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よっちゃんのブログ一覧

2018年05月02日 イイね!

2018GW・プチ家出~長崎~ Day2

GWプチ家出2日目

この日は、今回のメインイベントがある。


そのイベントとは・・・・・

今回のテーマである「端」である。


「軍艦島上陸ツアー」


プチ家出が決まった時点で、やまさ海運の催行する「軍艦島上陸ツアー」に空きがあった。

とれた日時が、29日(日)の午前9時出航のツアーでした。

※軍艦島の正式名称は端島(はしま)


前日の佐世保の軍港クルーズ同様、30分前集合。

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上陸不可の場合は、軍艦島周遊クルーズに変更となり、差額分は返金となる。

軍艦島のある場所は、東シナ海。

天気が良くても、風が強かったり、波が高い場合は上陸不可となる。

年間を通して、上陸率は50%に近いらしい。


軍艦島とは

正式名称は「端島(はしま)」。

島の形が、戦艦・土佐に似ている事から通称「軍艦島」と言われている。

海底炭鉱の拠点となった島で、南北に約480m、東西に約160m、周囲1200m、面積65000㎡の小さな島に、最盛期には5300人が住んでいたと言われる、当時の東京の人口密度の9倍で世界一の人口密度。今でもその記録は破られていない。

Wikipedia


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マルベージャ号


長崎港を出航。

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海上自衛隊のイージス艦が点検のため入港中。


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長崎港の入り口に掛かる女神大橋。


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上陸が解禁される前より、この地には興味がありました。

その時のワクワク感がこみ上げてくる。


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廃墟と化した高層住宅郡が異様な雰囲気を醸し出す。


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ドルフィン桟橋へ向けてクルーズ船が近付く。


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接岸作業中。


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他のお客さん達からも「すげ~!」とか、「うわ~!」とか感動の声が聞こえる。

私も軍艦島に来たと感動する。


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第一見学エリアからの景色。

右手の白い建物が、小中学校。

緑の無い島と言われていたが、建物の屋上に土を入れ植物が植えられてたそうです。

右手の山の上の建物は、幹部が住んでした建物。

左の山の上の建造物は、貯水棟だそうです。


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第二見学エリアからの景色。

総合事務所棟の跡。

ここには炭鉱マンの為の大浴場があったそうです。

お風呂は3つあり、2つは海水で、順番に汚れを落とし、最後の真水のお風呂で仕上げ。


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第三見学エリアからの景色。

堤防沿い手前側が、大正5年に建てられた30号棟。

7階建ての日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパートです。

その奥の堤防の際に建つのが31号棟。

高波よけの堤防の役割もあったそうで、窓の開口が小さいのが特徴です。


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第三見学エリアの後ろ側(堤防側)には、プール跡があります。

海水のプールだったようです。


こう言う場所の写真はモノクロの方が良いかも・・・・・って事で。

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再びクルーズ船に乗り、海上から島の反対側へ。

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離岸すると、直ぐに次の上陸ツアーの船が桟橋へ。


山の上の祠は、端島神社。

拝殿もあったようですが、今は倒壊して祠だけとなっているそうです。


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島の北側からの景色。


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西側からの景色。

このシルエットが、戦艦・土佐に似ているとの事から軍艦島と言われている。


これにて、軍艦島上陸ツアーの終了。

長崎港へ向けて帰ります。
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長崎港には大型クルーズ客船も入港中。


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このツアー会社では、上陸証明書が発行されます。


この後は、長崎市内を観光。

まずは、出島へ。
残念ポイントのひとつと言われていますが、最近は復元建物も増えて以前よりは見どころも多くなっているようです。

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車を停めた出島パーキングより。


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ここで昼食をと思ったのですが、これといって無い!【爆】


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長崎新地中華街へ。


この日はお約束の・・・・・

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長崎ちゃんぽん!

