• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

hiko206のブログ一覧

2019年07月05日 イイね!

立山黒部アルペンルート(その3)旅の〆は黒四とダムカレー

立山黒部アルペンルート(その3)旅の〆は黒四とダムカレーアルペンルートの旅もいよいよ終盤。

alt

alt
トロリーバスを降りて大観峰の展望台から夏山の風情を味わいます
alt
眼下には黒部湖が
alt

alt

alt

大観峰から黒部平へはロープウェイで、このロープウェイ途中に鉄塔がない「ワンスパン構造」で結構揺れます^^;
alt

黒部平からはケーブルカーで黒部湖へ、こちらは全線トンネル
alt

そして黒部ダム
alt
大迫力の放水に虹がかかってました
alt

alt
雄大な渓谷にそびえる巨大なダムの姿に圧倒されます
alt

ダムを堪能した後、レストハウスで昼飯。もちろん名物のダムカレー^^
alt

普通のカレーを想像してましたが、グリーンカレーだったんですね♪
alt

そしてトロリーバスから電気バスに転換された関電バスで扇沢へ。
ターミナル周辺はトロリーバス時代の設備の名残がありました

そんなこんなでアルペンルートもここにて終了。
クルマを使わない一泊二日の工程は結構疲れましたが、いろいろ盛りだくさんで満足でした。
なんといっても、天気予報が悪い期間中にもかかわらず立山の絶景を拝むことができたのは日ごろの行いがよかったからでしょうね^^v
Posted at 2019/07/05 08:24:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年07月04日 イイね!

黒部アルペンルート(その2)翌朝は絶景からのトロリーバス

黒部アルペンルート(その2)翌朝は絶景からのトロリーバス前日の空模様、そしてTVでは九州地方では大雨のニュース
alt
正直「せっかく来たけど、景色のほうは期待できないなぁ・・・」と思っていましたが翌朝目覚めてみると予想外のいい天気♪
alt
すっかりテンション上がりつつ室堂へ向かうバスの車窓からは美しい立山連峰が
alt


alt


alt


alt

アルペンルート最高峰の室堂には多くの残雪が残ってました
alt


alt

エメラルドグリーンに染まった「みくりが池」はため息が出るほど幻想的です。
alt

そして室堂から日本で唯一のトロリーバスに乗り大観峰へ
alt

子のトロリーバス、動力は架線から給電されたモータで走っており法律上は「軌道」つまりタイヤで走る路面電車的な存在でかつては都市部でも活躍していましたが現在残るのはこの立山のみ。
バスの車体幅ギリギリのトンネルをバッテリーフォークのようなサウンドを響かせて走るのは独特のものがあります

alt

このトンネルの途中には後で通ることになる大町トンネル同様「破砕帯」と呼ばれる地下水を多く含んだ軟弱な地盤があり過酷な工事の連続だったとか、その破砕帯の個所は青くライトアップされてます(ブレブレですいません^^;;)
alt

アルペンルートにはかつてこの立山トロリーバスのほか関電トロリーバスもあったのですが、関電バスのほうは車両の老朽化によりバッテリー式の「電気バス」転換。
日本でここだけしか存在しない路線のために車両や保守部品を調達していくコストは高くなりますしEVの進歩も進んだ昨今の事情を考えると残されたこのトロリーバスもEV化されるんでしょうね

さて、続きはいよいよ黒部ダムなんですが、長くなりすぎたので今回はここまで^^; (続く)

Posted at 2019/07/04 20:06:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2019年07月04日 イイね!

立山黒部アルペンルート(その1)鉄分補給からの弥陀ヶ原

立山黒部アルペンルート(その1)鉄分補給からの弥陀ヶ原嫁の勤続10年ボーナスで支給された10諭吉分の旅行クーポンを利用して一泊二日で立山黒部アルペンルートに行ってきました。
alt
まずは大阪からサンダーバードで金沢へ。現在は頻繁に特急列車が行き交う北陸本線ですが、新幹線開業後はどうなることやら・・・
alt

alt

金沢で北陸新幹線に乗り換え。帰りは長野から大阪に帰ることになるのですが、名古屋経由でなく金沢経由になり、新幹線開業で動線が変わってるんだと実感しました。
(JR西日本とJR東海の旅行会社への営業合戦の側面もあるのかもしれませんが)
alt

