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山爺@Around60のブログ一覧

2018年07月22日 イイね!

スターウォーズの音楽

スターウォーズの音楽

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』公開されましたね。
夏休み終わり近くなって、映画館が空いた頃に見に行こうかと思っております。

スターウォーズの音楽といえば、なんといってもコレ!

エピソードⅣの冒頭の部分ですよね。

作曲者はジョン・ウィリアムズ。
「ジョーズ」「未知との遭遇」「レイダーズ~失われたアーク」など、ハリウッドサウンドの大御所です。
作曲家ジョン・ウィリアムズがあまりにも有名になってしまったために、割を食った人もいます。
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クラシックギターの名手、ジョン・ウィリアムズ。
わざわざ「ギターの」ジョン・ウィリアムズと呼ばなくてはいけなくなりました(^_^;)

話を戻して、スターウォーズの音楽。
オリジナルサウンドトラックは作曲者ジョン・ウィリアムズ自身が指揮するロンドン交響楽団。
流石は世界でもトップ5に入る超A級オケ、ロンドン交響楽団。迫力のあるサウンドを聞かせてくれます。
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サントラのCDはちょっとお高いので、私はこちらを購入しました。
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ジョン・ウィリアムズ指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
ボストンポップスも決して下手なオーケストラじゃないんだけど、編成が小さいこともあってなんとも貧弱なサウンドです。
オリジナルサントラのロンドン交響楽団とは比べものになりません。どうにも不満なのでこの機会に買い直すことにしました。
クラオタとしては素直にオリジナルサウンドトラックを買い直すのも面白くありません。ちょっと違う物を買いたくていろいろ調べてみました。

クラシック界での定番はこちら
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ズービン・メータ指揮ロス・アンジェルス・フィルハーモニー
映画を観て感動したメータが、作曲者ウィリアムズにスターウォーズの楽曲の組曲化を依頼したという力の入れよう。
シカゴ響・ニューヨークフィル・ボストン響などと並んで、アメリカビッグファイブと言われたロスフィルの演奏ですから鉄板の名演です。

オーディオ的には高音質で有名なテラークから
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エリック・カンゼル(エーリッヒ・クンツェル)指揮シンシナティ・ポップス・オーケストラ
テラークの高音質録音でスターウォーズのメインテーマ。かなり期待が持てそうです。
しかしこのCD、スターウォーズシリーズは半分で、残りはハリーポッターとロード・オブ・ザ・リングです。ハリポタも好きだからいいんですけど。

もうひとつ面白いCDがありました
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チャールズ・ゲルハルト指揮ナショナル・フィルハーモニー
ジャケットが「未知との遭遇」(^_^;)

その上なんかバッタもの臭いイラスト(笑)
ゲルハルトの本業は指揮者ではなくRCAレーベルとリーダーズ・ダイジェスト誌のレコード・プロデューサー。
ナショナル・フィルハーモニック管弦楽団(National Philharmonic Orchestra)はレコーディング専門のオーケストラで、実はロンドンフィルハーモニーを中心としたロンドンの主要オーケストラのメンバーから構成されている。
いわゆる企画物のCDで、指揮者もオケも超一流とは言い難いんですが、これがめっぽう評判がいい。
その理由の一つは、デッカの名エンジニア、「神様」ケネス・ウィルキンソンの録音によるものでもあるようです。
ケネス・ウィルキンソンについては、またいつかまとめて書こうと思っていますが、名プロデューサー ジョン・カルーショーと組んで、ショルティやマゼールの名盤・名録音を多数残したエンジニアです。

メータ盤に決めかけていましたが、バッタもの臭さとウィルキンソンの録音に惹かれてゲルハルト盤を購入しました。
3枚とも残念ながら廃盤になっていましたので、アマゾンで中古品を購入。
エピソードⅥ「ジェダイの帰還」は安くて程度良好でしたが、エピソードⅣ「新たなる希望」とエピソードⅤ「帝国の逆襲」は中古でも1000円以上してしまいました。
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当初目的(=オリジナルサウンドトラックが高いので別の物にしよう)をいつの間にか忘れて買ってしまったゲルハルト盤スターウォーズ三部作。
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7月20日に第一弾、エピソードⅥ「ジェダイの帰還」が着弾しました。(他はインポートなので少々時間がかかります)
「ジェダイの帰還」は、熊のぬいぐるみみたいなイウォーク族が、ルークたちと一緒に帝国とたたかう、シリーズの中でもコミカルな作品です。
音楽も明るい・コミカルな感じの曲が多めです。もちろんジョン・ウィリアムズ/スターウォーズらしい壮大な曲もあります。
チャールズ・ゲルハルトは本職の指揮者ではありませんが、ジュリアード音楽院で正式な音楽教育を受け、多くの映画音楽を録音している人だけに見事な指揮ぶりです。
どちらかというとロマンチックな解釈で、グッとタメを作ってダイナミックな歌わせ方をしています。
そしてやはり録音が凄い!1983年アナログ末期の録音ですが、今は取り壊されてしまったキングズウェイホールの響きも豊かです。
これはなかなかいい買い物をしました。残り2枚が届くのが楽しみです。

毎日暑い日が続きますが、みなさんお体に気をつけて
May the Force be with You

Posted at 2018/07/22 13:48:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | クラシック音楽 | 日記
2018年07月02日 イイね!