美味しく頂きました。


大浦天主堂へ移動。

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大浦天主堂への坂道。


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堂内は撮影禁止・・・・・ 残念。


隣のグラバー園へ。

園内をブラブラ。

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長崎港を望む。


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園内には、グラバー邸以外の住宅もあります。


グラバー邸

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ここでしか食べられないと言う、びわソフト。


坂道の下にある、軍艦島デジタルミュージアムにも立ち寄りました。

グラバー園の入場券の半券を見せると割引もあり。
島の歴史や当時の史料を見ることが出来ます。

またVRによる、見学解放エリア以外の場所の映像を視聴できます。

しかし、VRの映像に酔って気持が悪くなりました。(^_^;)

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軍艦島のアパートの部屋の再現してます。

6畳一間で生活してたようです。


これにて、長崎をあとにします。

この日の宿は雲仙温泉。

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部屋から雲仙温泉街を望む。


夕飯の前に・・・・・

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前夜の宿には大浴場が無く、ゆっくりとお風呂に入れませんでしたので、この日のお風呂には露天風呂もあって満足。


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お風呂上りには、腰に手をあてて、お約束のコーヒー牛乳。【笑】


そして、夕飯はお部屋で。

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食前酒からスタート。

ジュースみたいなお酒でした。


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これに、蒸し物2品、ご飯とお味噌汁。

撮り忘れです。(^_^;)

どれも美味しく頂きました。


Day 3 へ続く

Posted at 2018/05/02 23:43:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2018年05月01日 イイね!

2018GW・プチ家出~長崎~ Day1

もう恒例となりつつある、長期休暇の際の「プチ家出シリーズ」

今年のGWも、何じゃかんじゃで・・・・・・ 9連休。

当然、行くでしょ!【笑】


昨年のGWは、鹿児島。

今年のお正月は、愛媛県の佐田岬からの大分・別府温泉。


で、今年のGWは・・・・・・


長崎


それにしても、ずっと九州攻めが続いてますな。【笑】


長崎と言えば、九州の西の端。

と言う事で、今回のテーマを一言で表現するならば・・・・・


「端」

今回のプチ家出、事が動き出したのが4月の初旬。

行くところは、ほぼ一点のみの、長崎。

現地で、行きたい所、やりたい事をリサーチ。

これを基に、予約が必要なものに関して申し込みをする。

その結果で、日程が決まり、今回は4月28日~30日のGW前半に決定。


27日にやるべき仕事を全部済ませGW突入!

最初の目的地は、長崎県佐世保市。

「SASEBO軍港クルーズ」に申し込み。

そのクルーズ船出航時間が11時半。

30分前までに受付と乗船券を購入する事とのこと。


中途半端な時間に出るよりは、何が起きるか分からないので早く到着する分には仮眠をとっても良いしと言う事で、自宅を草木も眠る丑三つ時(AM2時)に出発。

出発するまでに仮眠も出来ず・・・・・


夜なので途中の渋滞も無く、事故等のアクシデントもなくスムーズに関門海峡まで。

昨年は、関門海峡は真夜中でした。

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今年は出発が遅い分、関門海峡目前で夜が明ける。

関門橋は日の出とともに。


高速道路で佐世保の手前の川登SAにAM8時に到着。

さぁ、11時までに佐世保駅構内の佐世保観光情報センターへ行けばいい。

少し仮眠・・・・・ と思ったけど、これだけ明るいと寝れない。(^_^;)

朝食後、早めに佐世保へ。

観光情報センターの営業時間に合わせるように到着。


今回、予約は軍港クルーズのみでしたが、市内のバスツアーの空きを聞くと空いてるとの事で、そちらも申し込み。

これで佐世保は自分の車でウロウロする事も激減です。

寝てないので、その方が身体にも優しい。


と言う事で、軍港クルーズ出航までの間に、どこかお勧めのところは無いか聞いてみると、海上自衛隊の護衛艦の見学をやってるとの事で、テクテクと15分ほど歩いて護衛艦が停泊している桟橋へ。


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今回は、護衛艦「きりさめ」を公開していました。

写真撮影の許可をとり艦上へ。(艦内へは立ち入り禁止で、立ち入り場所は甲板まで)

自衛官の皆さんから敬礼付きの挨拶で迎え入れてくれました。
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装備や武器などの解説もあり。

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日夜、我国を守る任務に就いて頂いている自衛官の皆さんには頭が下がる思いです。

この様な広報活動も重要なことです。

貴重な良い経験をさせて頂きました。

来た道を再び戻る。

港の畔にあるスタバでコーヒーを飲みながらクルーズ船乗船開始を待つ。
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ここで、ボーッと海を眺めていると、時の流れがゆっくりに感じられて何故か癒される。

港町って良いですね。

そして、さすが日本でも有数の軍港だけあって、そこら中にセーラー服を着た若い水兵さんがいます。

私にとっては、凄く印象に残る光景でした。

(敢えて写真は撮ってません)


そうこうしていると、クルーズ船乗船開始。

SASEBO軍港クルーズ
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デッキ上部の手すり側の席を確保。


クルージング行程は・・・・

佐世保港発→米海軍艦船→海上自衛隊艦船→佐世保重工業ドック・クレーン→米海軍貯油施設→海上自衛隊教育隊→海上自衛隊弾薬庫→海上自衛隊倉島岸壁→海上保安庁→佐世保港着


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アメリカ海軍のステルス艦も停泊しています。


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佐世保重工業のジャイアントカンチレバークレーン。

日本遺産に認定され、100年以上稼動しています。


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沖合いには、ひゅうが型護衛艦の姿も。


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クルーズ前に見学した「きりさめ(104)」も海上から見れました。
他にも、アメリカ海軍の燃料貯蔵エリアや弾薬庫などの構造物も見れました。

行程約60分。

海風にあたりながら、のんびりと気持ちよいクルージングでした。

終了後は、この後の市内バスツアーの発車までに昼食を。

佐世保に来たら、昼食は「佐世保バーガー」をと思ってましたが、どうもお腹がそんな気分じゃない。

で、何故か・・・・・

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佐世保で信州そば。【爆】

天婦羅付き三種盛りそば。

美味しく頂きました。

そして!

SASEBOクルーズバス 海風 の発車。

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軍人さん姿のバスガイドの彩ちゃん。


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軍港クルーズで海上から見た、ジャイアントカンチレバークレーン


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赤レンガ倉庫群

一般公開されてないので、横浜や舞鶴などの赤レンガ倉庫と比べて知名度は低い。

アメリカ海軍のエリアにもあるそうで、そこにはお店や飲食店としても使われているそうで、ガイドの彩ちゃんも一度行ってみたいと仰ってました。

(基本、アメリカ海軍関係者以外は立ち入り禁止)


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海風号

車内はモダンで、足元もゆったり。

車輌後方はガラスルーフ。


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当然、彩ちゃんとのツーショットはお約束。

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造船所のドックの方の見物。
ここで、大和型戦艦2番艦「武蔵」も建造されたそうです。

この後、ツアーは絶景スポットへ。
九十九島(くじゅうくしま)が見渡せる展望台「展海峰」へ。

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小さな島々が200数個以上。
絶景です。
九十九島パールシーリゾートの遊覧船の姿も見えました。


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海風号


これで、バスツアーは終了。

そして、佐世保では、もう1ヶ所行きたい所が。

海上自衛隊佐世保史料館・セイルタワー

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屋上の屋根がヨットのセイルに見えることから、セイルタワーの愛称が。
残念ながら館内は撮影禁止。

旧帝国海軍や、海上自衛隊の歴史などの史料や艦船模型が展示されています。


館内の見学を終えてロビーに出ると、先程のガイドの彩ちゃんが。

彩ちゃんも気付いてくれて、ご挨拶。


運命か・・・・(゜゜)☆\(_ _;)バキ!


と言う事で、夜のお食事に誘う事無く、この夜の宿へ移動。

長崎空港が近くにある大村市へ。
(翌日が長崎市内なのに中途半端な場所・・・・・)

一睡もしてないので、少し休憩して夕飯に。
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とりあえず、ビール!

一睡もしてないのと、疲労からか、ビールがよ効く。

酔うのが早い・・・・・

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お陰で、魚料理、サラダ、デザートを撮り忘れ。(^_^;)


そして、翌日に備えて・・・・・

22時過ぎに就寝。


これにて、初日の20時間が終了。

Day 2へ続く。

関連情報URL : https://www.sasebo99.com/
Posted at 2018/05/01 23:36:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2018年01月08日 イイね!

新年プチ家出・先っちょ!~3日目~

プチ家出最終日。

予想どおり、朝食もボリュームあり。
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それでも前日の宿の朝食と同等か。
普段、食パン1枚だけの朝食の私にはボリューム大です。

この日は、生憎の雨。
別府の宿を出発し、別府地獄めぐりを行いました。
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なかなか趣のある宿です。

宿が鉄輪温泉だったので、地獄めぐりは近所。
予想以上にスムーズに回れました。
7ヶ所+1ヶ所(非組合)
の地獄めぐり。
「海地獄」からスタートし、共通券を購入。

海地獄
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鬼石坊主地獄
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海地獄に隣接してます。

山地獄
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カピバラや孔雀、フラミンゴなどの動物がいます。

ここまでの3つの地獄は隣接しています。
この後、車で移動(1km圏内)して「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」を巡る。

かまど地獄
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5つの「かまど」のある地獄。
1丁目、2丁目と数えます。
また飲む温泉なども体験できます。

鬼山地獄
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ここは、多数のワニを飼育している地獄です。
赤ちゃんワニが生まれて展示中でした。

白池地獄
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白く濁っている地獄です。

この3つの地獄のエリアには、こんなパワースポットも。
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ご利益あったかな???

更に車で移動。(少々離れてます)
「血の池地獄」「龍巻地獄」へ。

血の池地獄
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赤く濁った地獄

龍巻地獄
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血の池地獄に隣接「龍巻地獄」、所謂「間歇泉」ですが、そろそろ噴出す頃との事でグッドタイミング。
これは噴出す前。

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噴出すと、約10分くらい噴出しているとか。

これで、地獄めぐり完結フルコンプリートです。
別府は、街のあちこちで湯煙があがってる。
で、今日の地獄めぐりで、豊富な湯量があるのを改めて実感しました。
いい所ですね。

ここで時間は、11時過ぎ。
予定よりも早い進行で、少し寄り道を。
別府市内を一望できる「グローバルタワー」へ。

グローバルタワー
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高さ100mの展望台。
タワーの先っちょに突き出たところが展望所。
四方がガラス張り。(^_^;)
分速150mの速度のエレベーターで一気に展望所へ。

知る人ぞ知る・・・・・  私は高所恐怖症。【笑】
しかも状況で可否が分かれる特殊型。
ちゃんと枠で囲まれてるし、立派な建築物なので大丈夫だろうと思ってたんですが・・・・・
その構造を思い浮かべるだけで心臓バクバク。
金●が縮みあがりました。(^_^;)
しかも天井は無い!
手は震えるし無理無理。

そして、この時の、この場所・・・・・・  私1人。
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本日も絶景独り占めでした。

この後、更に高い所へ。(元々にスケジュールに組んでた所)
別府ロープウェイで鶴見岳へ。

が、ロープウェイ乗り場へ来ると、本日の悪天候で、山頂は雲の中。 
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上がっても何も見えないのは間違いない。
残念ながら、ロープウェイ断念。
(白い霧の中に消えていくワイヤーはロープウェイのワイヤーです)

予定が潰れたので、急遽車内でガイドブックを見て行けそうな所を探す。
この時、暫く前より後を付いて来てたジムニーが同じようにロープウェイ乗り場へ。
こんな天気だから、他にも駐車スペースがあるのに、わざわざ(?)ウチのCR-Zの隣へ。
チラッと見ると素敵な女性。
様子を伺ってると、どうやら一人旅っぽい。
ナンバープレートも地元じゃない。
その女性、そそくさとロープウェイ乗り場へ入っていく。
勿論、気になったので後を追って乗り場へ。
建屋に入ると、その女性が見当たらない。
諦めて車に戻ろうとしたら、スゥーっとロープウェイが発車。
どうやら山頂へ向かったみたい。
うぅ・・・・・
声を掛ければ良かったか・・・・・【爆】
特別若い尾根遺産じゃなかったけど、ホント素敵な女性でした。

で、気を取り直して・・・・・
急遽行く場所ですが・・・・・
帰路に就くにも、あまりロスのない所で、豊後高田市の「昭和の町・昭和ロマン蔵」へ。

道中にある別府湾SAで昼食をとる。

昭和の町・昭和ロマン蔵
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「昭和の町・昭和ロマン蔵」は、昭和の懐かしい物を展示してる施設。

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館内には、駄菓子屋さんがあったり、昭和の玩具やレコード、グッズなどが6万点展示されてます。
展示してる車や小物、おもちゃ等を見ると、タイムスリップしたかの様な気になりました。
そして懐かしい物ばかり。
子供の頃に戻った気分で楽しめました

他にも・・・・・ 懐かしい車がずらっと。
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ミゼット

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ハンドメイドじゃないけど、丸目の前期117クーペ

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縦目のグロリア

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いつかはクラウン

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プリンス・スカイライン

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110サニー・クーペ

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スバルR2

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ボンネットバス

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コロナやコルトも

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奥にはホンダ・ライフ

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ホンダ専門店・・・・・ 今のディーラーの事でしょうね。【笑】

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映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」のロケ地でもあり、セットも保存されてます。

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なかなか見所の多い場所でした。
他にもレトロチックな商店街や路地があり、時間が許せばゆっくり回ってみたかったです。

時間は、3時半。
いよいよ帰路に就きます。
ここから約5時間。
昨年のGWの鹿児島プチ家出の時は往復共に夜だった関門海峡は、なんとか明るい内に通過。
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渋滞などなく、予想以上にスムーズに帰って来れました。
福山SAで晩御飯。
3日間のうちで1番量の少ない晩御飯でした。(^_^;)【笑】
そして、夜8時半ごろに無事帰宅。

プチ家出終了。
考えてみれば、瀬戸内の西エリアをグルッと1周した事になります。
充実した3日間でした。

さあ、次は何処へ行こうか???
Posted at 2018/01/08 02:37:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2018年01月08日 イイね!

新年プチ家出・先っちょ!~2日目~

新年プチ家出2日目。

昨夜の晩御飯がボリューム満点で翌朝でもお腹に残ってる感あり。

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朝食もボリューム満点。
イジメか!【笑】

で、今日は今回のメインテーマである「佐田岬」へ。
佐田岬半島を先っちょへ向けて、峰を縦走する感じ。
まずは、伊方原発の広報施設「伊方ビジターハウス」へ。

伊方ビジターハウス・展望台
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展望所より伊方原発が見える。
無くて良いのなら無い方が良いんだけどね。

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この展望台から東西南北の各方角の絶景が見れます。
佐田岬半島の尾根には、風力発電の風車が立ち並んでます。

次に、「せと風の丘パーク」へ。
風力発電の風車の真下へ行ける場所。

せと風の丘パーク
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風車の下に行くと、ブオーンブオーンと凄い音。
ここも絶景独り占め。

そして、ワインディングを気持ちよく走り「佐田岬灯台」へ。

佐田岬
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駐車場へ車を停め、遊歩道を灯台方面へ。 
急勾配の坂道や階段を上がったり降りたり。
片道約1.8キロ。

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インのそのまたイン! みたいなつづら折りの遊歩道。

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心が折れそうにるが、折角来たんだからと頑張りました。
そんな状況のご褒美は絶景。

そして!
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椿山展望台
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灯台の裏側までやって来ました。

二つのリングは・・・・・
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ハートになるんだと。
一人旅のオイラにゃ、カンケーネー!【泣】

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向かいは九州。

まだまだ歩きますよ。(・_・;)

佐田岬灯台
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眩暈のしそうな階段が・・・・

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四国最西端。
(ハイドラのチェックポイントが何故か取れない・・・・・ たぶん「四国最西端」だと思う)

更に歩きます。

御籠島
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灯台から更に突き出た場所。
養魚池が出来て陸続きになった様です。

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岩をくり貫いた戦時中の砲台跡があります。
その中には、大砲のレプリカも。

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四国最西島

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インスタ映え(?)するモニュメント。

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御籠島から佐田岬灯台を望む。

急勾配の坂道や階段を上がったり、降りたり・・・・・
歩いて汗ばむけど、風は強く冷たい。
もう、暑いんだか、寒いんだか、よく分からない。
iPhoneのアプリで本日のアクティビティを確認したら、64階を上がったり降りたりしてるのと同じ。
距離にして8キロ。
ゴルフよりキツい。
くたくたになりながら駐車場へ戻る。
顔は火照ってる。
なんかスゲェー運動したぞ。
足はパンパン。
明日、動けるんだろうか???

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前日の晩御飯と今日の朝食がまだまだ残ってる感あり、しかも運動のあとで、昼食は九州へのフェリーターミナル横のお店で、小さめのお弁当を。
あっさりと美味しかったです。

佐田岬半島の三崎港からフェリーで九州へ。
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約1時間10分の船旅。

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デッキへ出て、海から佐田岬を眺める。

大分の佐賀関港へ到着。
少し時間があるので、ここでも先っちょへ。 佐田岬の真向かい「関崎」へ。
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関崎へ行く途中にある夫婦岩

伊賀関半島の先っちょへ。
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灯台まで5分との事でしたが、こんな道が続く・・・・・ 
人気はない。
茂みや林の中で物音がすると、マジでドキッとする。
不気味だ・・・・ しかも夕暮れ時。
心臓バクバクです。(^_^;)

関崎
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灯台へ無事辿り着く。
向かいは佐田岬。
豊予海峡の佐賀関半島にある岬です。
ここら辺で獲れる、サバやアジを関サバ、関アジと言いブランド化されています。

そして、この日の宿のある「別府」へ。
高速道路で別府ICが目前となると、硫黄の匂いがしてくる。

今夜の宿へチェックイン。
ひなびた温泉宿って感じで、アットホームな雰囲気。
温泉も貸切状態で良かったです。

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特に、露天風呂は雰囲気抜群。

そして!
昨夜以上にボリューム満点の晩御飯。
なんと、部屋の注意書きには、こんな案内も。
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そんなに・・・・・(^_^;)

で、実際は・・・・・
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別府名物「地獄蒸し」も楽しみました。

マジでキツかった。
最後は、お味噌汁かけて猫まんまで流し込みました。【笑】
某サイトのクチコミ見たら、翌朝の朝食もボリューム満点らしい。(^_^;)

それにしても、この日のアクティビティが、強烈に堪えてます。
足の筋肉に乳酸溜まりまくり。
次の日、動けるんだろうか•・・・・・【笑】
Posted at 2018/01/08 02:37:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2018年01月07日 イイね!

