メーカー/モデル名 | 日産 / フェアレディZ フェアレディZ 300ZX ツインターボ (発売年月不明) |
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乗車人数 | 1人 |
使用目的 | その他 |
乗車形式 | マイカー |
おすすめ度 |
5
|
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満足している点 |
現代の安全基準では絶対に作られないであろう、デザイン。極限まで低く作られたボンネットから、風を切るような流れるようなAピラーからハッチまでのラインは大変美しい。 また、ノーマル時から地上最低高14cmの低く構えた車体から、1800mmの大柄なボディは、肥大化が進む現代の車体からでも引けを取らない迫力があるでしょう。 90年代を代表する工業デザインの一部として、芸術の域です。 ノーマル派でも、ネオクラシックと呼ばれる、激動のバブル期の洗練されたボディを維持するもよし。 また、光る原石として、自分の感性をぶつけてみても良いでしょう。他の車体より少ないですが、伸び代は必ずあります。生かすも殺すも貴方次第です。 |
不満な点 |
ヘッドライト。ディアブロでも採用された事で有名なスタイリッシュなあれは後期型のHID。これで普通ぐらいになると思われます。 中期までのハロゲンは大変暗く、Hiにすると対向車からパッシングされるという不遇な存在。 |
総評 |
これから所有してみたいという方には維持の面からお勧めはしません。 もしこの車が好き。Z32に絶対乗りたいんだ。というならば今更人の意見など聞かないでしょう。 「激動の時代の一つの到達点」それは90年代の日本車(厳密には89年から)の自動車の工業デザインとして感じた事です。 この車の形が好き。歴史が好き。性能が好き。車が大好きならば動機なんてこれで充分じゃないですか? |
走行性能 |
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ツインターボのエンジン名称はVG30DETT。同世代のセドリックやグロリアと同名のエンジンにスポーツ用のセッティングを施された心臓だと思われる。
ノーマルの性格は引っ張られるような凄まじい加速というよりかは、ちょっと追い越しを掛けた際にいつの間にこんな速度に?といった感じの加速である。 正直、激しさはなく、もっさりとした加速。ツーリングカー的な性格。 また、2by2の話であれば、見切りの悪いボディに合わせて、駐車場内での取り回しは最悪で、思った以上に曲がらなく切り返したというのはザラ。 走り始めれば、そこそこ広い国道程度ならば中々速いのですが…。低速コーナーは大の苦手だと思います。 その逆で、高速では揺るがない直進性があります。 |
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乗り心地 |
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スポーツカーにセダンのゆったりとした高級感をミックスしたグランドツーリング的な室内。
固すぎると感じる事もなく、柔らかいとも感じない微妙な所。 室温。ギリギリまでボンネットを低く設計したスタイリッシュな外装に、手の入らないまでに詰め込んだ、エンジンルームは室内までも影響大。 冬場にヒーターを使用しなくてもいい代わりに、夏場はオフシーズンにしたくなるほどに地獄。 |
積載性 |
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2by2での話。とりあえず4人乗れるという事は大変素晴らしいと思います。かなり狭いので、後部座席は遠慮したいですが…。
後ろのハッチは、リアシートを倒せば自転車が載せる脅威の積載力。Fタイヤを外し、輪行用のシートに入れれば、クロスバイクも積めます。遠出の際には重宝してます。 |
燃費 |
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大人しく走って町乗りリッター6。遠出でリッター7ぐらい。勿論ハイオクでの話。
現代の価値観、技術で作った車ではありませんので、野暮な話です。 |
故障経験 | 20年の歴史を越える車両の為プラスチック部品にヒビが入ったりする事が多くなりました |
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