2010年10月18日
さて、今日は日曜日にオープンした豊島美術館に向かっている。
出航五分前に何とか間に合ったフェリーの中だ。
豊島美術館は、水玉をイメージした建物は西沢立衛が建築設計、内部には内藤礼の作品がある。
予定としては、
姫路港0705→小豆島の福田港0855
島内は航送した二輪車で移動。
小豆島の土庄港1010→豊島の唐櫃港1040
島内はバスか、二輪車を航送するか検討中。
森万里子とトビアス・レーベルガー、塩田千春もまた見よう。
自転車で一周回ったあの熱い夏とはまた違った何かを感じるかもね
お昼は島キッチンかなぁ?
Posted at 2011/05/25 20:30:33 | |
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美術館 | 日記
2010年10月08日
字のとおり、豊かな島。
水も緑も、人の大らかさも。
各集落に散在する作品もレベルが高い。
東周りと西周りで周回するバスは無料だ。
二回上陸した豊島だが今度はバスに乗るかな?
なにせ緑豊かな島。
もうすぐ豊島美術館がオープンする。
あの泉屋の底抜けに明るいばあちゃんたちにも会いに行こう。
Posted at 2011/05/25 20:36:38 | |
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美術館 | 日記
2010年10月07日
あいちトリエンナーレ
C長者町エリア(11:00-19:00、金20:00)
C1-C45までの45作品(期間限定含む)が展開する。
他のエリアと違うのは、長者町繊維街の複数の空きビルや現存の喫茶店をに展開するところ。
C19 KOSUGE1-16 これは山車。自転車に乗って漕ぐと、櫓の上の自転車が走り回るという趣向。実際に、街を練り歩く予定だそうだ。他の人が写真を撮りたいので、って言うので、結構シャカシャカ漕いだ。
☆
C04,C20,C33ルシア・コッホ ブルーからオレンジのグラデーションがいい
☆☆
C06 市川武史 万勝S館の4階。暗い中に作品が宙づりになっており、風で揺らぐことで淡い虹が揺れ動く素敵な作品。
C44 Sign 佐藤健博 外の明るさと、中の明るさの違いによって、ガラスにある線の色が変わる、という作品。
☆☆☆
C14トーチカ これはおもしろい。めちゃんこおもしろい。コマ撮りアニメと実写のコラボで、作品が造られた場所から作品を見るというおもしろさもある。
C24 ジュー・チュンリン これもコマ撮りアニメ。しかし、これは相当膨大な時間と手間暇をかけている。名古屋に来て制作したということで、内容もおもしろい。
☆☆☆☆☆
C26 渡辺英司 ビルの中は、この人の作品だらけ。チョウチョだらけやったり、ColorFALLやサイコロの作品などもあるが、この建物自体がアートですよ。そして、狭い階段を上がって屋上にでると、3つの作品が。もっとも気に入った作品がこの屋上にあった。「FRESH」。もう最高です。女木島のFUKUTAKE HOUSEの杉本博司の「しゃべるシャベル」とか、「拾い宇宙」級。もう、渡辺英司さん、あんた気に入ったよ。1961年生まれ、愛知在住だそうだ。
既に、作品の98%を見たから、ここらで一番を決めてもいいでしょう。
あいちトリエンナーレ、私の一番お気に入り(お買い上げ作品笑)は・・・・・
渡辺英司 「FRESH」
Posted at 2011/05/25 20:37:35 | |
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美術館 | 日記
2010年10月03日
って聞かれたら、世田谷美術館です。
でも、原美も、森美も、国立新美もいいです。
前回行き損ねた、東京都庭園美と、東京都現代美もランキングに当然入ってますね。
東京藝術大学大学美術館、サントリー美術館、渋谷区立松濤美術館もいいと思うなぁ。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/5508/2.html
第1位 原美術館
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
1979年開館。設計:渡辺仁。建物は大正・昭和の実業家、原邦造の私邸として1938年に建てられた。所蔵作品は1950年代以降の現代美術作品を中心に、約1,000点。絵画、彫刻、写真、インスタレーションなど多岐にわたる。
●東京都品川区北品川4-7-25 TEL:03・3445・0651。11時~17時(祝日を除く水~20時)。入館は閉館の30分前まで。展示替え期間、月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休。
第2位 東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
1983年開館。設計:宮内省内匠寮、アンリ・ラパン。朝香宮邸として建てられた建物はアール・デコの粋を集め、洋風建築の装飾美と共に作品を楽しめる。敷地にある広い庭園は茶室を備えた日本庭園、西洋庭園、芝生広場とバラエティー豊か。
