RUF RtをFOCALフラッグシップスピーカーでサウンドアップ♪その3
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ツイーターの設置場所です。
うっかりしていて、取り外す前に撮影し忘れてました。口を開けているところにツイーターグリルが付いていました。(手前のしましまはエアコン吹出口です)
純正ツイーターは大変小ぶりで、社外ツイーターでなんとか収まるのは数えるほどしかありません。
今回のUTOPIAも含め、ハイスペ・ツイーターは例外なくデカイので、マウントを製作して取り付けることになります。
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取り付け後の状態です。
窓ガラスに非常に近い位置ですので、角度はつけられませんでした。
また、車両への加工は最小限で、元の状態に戻せるようにというご要望があり、純正のツイーターの場所は彫り込んだりすることができないため、素直にフラットな感じの取り付けになりました。
今後のステップアップで考えが変わって、ピラーへの埋め込み♪となった場合でも、純正ツイーターグリルを戻せば、何事もなかったかのように元通りに戻せます。
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取り付け前のマウントの写真です。
光の加減でつやがなく、加工途中のように見えますが、これが完成品です。
ベースとなる平行四辺形の板をMDFで切り出し、ツイーターが収まるリングを別途制作して中央にセットし、パテで稜線を盛り上げていく。という手順で作ります。
表面をきれいに整えたら、スプレー接着剤を塗布してから、合成皮革の生地を貼り付けて出来上がりです。
どこかの幼稚園で、園児に泥だんごを作らせると時を忘れて集中しまくり、ピカピカのまん丸に仕上げる。というのをテレビで見たことがありますが、これの製作時もほとんと同じ心境だと思います。綺麗にできるととても気分がいいです。
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ツイーター固定用の金具の加工の前後です。
写真左が、TBMに付属しているダイキャスト製のツイーターマウントです。
TBMとの固定用のねじ受け4ヶ所は切り落とさないように、制作した革貼りマウントから飛び出る分をカットします。
こういう加工は、だいたい削って行うのですが、落とす量が大きいのでエアソーで切り落として時短しました。
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今回は当店初となるRUFのRtのツイーターの設置をご覧いただきました。
次回は、リアスピーカーの取付をご案内いたします。
サイトのネタ的にはビッグネームでありがたい限りですが、前述の通り997ベースですので、オーディオ的にはノーマルの997とやれることは全く変わりません。
この997型がOEM2DINナビからPCMへの過渡期になりますので、今回の車両のように前期型であればヘッドユニット(ナビ)入替えを起点とし、後期型以降はPCMのセパレートアンプを起点としたシステム構築になります。
911系の場合、世界を代表するスポーツカーであり、スペースも潤沢でないため、基本的に機器の点数は抑えめが好まれます。しかしながら、なぜかパワードサブウーファーでガンガンいきたい意向のお客様がほとんどです(笑)
よって、ナビヘッドを前提とした場合は、内蔵アンプでフロント2way+パワードサブウーファーというのが定番の形になりますし、シート下にDSP設置を許すのなら、フロント2way or 3way+リヤ+パワードサブウーファーという、フルスペックな線が見えてきます。
今回はハイエンドスピーカーでフロント3wayを組み、リヤ、サブウーファーも含めてDSPで駆動する贅沢なシステムでしたので、税込総額120万円ほどに膨らみましたが、ナビ交換+フロント2wayの最小セットであれば30万円台でのセットアップも可能です。
ご希望とご予算に応じて、柔軟にプランさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください♪
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