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たち@静岡のブログ一覧

2022年01月04日 イイね!

#291 北の大地で年越し

あけましておめでとうございます。

昨夏の熊本に続いて、再びFDAの就航記念お値打ちチケットで、

年末年始はヨメはんと長女と北海道へ。

年越しは登別温泉で。

35年ぶりの地獄谷巡り。

あ、今回はあまりの寒さで手袋を外せずポケットから手を出せずで写真は少なめ。寒波の影響で大晦日と元日は雪国の厳しさを堪能しますた^^;

元日は朝から青春の2年間を過ごした美唄へ向かうも、

道央道は札幌が近づくにつれ吹雪が強まり、

何度かホワイトアウトに見舞われる中、前走車のリアフォグを見失わないよう必死に追走。しかし札幌JCTから先は通行止めとなり、ならばと昔の記憶を頼りにR12を北進するが、こちらもノロノロ運転で30分経っても江別すら抜けられず、美唄行きは断念して札幌に引き返した。

天候は回復しないまま北海道神宮へ初詣。

おみくじは吉。

「旅行 良い出会いあり」か。翌日のミッションに期待が高まる(謎

夜には雪もほぼ止み、チンチン電車でススキノへ繰り出し、

大通公園でひとはしゃぎ笑


翌日、旅の最終日は晴れ♪
しかしフライトの都合もあって許された時間は午前中のみ。名残惜しくも札幌中心部を離れてクラーク博士の丘へ。

ヨメはんと長女はここでもはしゃいで雪まみれ笑


時間も迫ってきたんで一路空港へ…と、その前にちょっと寄り道。

ST205なみん友さん宅をアポなし訪問するも不在(><;
代わりに奥様に新年のご挨拶とお年賀をお渡ししました。実はこのみん友さんには数年前にも函館でサプライズを仕掛けたが、その時も不発^^;;
でもなぜか、またそのうち会えるし~と思えちゃうお方なんで、楽しみはとっておこう(*^艸^)

空港到着前、千歳市内で有名店のスープカレーを食べて、

この旅のミッションを完遂。

今回の旅のお供は先代のノートe-POWER X FOURでした。

3日間300km走ってハイブリッドへの偏見が払拭されたかな。


本年もよろしく願いしますm(_ _)m
Posted at 2022/01/04 14:54:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 諸国漫遊 | 日記
2021年12月16日 イイね!

#290 不安全タンクの設置^^;

スペアタイヤの積載をGr.A化して、ぽっかり空いたラゲッジルーム。

前回ブログのコメントで一部の方には次なるヘンタイ計画が読まれてましたね。
さすがにホンモノの安全タンクはちょっとアレなんでダミーのタンクですが…^^;

目指すはこの眺め。

どこまで近づけられるか…汗

スペアタイヤとフューエルタンクのGr.A化は大物ゆえ視覚効果も高く(←コレ重要)以前からやりたいなと妄想してて、去年の車検で乗車定員の構変を済ませたのを契機に先ずはスペアタイヤから手を付けた次第です。

Gr.Aセリカのフューエルタンクの仕様は年やイベント毎に違いはあるものの、ST185もST205も概ねこんな形状がTTEのスタンダードのようだ。

※寸法は資料画像と実車を照らし合わせて割り出した予想数値です。
数年前に知り合いの鉄工所に「ステンでこんなの作ったら幾ら?」とザックリ見積りもらったけど、とてもお遊びの工作に払える額ではなかった汗

そんなんで妄想の域を出なかったフューエルタンクのGr.A化だったが、半年ほど前に会社の金属屑ヤードにステンレスのシンクが転がってるのが目に留まる。

ひっくり返してみると…、フューエルタンクに見えなくもない(@@;

四角四面の直方体ではなく2辺が斜めになってるとこがミソ。欲をいえばGr.Aタンクみたいに長辺ではなく短辺の方が斜めなら…、だけどワタシにはもうフューエルタンクにしか見えない(@@;; はい、採用決定♪
ちなみにタンク容量はST205純正の68ℓに対してGr.Aは80ℓ、コレは…47ℓ^^;