●東京都港区白金台5-21-9 TEL:03・3443・0201。10時~18時。第2・第4水曜休。
第3位 東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/
1995年開館。設計:TAK建築・都市計画研究所。深川の木場公園にそびえ立つ、現代美術の巨大な集積地。展示室の面積は7,400平方メートルと日本最大級の規模。レストランにもコンテンポラリー感があふれる。
●東京都江東区三好4-1-1 TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)。10時~18時。月曜および展示替え期間休。
第4位 森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/
2003年開館。設計:リチャード・グラックマン。企画展はワールドワイドな現代美術が中心。『ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆』は11月7日まで開催中。
●東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53F TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)。10時~22時(火~17時)。会期中は無休。
第4位 国立新美術館
http://www.nact.jp/
2007年開館。設計:黒川紀章。国内最大級の展示スペースを誇る。波打つガラスファサードが目印。館内に4店あるレストラン&カフェも人気だ。
●東京都港区六本木7-22-2 TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)。10時~18時(金~20時)。火曜休。
第4位 東京国立博物館
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00
1872年創設。写真は東京国立博物館本館。本館設計:渡辺仁。5つの展示館で約3,000件の美術品や工芸品が展示されている。
●東京都台東区上野公園13-9 TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)。9時30分~17時(4月~12月の特別展会期中の金は~20時。4月~9月の土・日・祝は~18時)。月曜休(祝日の場合は翌火曜休)。
第7位 21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/
2007年開館。設計:安藤忠雄。日常や世界を再発見する身近なテーマを抽出し、年数回の企画展やセミナーなどを開催。日本文化の発信と共に、デザインへの理解や関心を育む。
●東京都港区赤坂9-7-6東京ミッドタウン・ガーデン内 TEL:03・3475・2121。11時~20時。火曜休。
第8位 根津美術館
http://www.nezu-muse.or.jp/
2009年本館改修。設計:隈研吾。「鉄道王」とも言われた実業家、初代根津嘉一郎が収集した東洋古美術の専門館として名高い。寺院建築を彷彿させる造りになっている。自然味深い名園は明治末期から数年かけて造園された。
●東京都港区南青山6-5-1 TEL:03・3400・2536。10時~17時。展示替え期間、月曜(祝日の場合は翌火曜)休。
第8位 東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/
1952年開館。設計(現美術館):谷口吉郎。日本で最初の国立美術館。旧近衛師団司令部庁舎を活用した工芸館は重要文化財に指定。
●本館/東京都千代田区北の丸公園3-1 TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)。10時~17時(金~20時)。月曜休。
第10位 国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
1959年開館。設計:ル・コルビュジエ。フランス政府から寄贈返還された松方コレクションを基礎として発足。
●東京都台東区上野公園7-7 TEL:03・5777・8600(ハローダイヤル)。9時30分~17時30分(金~20時、季節により変動あり)。月曜休。
第10位 日本民藝館
http://www.mingeikan.or.jp/
1936年開館。基本設計:柳宗悦。「民衆的工芸」「健康な美」「平常の美」を提唱した同館の収蔵品は約17,000点。柳宗悦の思想に多くの賛同者が集い、陶芸家の濱田庄司、河井寛次郎など錚々たる芸術家が同人に名を連ねる。
●東京都目黒区駒場4-3-33 TEL:03・3467・4527。10時~17時。展示替え期間、月曜休。
Posted at 2011/05/25 20:41:10 | |
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