富山に到着後昼飯。白エビやブリの天ぷらがいっぱいの天丼はこの道中の一番のごちそうでした
alt


alt

そしていよいよアルペンルートの起点立山へ富山地方鉄道で向かいます。
alt

やってきたのは元京阪特急3000系。塗装もオリジナルでダブルデッカーも連結されてました
alt

お客さんの多くが2階へ乗車する中マニアックで落ち着いた雰囲気の1階席に乗車^^;
京阪時代とは違ってローカル線をのんびりと各駅停車で立山へ向かいます
alt

立山駅からはケーブルカーで美女平へ、荷物や資材運搬用の代車が連結されてます
alt

宿泊したのは弥陀ヶ原ホテル
alt


alt

あいにくの空模様で周囲はガスで眺めはよくなかったのですがホテルの人の案内で周辺の湿原を散策
alt


alt


alt

奇麗な高山植物も咲いていてなかなか楽しかったのですが前日までハードワークな上に電車での長距離移動の身体には酸素が薄い中での散策は結構堪えて夜はぐっすり眠れましたとさ^^;
Posted at 2019/07/04 10:31:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2019年06月26日 イイね!

空模様が心配

空模様が心配来週は立山黒部アルペンルートを巡ってくる予定なんですが、肝心の天候が思わしくなさそう(-.-)

夏山登山とかトレッキングじゃないので行動自体には問題はないのですが、なんといっても最大の魅力は立山の絶景なだけに雨が降ったりガスで視界ゼロなんてことになればわざわざ何をしに行ってるのやらって感じになるのかも^^;

まあ、わたしとしては鉄分補給やトロバスといった別の楽しみもあるし・・・

FBMみたいに「それはそれでネタになるし。。。」と思わなくはないですが^^;;

せっかくの機会だしいい天気になるのを願うばかりです
Posted at 2019/06/26 08:22:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年06月09日 イイね!

10年目の夏休み計画

10年目の夏休み計画大阪から姫路に引っ越してからはや10年以上経過。
そして夫婦ともにこちらの職場に転職して勤続10周年となり、嫁はそのボーナスと10諭吉相当の旅行クーポンが支給されました。
(ちなみにうちは5,000円の祝金^^;;)

そんなわけ℃、息子たちもそろそろ旅立ちの時期だし久々に夫婦で旅行でもと計画、旅行クーポンなので公共交通機関利用なのでCCで行くことはなさそうな場所ということで立山黒部アルペンルートに行こうと計画中です。

お互い仕事も忙しくで一泊二日で姫路→富山→立山→長野→姫路という弾丸ツアーですが「じっくり滞在して骨休め」みたいにまったりできない性分なのでそれはでいいかも^^;

CCで走れないのは少し残念ではありますが、鉄分濃いめの私としては日本で唯一となった立山トロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーといったアルペンルートならではの交通機関や



立山までのサンダーバードや北陸新幹線

富山地鉄なんかも大いに楽しみだったりします♪

もちろん立山ならではの絶景も大いに楽しみなので当日はぜひともいい天気であってほしいものです
Posted at 2019/06/09 08:09:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「NDロードスター四国旅(その1)「絶景の駅」と夕焼けこやけ http://cvw.jp/b/424632/46835100/
何シテル?   03/24 20:51
306style(N3)でプジョーの猫足に魅せられ、206を経て207CCを2台乗り継ぎ、今度ソウルレッドのNDロードスターに乗り換えました オープンでの...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

エンスーな人々 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/03/09 07:21:26
FBM2013(会場のクルマ編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/11/10 00:33:31
FBM2012(その2) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/09/13 00:41:35

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
走行距離が25万kmを超えいろいろ出てきたネイシャCCの維持を断念、26年ぶりの国産車復 ...
スバル インプレッサ G4 スバル インプレッサ G4
115PSで特別パワフルではないですがストレスを感じさせることなくスムーズに走ってくれま ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
初代インプレッサSW、先代B4に続く嫁の3台目のスバル。 素晴らしい直進安定性、安定感の ...
プジョー 207CC (カブリオレ) プジョー 207CC (カブリオレ)
ディーラーの試乗車を認定中古車として購入。 私にとって3台目のpeugeot。 オープン ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation