注意喚起!)ラジエターホースの取り付け部分
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
自宅手前200mでオーバヒート警告が点灯。エンジンに違和感なし。蒸気等も見えず・・・。
警告灯の異常?と思い、帰宅してボンネット開けてビックリ。
ラジェタホースが外れててクーラントが散乱。残量なし(T_T)
ホースは金属ベルトが付いたまま抜けてる。
ディーラに緊急入院してから1週間後に状況報告あり。
クーラントを補充してエンジンは一見、問題がないように動くが、検査すると何処からか冷却液が漏れており、エンジン内に染み出てる模様。エンジンブロックに歪みが出てるようだ。
抜けた原因は、ホースの差し込み元の内部にある抜け落ち防止の返し部分が経年劣化で疲労して抜けたと推測されるとのこと。普通はそんなんあり得ないと思う。正直、リコールものの不具合ではないか?と思ったりするが、10年越えた車なので泣き寝入り。
修理は新品部品で98万円。
中古(リビルド)を使っても70万円近く掛かるとのこと。
しかも、原因箇所の特定は出来ないので修理しても完全に治るかは不明と言われてた。
直しても来年は11年目の車検だし、泣く泣く諦めた。
ちなみにホース自体にひび割れなどもなく、日ごろの点検等ではわからない。ディーラの点検でも、取り付け部分は点検してないとのこと。実際、故障の1週間前にディーラでオイル交換、当日の朝も何気にボンネットを開けてたりするが、全然、気にもしていませんでした。
皆さん、大事に乗られてると思います。点検の際はラジェターホースの付け根の取り付け部分にガタがないか確認しましょう!
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