキパッドも定価になるっていうのは、こっちに1つ非があったとしても、店には③つも非はあるやないか。だからちょっとくらい勉強してよ、というお願いしてるんよ。それに応えんかいやっ。挙げ句の果てに、定価で買って誰かに売りつけるってか?なんで定価で買ったもん、誰が俺から買うねん!俺が走って使っているのを知っているやろ?ブレーキパッド3セットは全部自分で使うんじゃ~!」

いたって冷静に言ったつもりだ。(一応友人だし)
T「悪いけど、価格の決定権は君にはないようだね。社長を呼んでくれる?」

奥に入ってしばらくして出てきた店員君。
店員「社長は今作業して手が離せないです」

T「どんな作業しているの?そこまで行こか?」

店員「今、作業しているのは、サンダーさんが買っていただく『リヤスタビライザー』をばらしているところで、手が離せません・・・。」

T「あほか?買いたいが値段で何とかならん?と聞いてるうちから、何ばらしとるねん。だいたいさっき、俺が買うなら展示状態のままで良いと言ったやろ?それ以前に、客が値段で聞きたいことがあるから社長を呼んでいるんや。何、逃げとるねん!




(まったく、お話しにならないです)


T「もうええわ。言うとおりの値段で買う物は買う。そやけど、数量はこんなけや」と変更し、7万円近く払った。

さらに続けて、

T「ついでにな、言うとくわ。ここの社長はごり押ししとるとか、おかしいことを言うてると思っているかもしれへんが、自分は柔軟性あるつもりや。でも、今日のこの件については納得いかへん。ここへはもう二度と来ないし、ここの品を買うこともない。人にも呆れて言う気がしないわ。しかし人には口がある。この件は黙ってられへん。せいぜい素人走り屋をバカにして、がんばってくれ。」

と店を後にした。
(そう言いながらも3年以上封印していた)

この店員君のこともあったので、なかなか書くこともできなかった。
この店員君もとっくに店に愛想を尽かして旅立った。
客をバカにし、他のショップをバカにし、従業員までバカにする。

社長は、従業員を大事にしなきゃ。
わざわざ足を運んだ客は大事にしなきゃ・・・。
同業他社と時にはライバル、時には協力しなきゃ。


競技やってたら、走っているときはライバルでも、終わってみればみんな仲間。


しかしここにはそういう観点はないようだ。
自分がいかに崇高で、孤高の存在であるかのようだ。

社長「あそこが出しているショックはゴミだ。話しにならない。ウチに1セット送ってきたが、即ゴミ箱に放り込んだよ」と言う。

送ってきたショップの気持ち、それを客に言ってどうなんだろう?

(しかもそのショック、自分は20万出して買ったのですけど、ゴミっすか?)
ショック!!



さらには、自分の店の製品を買った、使った人間(客)までバカにする。
そういう店は、「素敵だ」
自信があって、輝いている。
(輝きまくってくれ)


もちろん、店をやると大変である。やっかいな客もいる・・・。
   (俺か?)
時間がかかるばかりで、金を落とさない客・・・。
   (それとも君か?)
プロを相手に、自分がこれだけ知っているんだ、と自慢げにのたまう客。
   (オタクに多いな。そんなもん負けますって)

商品やサービスに、一生懸命働いて得たお金を払う価値があるから、客は来る。
自分でやる時間がないから、やる技術がないから客が来る。

当然、限界はあったとしてもできるだけ応えて欲しい。
無理なことを言う客もいるだろう。
気持ちはわかる。大変だ。

それは俺か?


こういう店は客も離れる。また、取引先も手を引く。
いい物を作っても長続きしないのはそういうことだ。

知っている人はこういう。
「あぁ、あそこはね宗教入ってるから・・・」

できれば、いい物を長く作ってもらいたい。
いい技術があるなら、謙虚になって結果を出してもらいたい。
同業他社の悪口や批判、せめて客には言わないで欲しい。
客の前で従業員を罵倒したり、営業君の商談をすぐにひっくり返したり、口から出任せでやってないことやちっちゃなことをさもやったように言ったりするのはやめてもらいたい。すぐに売り切ったりもやめて欲しい。

ナマで見て、聞いた。決して記憶違いではない。
それだけ言うだけの時間とお金は使った。
そしてわかった。


軽自動車を扱うショップは、カルいのか?