ちょうどスペアタイヤのGr.A化も終盤に差し掛かった頃で、並行してタンクの方も構想を練り始めた。
手始めにGr.Aセリカのフューエルタンク画像を片っ端から収集。

もはやワークスかサテライトかプライベーターか、

はたまたST205かST185かすら区別がつかない^^;

てかほとんどST185かも^^;;
Gr.AのST205はST185に比べて資料が少なくいつも苦労します。

タンクの形状はシンクの形で妥協するしかないとして、その他のディテールをいかにホンモノっぽく仕上げるかで見栄えに大きく差が出る。
主なモノとして、①フューエルホース、②センダーユニット、③ラインホース類、あたりでしょうか。


①フューエルホースはアルミのフレキダクト一択。

ホンモノはΦ100っぽいが、ワタシのニセタンクは一回り小さいため見た目のバランスを考慮してΦ75をチョイス。

②センダーユニットは当初Gr.Aと近似形状のモノで妥協しようと国内外メーカーを探しまくったがビビビッとくるのがなく、ならばとアクリル板で自作してみたが出来はイマイチ。何かヒントはないべか~と資料画像を拡大してみるとVDO製と判明。検索すると新品はもう出てないがebayで当時モノ中古品を発見し、迷わずポチる。

コレ、ST185やST205のGr.Aタンクに使われてるのと全く同じユニット。いいブツが手に入った( ̄ー ̄)ニヤリ

またワークスにはタンクの左上に燃料計が取り付けられており、

センダーユニットがVDOなら燃料計もVDOだろうと推察し、オクでジャンク品をポチッたった。

どうせ飾りだからジャンクで十分。
 
③ラインホース配管に使えそうなパーツを会社の廃材ヤードで探すも、夏にステンやアルミ屑10tほどを処分したばっかで目ぼしいモノはなし。最近まで2ヵ月待ってもコレだけしか入手できない。

#10のステンメッシュホースは手に入ったがフィッティングパーツがない。待ってればそのうち入ってくるから買うのもアレだし~^^;
今回は入手できたモノだけでテキトーに組んでお茶を濁すか。

他に足りない部材やショートパーツはホムセンやモノタロウで調達したが、トータルでは安く仕上がった。ひとまずVer.1の完成です。

やっぱちっちぇえな~爆
スカスカに見えるのはタンクの小ささだけでなく、ジャッキやオイルクーラーとかの周辺パーツがないってのも一因か。





フューエルホースはやっぱΦ100の方がヨカッタかな~、

Φ75はちょっと細くて迫力に欠ける。

給油口からの通りは自然な感じ。

センダーユニットはホンモノ使った甲斐あって映えるわ~^^

ちなみにオーバル型のフィラープレートはアルミシートを貼った塩ビ板です笑

ラインホース類は作り直し前提なんで今回は評価外っす。

元がシンクだけに排水口があるんでアルミのフレキホースを付けてみたが…なんか違う。

アッパーマウント付近に取り付けた燃料計も雰囲気作りには重要なアイテムです。

常時ガス欠です笑

後日談ですが、タンク完成後に入手したST185Gr.Aの画像でやはりVDO製である事が確認できた。

※サファリ仕様なので140ℓの大容量タンクです。

リアゲートを閉めて外からの眺めも、


ステンレスのシブい肌がイイね。

ちなみにTTEセリカのタンクは資料画像からATL製、UNIROYAL製、WILSON RACING製が確認できた。ST185サファリ仕様のタンクにはUNIROYALのラベルが貼られてたんで、

複製してワタシのニセタンクにも貼ってみた笑

反対側にはこれまた複製したパチモンTTEパーツラベルも爆


タンク本体やその周辺パーツは全て車体のサービスホールにブラインドナット打ってのボルト留めやクランプ留めなんで、5分もあれば脱着できます。




こーゆーファッション的な自作パーツって完成時は喜びしかないけど、時が経って客観的に見れるようになるとハズカシさやイタさを感じて外しちゃう事が多々あるんすよね~、今回のはどうなんでしょうね~^^;
Posted at 2021/12/16 13:01:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | セリカ | 日記
2021年10月25日 イイね!

#289 細かすぎて伝わらないスペアタイヤの積載

ワタシのセリカのスペアタイヤは、標準装備のテンパータイヤではなく装着タイヤと同じフルサイズのタイヤを積んでます。


一方でTTEのGr.Aセリカはスペアタイヤを↓の位置に積んでますよね。

重量物をホイールベース内に云々…というよりも、大容量フューエルタンクの設置によりこの場所に追いやられたって事でしょうか。

サファリ優勝車のST185Gr.Aもやはり同じ場所に。

さらには車内だけではなく…、

リアゲート上にもう1本積載できるブラケットがあったりして、サファリの過酷さが窺えます。

そこで自分のセリカもGr.Aのようにスペアタイヤを積載したい妄想がふくらみ、情報収集を始めたのが2年前。

例えばこれはオランダのコレクターが所有するST205Gr.Aのレストア画像ですが、

スペアタイヤは黄色で囲ったブラケットの上に載せてタイダウンで固定されますが、ブラケット位置はフロアパネルに取り付けたりロールケージのサイドバーに取り付けたりと、その形状とともに車両ごとに個体差があります。

ブラケット取り付けには、先ずボディパネルにスポット溶接止めされてる赤丸のリアシート装着用の台座を取り外すのがマストなんで、

妄想を具現化するため、迷わずスポットカッターでグリグリ揉んで取っ払い、

失敗して何ヵ所かあいちゃった穴は、

パテ埋めして塗装して無かった事に^^;


で、そのブラケットを入手できたのがちょうど1年前。コロナですったもんだあって購入から8カ月経ってポーランドからやってきました。

厚みも十分なドライカーボン製で強度は問題なさそうだが、フロアパネルに合わせてもガタガタしてどうも座りが悪い。各部を採寸するとシンメトリーじゃないわタイヤが載る面のアールも均一じゃないわと素人工作レベルのクオリティ(製作者さんゴメンナサイ^^;)だったけど、自分じゃ作れないんで感謝してます。

こいつを車体中心に安定確実に取り付けるためには、ブラケットとフロアパネルの間にスペーサー的なベースマウントが不可欠と判断し、先ずはモックを数種類作って形状を検証。

必然的に厚みや傾斜角度は左右で違うのだ。
このベースはリアシートベルトのアンカーボルト穴に固定します。


形が決まったら図面を引いて業者に発注。

材質はMCナイロンにした。
3週間後、出来上がったベースをフロアパネルに合わせてみる。

うん、バッチシだ。

その上にブラケットを合わせて取り付け穴を罫書く。

ブラケットはM8、タイダウンストラップ金具はM10ボルトで固定するため、それぞれ下穴あけてタップを切る。

シンメトリーじゃないんで穴位置も左右でこんなに違う。ベース表面積を広く作っといて正解だった♫
当初ベースを白く塗るつもりで面取りと足付けまでしたけど、MCナイロンは塗装に適さないらしい。白いMCで作ればヨカッタか^^;

丸いダンボールは215/45R17タイヤの原寸大ハリボテ笑

作業は全て現物合わせのため、狭い車内で重いタイヤをいちいち載せ下ろしできないんでモック制作時に作ったもの。とても重宝した♫

いよいよ本チャンのスペアタイヤを載せたら、

ブラケットの強度確認をしてタイダウンで固定してみる。

うんうん、無事に積載テストもクリア。
母材がMCナイロンゆえ各ボルトの締結強度不足に備えてヘリサートも用意してたが、使わずに済みそうだ。
ヘルメットハンモックと助手席のハーネスを戻せばひとまず完成。

もう青いベースも目立たないし、万事OKかな。

次に、実際の走行テストではどうか。
今夏の豪雨による土砂崩れで先日まで3ヵ月ほど通行止めだった富士山スカイラインの富士宮口を走ってみよう。

まだ紅葉前のワインディングを横Gや前後Gを意識しながら快適に走り、

西臼塚Pに入る。

スペアタイヤを手で揺らすと、走行時の振動で収まりがよくなったためタイダウンが緩んでた。

ラチェットを2ノッチほど増し締め。

車内を覗いてこの位置にスペアタイヤがあると、

おっ!?てなるかな笑


自宅に戻って最終チェック。



タイヤが寄りかかってるC-ONEのストラットタワーバーですが、アルミ製で断面が楕円形状のため強度不足なのか、過去に下方向に反ったのを修正した事があります。今回重いタイヤを背負わせてさらにタイダウンで上方向に引っ張るんで、また曲がらないかちと心配ではありますが…汗

よし、完成です♪

ぽっかり空いたラゲッジルームは、

フルサイズタイヤがなくなった事で、再びC-ONEのトランクタワーバーの装着が可能になったり、

本来テンパータイヤが収まる丸い凹みは、

車載工具入れにちょうどいい^^
Posted at 2021/10/25 13:54:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | セリカ | 日記
2021年09月11日 イイね!

#288 黒歴史から白歴史へ

今のセリカを買ったのが2002年9月。


そこから9年3カ月乗った2011年12月、色替えと各部モディファイのためショップに出す。








6カ月後の2012年6月に完成し、

以降もマイペースでGr.A化は進み、


黒歴史…いや、黒時代と同じ9年3カ月が経過して今に至ります。

Gr.A化が進むにつれて、2年前にはリア内装を取っ払ってボディ内側も白くしちゃったり笑

車齢は27年ですが、ワタシの所有期間に限ればこれからは白の方が長くなります。

思えば買った時点で既に8年落ち。

黒は黒で気に入ってたが元々塗装の状態もあまりよろしくなく、色替え直前のフェンダーやルーフはクリア層の剥落がひどく、一部は地色も剥げてサビが出てました。


もっともこの頃は買ったばかりのシエナに入れ込んでて、セリカはあまり乗らず2年ほどほぼ野ざらし放置でしたからね~^^;

それでも大掛かりな雨漏り修理もしたりで愛着はあったし、

どうせオールペンするなら今まで温めてたTTEのGr.Aセリカへの憧れを具現化しようと、白への色替えを決意したのでした。

ワタシめんどくさがりで洗車の頻度は少なくコーティングとかのメンテも特にしてませんが、それでも9年3カ月経ったにしてはまだボディはツヤツヤだし、汚れやすいこんなところだってキレイ☆



色替えオールペンは前車ST165の時にもガンメタからシルバーへと経験ありますが、

2台とも全く後悔はなくやってヨカッタという思いのみ。迷いがあったらやらない方がイイし、やるからには費用を惜しまず妥協しない方が後悔はないかと。

今のST205は塗装の劣化がなければオールペンしなかったでしょうし、黒のままだったらGr.A化にも走らなかったでしょう。
黒も白も同じ9年3カ月乗ってるのに、不思議と黒の時の記憶ってほとんどないんですよね。たぶん色替えと同じで記憶も上塗りされてるのかも。
それだけ白になってからのセリカライフが充実しているのかな、と感じる節目でした。
Posted at 2021/09/11 11:31:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | セリカ | 日記
2021年08月05日 イイね!

#287 九州漫遊

閉塞感でストレスが溜まる日々にウンザリ…、そこで気分転換に旅行を計画。
条件として、
①行き先は比較的コロナが少ない九州方面(福岡を除く)
②静岡空港発着便を利用(東京は避けたいので羽田発着はNG)

ちょうどFDAが熊本便の就航記念でお値打ち価格なんで乗っかってみた♪


熊本空港からレンタカーで市内へ向かってると、とある交差点脇のサビれたホットドッグ移動販売車が目に飛び込んできた!!!!!(゚ロ゚屮)屮

一瞬の事で写真を撮れずwebで拾った画像なのが悔やまれますが、これはまさしく今発売中の高速有鉛vol.82の表紙を飾った車両そのものじゃないかっ!

旅行前日に本屋で立ち読みした雑誌のクルマが突然目の前に!
助手席のヨメはんに話してもこの衝撃は伝わらないんで、ひとり黙ってコーフンしてました(*^艸^)

熊本市内に入りホテルにチェックインしたのはもう夕方、この日は観光もなし。

チンチン電車が走る街ってステキだな~^^

旅の楽しみは食事と地酒♪
しかし、前日から県独自の"熊本蔓延防止宣言"なるものが出てるのを知らず、酒類の提供は20時、営業も21時までだそう。
すでに19時過ぎ、店を選んでる余裕もなく飛び込みで入った居酒屋でなんとか熊本名物と地酒にはありつけた^^;

一夜明けて、ワタシの旅行には欠かせない城巡りから観光スタートです。
熊本地震からの復旧途上にある熊本城を見学。

未だあちこちの石垣が崩れたまま…、がんばれ!熊本!