新年プチ家出・先っちょ!~1日目~

改めまして、明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、社会人人生最長の休暇となりました。
昨年10月の娘1号の結婚式で宮古島へ行った時の休暇日数を更新してしまいました。
ウチの社そのものは4日が初出勤なのですが、今年度中に消化しないと消滅する休暇が2日ほどありまして。
どこか途中で取るよりも、お正月の流れで取っちゃった方が取り易いと言う事で・・・・・ 人生最長の12連休(失業中を除く)

そこで、折角頂いた休暇、何の予定もなく家でゴロゴロじゃ勿体ないので、急遽二泊三日の一人旅(プチ家出)を画策。
宿を探し出したのも昨年暮れのクリスマス直後。
殆ど諦めてたのですが、比較的リーズナブルな宿があるもんですね。
スタッドレスタイヤを持たないCR-Z、雪の影響のある場所へは行けない。
必然的に南の方へ。
ウチから南と言うと限られます。

ちょっと前に、四国最西端の佐田岬を紹介するテレビ番組を見て・・・・・
「行きてぇ〜!」って。
と言う事で、今回のテーマは「先っちょ」

当初の予定は、讃岐うどんを食べて、佐田岬の根元の辺りへ宿を取り、宇和島辺りを散策できればと漠然と予定を立てていました。
そんな時、世羅の同僚から「戦時中の紫電改を展示している所がある。日本ではここでしか見れない」と聞き、戦争史料館なら行かねばと。
急遽、讃岐うどんをやめて、一気に南下して、紫電改と西海あたりへスケジュール変更。
しかし、西海観光船も視野に入れましたが、強風注意報が発令されて観光船も欠航との情報が入る。

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来島海峡大橋

と言う事で、しまなみ海道を渡り、先ずは内子へ。
ここでは、「内子座」と言う芝居小屋の見学を。

内子座
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こう言う古い建物や芝居小屋を見るの結構好きなんです。

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回り舞台

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奈落への入り口

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奈落の回り舞台やせり

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二階席より

構造的にはその形態はほぼ同じですが、香川の金毘羅さんにある金丸座や、兵庫県出石の永楽館とは、また違った趣きのある芝居小屋でした。

この後、一気に南予まで爆走。

紫電改展示館
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敷地内からは絶景が

宇和海に原形を留める形で沈んでいた機体を陸揚げし修復復元された個体。
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紫電改の実機が見れるのは、日本でもここだけ。
零戦にも負けず劣らずの名機です。

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紫電改が配備されていた、343航空隊・松山基地のジオラマ

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勿論、英霊への黙とうも陰で行ってきました。

その後、西海へ。
ここは、学生の頃に師匠とその愉快な仲間達と一緒にスキューバダイビングに来た事がある場所。
もう30年近く前の事です。
今日は強風で観光船も欠航なので、ならばと、今回のテーマの「先っちょ」へ。

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くねくねとしたワインディングを流す。

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時折、絶景が目の前に広がる。
かなり高い所を走ってるようです。

高茂岬
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豊後水道に突き出る船越半島にある岬。
吹き飛ばされそうになるくらいの強風。
そして、強風もあいまって寒い。
他に観光客は居ない。

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雄大な絶景を独り占めできました。

この後、道の駅をハシゴしながら本日の宿へ。
翌日の事を考え給油。
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一般道を走ってる際に、初めて20/Lの燃費表示が。
こんな数字が出る事があるんだ・・・・・ と感慨に。【笑】

予定どおりの時間に、西予市の宿にチェックイン完了。

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部屋はテラスのあるオーシャンビュー(って言うか、港だし【笑】)
丁度、日が沈む時間。
めっちゃ綺麗。
グッドタイミングな日没でした。

風呂に入って夕飯。
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ボリューム満点の懐石料理。
お腹一杯です。(^_^;)

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ここは、佐田岬半島の根元。
翌日の先っちょ「佐田岬」に向けて、ゆっくり寛ぎました。
Posted at 2018/01/08 02:36:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | Drive | クルマ

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「マジックアワー!」
何シテル?   12/28 18:54
猛毒のサソリ、赤い毒蛇と続いた情熱のイタリアンから、信頼と安定志向の日本車へ。 国産エコカーの軍門に落ちて12年が経過。 想定外の箱替えとなり、国産メーカーの...

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