キーレスエントリー取り付け③(配線方法)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ドアロック/アンロックの配線です。
足元のドア付近にドアに向かっている配線があります。
テスターで確認し、ドアロックの時に信号が出る線と
アンロックの時に信号が出る線を探します。
うちのは、ドアロックが水色
アンロックが、白っぽい線でした。
キーレスからの茶色の線をドアロックに
黄色の線をアンロックの線に、割り込ませます。
今回場所が狭かったので、やむを得ずワンタッチカブラーを使用しています。
余裕があれば、キボシ加工したほうが良いでしょう。
2
サブリレー群
アンサーバックと、トランクオープナーの配線は、ハンドルコラム下のサブリレー群から取り出します。
うちのは、なぜかポルトが穴に刺さっているだけで、ナットで固定されていませんでしたので、上に持ち上げるだけで、かんたんに取り出せました。
ここには、イモビライザーのユニットがあるそうなので、取扱には、注意が必要です。
壊すと高くつきます。
3
アンサーバックの配線です。
サブリレー群の中から信号を取り出します。
アンサーバック用に、ウインカーの配線から信号を取り出すと簡単です。
リレーの中から、ウインカーを作動させた時にカチカチ音がするものを探します。
うちのは、黄色い箱の下の一番右からカチカチ音がしていたので、その中から左右それぞれウインカーを作動させた時に信号が出る線を探して、紫の線を割り込ませました。
紫の線の左右は、気にする必要ありません。
検電テスターで調べる時に、ウインカーと連動してランプが点滅する線です。(点滅ではなく、点灯する線があるので注意)
4
トランクオープナーの配線です。
アンサーバックの配線で使用したリレーの下に、トランクオープナー用のリレーがあります。
その中に、他の線よりも太い線があります。
検電テスターで、車両側のトランクオープナーのスイッチを押したときに信号が出る線を探します。
うちのは、水色でした。
この線に、リレーの黄色い線から延長した線を繋ぎます。
高い電流が流れるので、必ず2sq以上の線を使用してください。
5
キーレス用配線のカブラーをキーレス本体に接続し
常時電源の接続
リレーの接続
アースの接続
すべての配線を接続すれば、作業完了です。
あとは、スイッチを入れて、動作確認しましょう。
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