そして、いつまでも絶版にしない供給力のテイクオフと進化し続けるRメカニカルの凄さに気づき、ようやく踏ん切りがついた。
このメーカーとショップは、決して他をバカにしなかったことを付記しておく。
Posted at 2011/10/06 22:07:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 戯れ言 | クルマ
2011年10月05日 イイね!

ナンバー1野郎

どんなに小さな所でも良いから、一番になってみろ。
そして次も一番を維持してみよう。
どんなけ大変か。


クラスで一番。たった一人。

学年で一番。たった一人。

クラブで一番。たった一人。

課で一番。たった一人。

会社で一番。たった一人。

市で一番。たった一人。

職種で一番。たった一人。

県で一番。たった一人。

全国大会で一番。たった一人。

(団体競技もあるからその場合は一人を1組とか団体に置き換えてね)

努力や知識無くして、簡単にはなれないよ!?

レースで一位。たった一人。
ジムカーナで一位。たった一人。

クラスを細分化して、表彰台に上がりやすくしているとしても、速いヤツらはクラス優勝なんて小さなところで喜んでない。

総合で勝たなければ意味はない。
ジムカーナで、NA車両のドライバーが、ターボ車両の自分(クラス違い)に「今日は負けました」と言う。
FFクラス優勝者に、FRクラス優勝の自分が「今日は負けました」と言う。
オーバーオールに萌える人たち。

改造度の低い車両で、改造し放題の車両にチャレンジする人たち。
NAで、ターボ車両にチャレンジする人たち。
排気量の小さい車両で、大きな排気量にチャレンジする人たち。

チャレンジはいろいろだ。
負けて元々かもしれない。
しかし、こうした人たちは、負けても言い訳しない。
聞いたことがない。

一番になったらなったで、プレッシャーがある。

一番になってなかったら、一番になるように努力する。
金を掛けて、部品を購入し取り付けるのも一つだ。
知恵を絞るのも一つだ。
人に頼るのも一つだ。
練習回数を増やし、スキルを高めるのも一つだ。

たぶん、最後まで読んでない人には本意は伝わらないであろう。

一番て言うのは、実は誰でも一度は、いや何度もなっているのである。
そして維持し続けているのである。

たとえばこどもを持つお父さん(お母さん)。
子どもにとって見れば一番なんだ。
一番のお父さん(お母さん)であって、二番はない。

そしてこの先ずっと一番のお父さん(お母さん)であり続けるわけだ。
これはプレッシャーだぞ。
衣食住、最低ライン必要だ。
それに教育。

走りなんてやってる場合でない。

もしやっているお父さん(お母さん)がいるならば、それはもう、人には言えない努力をしているだろう。

じゃ、独身ならばどうだろう?

クルマで一番を目指してもいいじゃないか?
何かで一番を目指してもいいんじゃないか?

きらっと光る何かを、1つでも、いやいくつでも持つべきじゃないか?

表彰台のてっぺんにあがってみろ。
上がってみた者だけがわかる、あの高さ。

その大会で頂点に立ったチャンピオン。
次の大会までだがいい気分にさせてあげよう。

ディフェンディングチャンピオン。
そしてチャレンジする者ども。

そうやって次までに新しい何かにチャレンジし、当日は競い合い、駆け引きをし、そして最後は称え合う。
そういう日が、たくさんあればいいよね?

なにも一番が一番でもないんだぜ(笑)




Posted at 2011/10/05 21:04:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 戯れ言 | 日記

プロフィール

「自分がどこに行くのかもわからない」
何シテル?   04/09 14:47
カプチーノがおもしろい! サーキットやジムカーナがおもしろい! 所有するカプチーノはボロい。 人間は、ややこしい。 近づかない方がいいかも!...
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