こちらもコロナ絡みで翌日から臨時閉園だそうで、滑り込みセーフですた^^;

昼メシは熊本ラーメンのチェーン店でラリー麺'sをかます。

ワタシは看板メニューの味千ラーメン、ヨメはんは熊本名物の太平燕をチョイス。
ちなみにこの店、静岡県にも2店舗あるそうな。

次いで阿蘇へ。

熊本地震で崩落した阿蘇大橋に代わり、今年開通した新阿蘇大橋を渡る。


阿蘇山の中岳は噴煙がモクモク。


ワタシが幼稚園入る前に家族旅行で来てるらしいが、全く記憶ナッシン汗
とにかく雄大でしたねー。

阿蘇を後にし県境を越えて宮崎入り。
先ずは高千穂峡を巡って、




延岡では焼酎の酒蔵を訪問。

自宅近所の小料理屋によく来る顔馴染みの地元の日本酒の蔵元(社長)が、ここの蔵元でもあるんで寄ってみた。

栗焼酎発祥の酒蔵だそうな。

専務さんや杜氏さんに迎えていただき酒蔵を見学。

みなさんお若いっす。

地元の店でいつも頂く焼酎ももちろんありました。

芋、麦、栗と、お土産に焼酎を数本選んでたら、
「お代は結構です。好きなだけ持ってってもらってと、社長から言われてますんで。」
マジかっ!!社長ありがとー^^♪

延岡から南下して宮崎市内へ。

否応なしにヤシの木が目に入り、南国ムードを高めてくれます^^
USDM好きならテンション上がりますね♪シエナで走ってみたいなー (*^艸^)

シーガイアをバックに今回の旅のお供ヴィッツ。

ホントはヤリスを期待してたけどね~笑

夜は宮崎市内の大学に通う次男とも久々の再会。

就活真っ最中につきコロナ厳禁なので、外食はやめて彼のアパートに1時間ほど滞在。親子とはいえ離れて暮らしてるんで、写真撮る以外はマスクは外せませんっ汗

20時過ぎに息子のアパートを出て、夜ごはんの店探しを始めたが2秒で決まった。
というのも…、
延岡から宮崎に向かう東九州自動車道のSAで、売店の方が某プロ野球選手の兄が経営してる店を紹介してくれた。食べログの評価もよさげなので候補として頭の片隅に置いといたら、なんとその店が息子のアパートの向かいにあった笑

なんか運命感じるしーもう時間も遅いしーで、その店に即決。

カウンターにはその選手のフィギュアも。似てねー^^;

評判どおり雰囲気もよく料理もおいしい店で、宮崎名物チキン南蛮と地酒を堪能しました♪

宮崎市内の目抜き通り。


なんか嬉しくて撮りまくり♪

最終日は青島と日南方面を観光。

ヨメはんの趣味の御朱印集めにもお付き合い。



ヤシの並木が延々と続くR220の景観はサイコーです♪


手前の低くて骨太なヤシの木はフェニックスパームツリー、奥の細くて高いのはワシントニアパームツリーというそうな。

これだけ背が高いと遠くからでも目立ちますね。マジで庭に1本植えたい笑

LAのフリーウェイからの眺めみたいっ!ますますシエナで走りたいっ笑

全日程を終えて宮崎自動車道→東九州自動車道を経由して鹿児島空港へ。
鹿児島は4年半ぶりですが今回はザンネンながら空港のみ。桜島も拝めず(><;

ガソリン満タンでヴィッツを返却です。

総走行距離は500kmくらいだったかな?おつかれさまでした~。

帰りもFDAで静岡空港へ。

翼の先に富士山が見えてきました♪

帰ってきたなー。

空港Pではアスファルトの上で丸々3日間炎天下に晒されてたシエナが、

車内アッツアツで迎えてくれますた~笑
Posted at 2021/08/05 11:56:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 諸国漫遊 | 日記

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「今季ワーストスコアで撃沈ですた涙」
何シテル?   12/30 17:01
USなシエナとEURなセリカに挟まれて…汗
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