ポーランド戦の反省

ポーランド戦の反省ポーランド戦を終えて、世間では西野監督が取った戦術に対して批判が高まっていますが、彼にはなんら非はありません。
彼にあのような戦術を取らせてしまった責任は私にあります。





あの日、私がこのアイーダを聴かなかったばかりに、私の応援が足りなかったために、あのような事態を招いてしまったのです。

ヴェルディ 歌劇「アイーダ」より 第2幕Gloria All' Egitto
ダニエル・ガッティ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団ほか

ベルギーとの決戦に向けて、今日はオペラ全曲を聴いています。

ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーンフィルハーモニーほか

あのカッコいい行進曲で使われるトランペット。
アイーダトランペットと呼ばれる特殊な楽器です。

古代エジプトで使われていたラッパを模して、ヴェルディがこのオペラのために作らせたそうです。
その楽器自体は戦争で失われてしまい、しばらくは普通のトランペットで演奏されていましたが、カラヤンが「普通のトランペットじゃイヤダ!長ーいのじゃなきゃヤダ!」とわがままを言ってヤマハに作らせました。

でも、ヴェルディの初演当時のアイーダトランペットは音程を変化させるピストンが1個しかなかったそうです。アーノンクールはこのCDで初演当時のアイーダトランペットを復元させています。
こちらがピストン1個のアイーダトランペット


「ピストン1個しかなくて、ちゃんと演奏できるんかい?」とお思いでしょうが大丈夫です。
この行進曲、ピストン1個で演奏できる旋律になっています。


大変シンプルな旋律です。
そして、シンプルであるがゆえに力強く、美しく、人の感性に訴える。

今日のベルギー戦、わがSamurai Japanが力強く勝利をつかめますように!
Posted at 2018/07/02 15:05:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | クラシック音楽 | 日記
2018年07月02日 イイね!

「走る歓び」と「疾走する悲しみ」

「走る歓び」と「疾走する悲しみ」ちょっと前までみんカラで「くるまで聴く音楽」というテーマブログをやっていました。
書こうと思っていたら終わってしまいましたが、せっかく書きかけたので。





「好物はなに?」と聞かれたら、いつも「モーツァルトとブラームスとひとづま」と答えます(笑)



車で聴く音楽、最近はモーツァルトをよく聴いています。
モーツァルトの音楽について、「疾走する悲しみ」と小林秀雄が言ったとか言わないとか。
偉い人がそう言ったから、そのように聴かなければならないなんて、さらさら思いません。
音楽を聴いてどう感じるのかは、まったく個人個人の自由ですし、その人の感性の問題です。

マツダは「走る歓び」をブランドイメージとして掲げ、徹底的に人の感性に寄り添う人間中心のクルマづくりを目指しています。

車も音楽も、乗る人・聴く人の感性にどのように訴え、それがどう響くのか?
偉い人がこう言ったからとか、世間の評価がこうだからとかではなく、自分の感性で乗り、聴きたいと思っています。

話は戻ってモーツァルト
モーツァルトの音楽には、軽やかな疾走感とメジャーコード(長調)の明るい曲の中にも、はかなさや悲しみを私に感じさせる何かがあるのは確かです。

フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K299


ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364

交響曲や弦楽四重奏や普通のピアノ協奏曲とかヴァイオリン協奏曲も好きですが、それよりも、こういった独奏楽器が2つあったり、弦楽五重奏やセレナーデなどちょっと変わった編成の曲の方が、カチッとしていない感じで、私はモーツァルトらしさを感じます。

最近になって、マイアテンザのオーディオでもピアノが歪まなくなってきたので、ようやくこの人のモーツァルトが聴けるようになってきました。

オーストリア出身のピアニスト イングリート・ヘブラー

世間では「品格のある音」と評価されていますが、私はヘブラーのピアノの音を聞くと、亀田の「おばあちゃんのぽたぽた焼き」を思い出します(^_^;)
これも個人の感性の問題です(笑)
ヘブラーばあちゃんの、まあるい優しい音色が完全に再現できるようになれば、マイアテンザのオーディオは完成ですが、まだまだ道は長いのでありました。
Posted at 2018/07/02 13:00:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | クラシック音楽 | 日記
2018年06月27日 イイね!

低音をどうしようか?

