ヘットライト分解
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
※作業する前に
必ず汚れても良い服装で
長袖、軍手を使用してください。
火傷する危険性もあるので注意しながら作業してください。
あくまで私が行った方法なので
自分でやる場合は自己責任でよろしくお願いします。
方法としては2種類あります。
ひとつは熱湯に本体ごと投入
ひとつは熱風でやる方法です。
自分は熱風でやりました。
2
まず、ヘさッドライトの表を養生します。
これやらないと後で大変なことになります。
養生テープはホームセンターなどで売ってます。
ガムテープだと粘着剤がレンズに残りやすいのでNGです。
3
暖めるのにホットガンを使いました。
まぁ、ドライヤーの強力なやつです。
ドライヤーでも応用できますが、箱の気密性を高めて複数台使用するのが良いでしょう。
また、保温剤を使用して温度を維持した方が効率が上がります。
4
ヘッドライトについてるネジやゴムキャップ、外せるものは全部外しておきます。
ヘッドライト本体を箱につめ、気密性を高めつつ取り出しやすいようにしておきましょう。
大体内部温度が80℃位で30分ほど
100℃位で15分ほど加熱して
防水剤をやわらかくします。
加熱が不十分だと防水材が硬いままで作業できません。
無理をすると、ヘッドライトが割れます。
また、高温にしすぎると手に火傷を負ったりレンズ自体の変形を招く恐れもあるので注意。
5
防水材があったまった目安は
防水材表面がテカテカに光ってるくらいで十分です。
加熱を終えて箱から取り出してからが時間との勝負です。
時間をかけすぎると防水材が硬くなります。
やわらかくなった防水材は熱く取りにくく火傷の原因になります。
必ず軍手してください。
端から少し力をかければ十分外れていくので慎重かつスピーディーに外しましょう。
6
外し終わりました。
防水材は熱いうちは粘着性が高くこびりついたらはがれないので、よく冷ましてから次の作業してください。
もし、余計な部分に付着したら。
硬質プラスチック製のヘラで削り取るのがいいでしょう。
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