デフオイル交換@グダグダDIY
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デフオイルの交換をしました!まず車体の下に潜り込む訳ですが、ノーマル車高ですと豚児のボクでもリフトしなくてもデフ近辺までたどり着けます(笑)
次に注油ボルトを回します。先にドレンボルトを外してデフオイルを排出してしまい、もし注油ボルトが外れないと、とんでもな~いことになってしまいます。ボルトが回れば画像の様に外さなくてもいいですね(藁)ふ~ん、注油口は横にあるのか…
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ハイ、無事に注油ボルトが回りました!^^
次にドレンボルトを外して古いオイルを抜きます。…デフの後ろを横切るマフラーがじゃまだなぁ…。画像では分かりませんが、ターボ車はマフラーが2重になっていてとってもじゃまです。エクステンションバーを繋げて何とか回しました。…うぐぐ、結構固い…
デフボルトの頭は四角い窪み状になっています。12.7角より少し大きいのですが、取りあえず代用できます。
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ハイ、なんとか外しました。…うげっ!オイルがギトギトで真っ黒!…。そしてボルトの裏の磁石にはギアのバリから出た鉄粉がてんこ盛り!!これは製造以来一度も交換されていないですね。なんだかショックです><
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抜けたオイルはちょうど一リットルくらい。本当に汚いです。以前乗っていた丸目インプレッサSTIは、新車で乗って1ヶ月点検と2回の車検のいずれもデフオイル交換を依頼し、3回目の車検後自分で交換したのですが、鉄粉は皆無でオイルもほとんど汚れていませんでした。やはり初期バリが落ちる頃までは、まめに変えた方が良いかもしれません。
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さて、新しいオイルですが、インプのミッションオイル交換用に箱買いして余っていたオイルを使ってしまいます。純正は80w-90ですが、これは75w-90です。ちょっと粘度が違いますがまあ問題ないでしょう、たぶん(爆)
ボルトもクリーナーで綺麗にしておきます。
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注油&ドレンボルトにはパッキンがありません。なのでスーリーボンド社製の液状ガスケットを使います。速乾性なのでねじ山にすばやく塗ってボルトを締めます。
以前インプのHPで見たのですが水道工事用の止水テープを使っている方がいましたが、ねじ山の高さがわずかに増してしまい規定トルクでもデフケースを割ってしまったそうです。デフケースって意外とやわいですね。液状ガスケットなら大丈夫です!^^
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注油はドレッシングやソースを入れる物を使いました。…が、コレが失敗。後ろからのインプと違って横からの注油はドライブシャフトなどがあってとても入れずらいです。あげく少しオイルをこぼしてしまいました><電動オイルチェンジャーを持っているのですが、セットがめんどくさくて使いませんでした。ダメですね手抜きしては…
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ボルトを締めてなんとか終了。ボルトも締め過ぎるとデフケースを割ってしまいます。以前他のインプのHPでデフケースの特性を知らない若いメカニックに(Dではないです)割られてしまった話が載っていました。注意が必要ですね。でもボクは規定トルクが分からないので適当に(爆)多少緩めでも液状ガスケットが接着剤の役目をしてくれますので大丈夫!…たぶん(爆)
一応、試運転しました。特に変化はわかりません(笑)念の為デフを確認しました。オイルもれやクラックは無いようです。取りあえず安心かな?…
今回作業でデフオイルが今まで一度も交換されていなかった事がわかりました。なのでこれをフラッシング代わりとして近々もう一度交換してみたいと思います^^
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