なんちゃって無限エアクリ制作
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11月16日のHAOCのオフ会でパワーチェックを行なったところ、純正より馬力が10ps以上低かった我がアコード…
マフラー&エキマニはツインカム製だが、エアクリはK&N純正交換タイプ。
空燃比のグラフから、吸気をアップすれば、改善されると思い込んで、チャレンジしました。
無限のエアクリは以前、ホンダツインカムのデモカーも装着しており、確かに効果はあるだろうけど、高い!
じゃあ作ってしまえ!
ということで、用意したのは、
・アルミ板(板厚0.5mm)
・アルミテープ
・ホースバンド(JURAN、70~90Φ用)
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まずはバンパーを外します。
バンパーを外す際は2人でやる事を強くオススメします。
また車高の低い車はジャッキアップした方が作業が楽です。
バンパーは、まず下側でプラスチックの留め具、ビスで止まっている為、これを片っ端から外します。
グリルにもビスがありますので、外します。
バンパーは引っ張るようにして外します。
どっかに引っかかる場合は、ビスが残ってる可能性があります。
また、外した後はマットを引いて、置きました。
バンパーを外す際は、写真のようにフェンダー周りを養生しておいた方が良いです。ボディは容易にキズが付きますので。
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レゾチャンがお目見えしました。
ビス3本で止まっていますので、外します。
エアクリBOXとの連結を外せば、レゾチャンは外せると思ってましたが、ダメだったので、バッテリーを外します。
純正の吸気口はここの様です。(写真参照)
また、吸気口には異物防止用のカバーが付けてあるので、これも外します。
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なんとかがんばって外した、レゾチャンの写真です。
重量は3kgぐらい。
しかし、前方部の軽量化なので、回頭性アップが期待できます。
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エアクリBOX側の写真。
無限も写真に見えるゴムの部分は純正を使用します。
つまりホースの径は変わらないと言うこと。
ここに先ほど外したレゾチャンの吸気口を先端から15cmぐらいのところでカットし、ファンネルを作成します。
カットにはノコを使用した方が良いです。
注意するところは水平にカットする事(マーキングすると簡単です)、ファンネルの入口部に若干、段差があるので、カッターかヤスリで滑らかにする事です。
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完成写真。
取付にはJURANのホースバンドを使用しました。
また、無限エアクリと同様にエンジンルームの熱気を防ぐアルミ板を取付ました。
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バンパー復旧後の写真。
外からはあまり見えないところが、純正っぽくて満足しています。
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今回、手伝って頂いたグラさん、ありがとうございました!
グラさんの助けが無かったら危うくバッテリーをショートさせるところでした…(^。^;)
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