低音をどうしようか?スタンドで燃料を入れました。
今回の燃費13.47km/ℓ!!
過去最低レベルです(>_<)
カーオーディオのオフ会に出ると、何時間もエンジンかけっぱなし、夏ならエアコンもかけてるからしょうがないですが、環境&お財布には優しくないですね(^_^;)

とは言うものの、今回のオフ会でも勉強になるところは多く、いろいろ妄想しているところです。
んで、昨日の帰り道。
いつもよりちょっと大きめの音量でクラシックを聴きながら帰宅中
「ジーーー ブチッ」という音の後、「グオン グオン グオン」とノイズが鳴りだしました。
びっくりしてオーディオを確認してみたら、サブウーファーが故障。
電源は入るが音楽信号を再生せずノイズだけを発生させています。
どうやら内蔵アンプがダメみたいです。

私のサブウーファーは、アンプ内蔵のいわゆるチューンナップ・サブウーファー Eclipse TDX700Wです。
一部のオーディオファンから熱烈に支持されているタイムドメイン方式を、カーオーディオの世界に持ち込んだちょっとマニアックなスピーカーです。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/20080512/ften2.htm
10年前の機種(もちろん中古で購入)で、内蔵アンプが弱いという評価だったから、いつか自分のも壊れるかなと思っていたらビンゴでした(>_<)

確か3年ほど前に未使用処分品を2万円弱ぐらいで買ったものですが、「今はどうかな?」と思ってヤフオクを調べたら、、、、

たかっ!(@_@;)
同じ機種を買い直すという選択は消えました。

さて、どうしようかと思いながら、昨夜からサブウーファー無しの10cmフルレンジ一発で聴いていますが、これがけっこうイイんです♪
小口径なので低音はもちろん出ません。ドラムとか大編成のフルオーケストラとかは、迫力が出ないのですが、弦楽器や合唱の中高音域の音色や細かなニュアンスなどは、サブウーファーが無い方がきれいです。今までサブウーファーのせいで音が汚されていた部分がけっこうあったんだと分かりました。

そもそもTDX700Wはデカすぎて、せっかくステーションワゴンに乗ってるのに荷台が狭くなって不満でしたから、サブウーファー無しにできれば好都合です。
でも、聴く曲によっては、もう少し低音も欲しい。

10cmフルレンジは卒業して、大口径化しようか。。。
20cm凄かったなぁ。。。。。
Posted at 2018/06/27 15:10:34 | コメント(9) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年06月25日 イイね!

あー眠い

あー眠い

この記事は、浜松プチオフのデモCDつくったについて書いています。


セネガル戦ドロー、勝ち点1獲得おめでとうございます。
今日は日本国民の3割以上が居眠りしながら仕事をしていたのではないかと思います。
もちろん私もその一人です(^^)v




キックオフ前に、コロンビア戦と同様、勝利の儀式ヴェルディ「アイーダ」の凱旋行進曲を聴きました。
昨夜はショルティ・シカゴ響。デッカらしいクッキリした気持ちのいい録音。金管&打楽器が爽快に鳴り響きます。
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ハーフタイムは深夜なのでどうしようかと思っていたら、auのCMで「おっおー おおお おっおっお」ってやってくれましたね(^_^♪


さて本題

土曜日のオフで、呼びかけ人のハチ吾さんからいただいたCD(写真拝借)
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7トラック目にモーツァルトの交響曲が入っています。
会場で聴かせていただいた時、「これウィーンフィルですか?」とハチ吾さんにお聞きしたら「違いますよ。」と(^^ゞ(恥)
旋律の歌わせ方にちょっと癖があるけれど、柔らかいきれいな音だったのでウィーンフィルかと思ったのですが、こちらの演奏でした。
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ニコラウス・アーノンクール指揮・ヨーロッパ室内管弦楽団(1991年ライブ録音)

アーノンクールのモーツァルトは私も持っていますが、別のオーケストラです。
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ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥスムジクス
ヨーロッパ室内管弦楽団を指揮した演奏より25年ほど後の演奏ですが、こちらはかなり先鋭的な演奏。若いころのアーノンクールに戻ったような尖った演奏で、ダイナミックスやテンポも独特、古楽独特のちょっと騒音感のあるような音色です。

ハチ吾さんからいただいたCDを聴いた時、ぜったいアーノンクールだとは思わなかったんですが、調べてみたらやはり間違いなくアーノンクールでした。巨匠と言われる指揮者であっても、晩年まで試行錯誤して理想の音楽を求めているんだと感心した次第です。

カーオーディオのオフ会でいただいたCDですから、「いいか、現状に満足するな!どこまでも試行錯誤して理想のオーディオを追及するんだぞ!」という、ハチ吾さんの深~い含みのあるご指導なのでしょう(笑)

一つだけ言い訳をさせていただくと、いただいたCDの演奏はウィーンフィルの本拠地ムジークフェラインザールでのモーツァルト没後200年記念ライブ録音でした。
ムジークフェラインの響きに私の耳が欺かれたという事にしてください(^_^;)

Posted at 2018/06/25 16:30:28 | コメント(5) | トラックバック(0) | クラシック音楽 | 日記

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「こ、腰が痛てぇ」
何シテル?   08/12 12:08
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