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よっちゃんのブログ一覧

2017年08月15日 イイね!

タタキが食いてぇ~~~!【心の叫びを現実に】

ここ1ヶ月ほど・・・・・

「“本場の”カツオのタタキが食いてぇ~~~!」

と、心で叫んでた。
時折、声に出ることも。【笑】

お盆休み、真っ只中。
なかば、無理矢理に家族同伴で・・・・・・


と言う事で、瀬戸大橋を渡る!【爆】
(2日前にも渡った記憶が・・・・)

そして更に南下して太平洋まで。
着いた所が・・・・・

かつお船 土佐たたき道場


11時半頃の入店。
スムーズに入れました。
食べ終わって、12時頃になると車を停めるのも大変な状況に。
(入ってくる車の列で、出るのにも大変な状況でした)
ここへ行くなら・・・・・
いや、どこでもそうですが、オフ会とかでお昼ご飯は少し早めの行程がお勧めです。
勿論、ここも早めがお勧めです。

話は前後しますが・・・・・
藁焼き体験です。

カツオのブロックを藁の上に差し出す。
オバチャンが藁に火を点ける。


熱気が一気に身体を襲う。
次々と投入される藁。


オバチャンの「ひっくり返して」の声で、ひっくり返す。
そして出来上がり。

今度はオジサンが切って、お皿に載せてくれる。

ご飯、お吸い物、小鉢が付いた「定食」で頂く。
(タタキのみでも食べれます)

本場のタタキは美味い!
至福の時。



満足じゃ!



で、ここまで来たら・・・・・
寄らなアカンでしょ!
(家族からは白い目・・・・)

四国自動車博物館

公式サイト

ここは定期的に来ないと、展示車輌も変わりますので。
まぁ、お目当ては「ジュリアTZ2」ですけどね。【笑】



今回のエントランスには、片山右京さんのF3000と赤のトヨタ2000GT(左ハンドル・後期モデル)が。




DMC デロリアン
展示室に入って直ぐのところに、バック・トゥ・ザ・フューチャー仕様が。
ピカピカとLED(?)の電飾が・・・・・【笑】


ポルシェRSR(type934)
30台の内の1台。


コブラ427SC

今回の初物。


フィアット・ディノ・スパイダー
ボディラインが何とも言えない程セクシー。
エロいです。



アルファロメオ ジュリアTZ2
お目当てのTZ2。
堪らん・・・・・


アルファロメオ GTA1300ジュニア


アルファロメオ SZザガート
一時退館してましたが、再入館してました。


チゼータ TTJスパイダー
V16搭載のチゼータ、この展示車輌は日本の高級カーオーディオのデモカーに使用され生産台数は1台だそうな。


ランボルギーニ カウンタックLP400
泣く子も黙る、スーパーカーの代名詞。
このドアを開けた姿、オーラが違う。


ランチア・ストラトス
この形、痺れる・・・・・


ランチア 037ラリー


ランチア・037ラリーのエンジン。
開発したアバルトのロゴが刻まれてます。


ランチア デルタS4
悲劇のマシン。
H.トイボネンの当時のスペアカー。


ランチア、ラリーの系譜。

今回の初物

ホンダS500


ホンダS600C


ホンダS800


ホンダ「S」の系譜。
いずれ、ここにS2000が並ぶのか???

こちらも初物。

ゴールド・モンキー

更に初物です。


トヨタ・セリカ1600GT
子供の頃、好きだった車。
国産車のプラモは、セリカとスカイラインばかり作ってたような・・・・【笑】


トヨタ2000GT
エントランスと同じく左ハンドルの2000GT。
こちらは前期モデル。


トヨタ・スポーツ800

更に更に初物

ペトロナスTOM'S SC430
2008年のSGTマシン。
脇坂寿一、A.ロッテラーのマシンです。




ここは何度来ても飽きません。


さて。ここから何処へ行こうか???
室戸?(遠い!)
どこ行く?(帰ろう!)
マジ?
じゃ、しまなみ海道経由で帰るか?

と言う事で、帰路は瀬戸大橋ではなく、今治-尾道ルートの「しまなみ海道」経由で。



来島海峡大橋

実は、こっちに回ったのは・・・・・
ここのジェラートが食べたかったから。【爆】

ドルチェ

公式サイト


瀬戸田レモン&瀬戸田デコみかんのダブルコーン。
あっさりして美味しい。

輸入車の瀬戸田ミーティングが場所を大三島に移して、ここへはなかなか行けなくなりました。

そんなこんなの私の我がままで連れ出されたドライブ。
私一人、大満足なドライブでした。
本日はお盆休み最終日。
お家でのんびり・・・・・(^_^;)
Posted at 2017/08/15 11:43:16 | コメント(6) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2017年05月09日 イイね!

2017GW・プチ家出~鹿児島~ Day3

いよいよ「プチ家出」最終日です。

宿で朝食を頂いた後、出発。
宿より30分程度のところ。


霧島神宮

霧島市霧島田口2608-5
TEL:0995-57-0001
公式サイト

天孫降臨神話に登場する神々を祀り、千数百年の歴史をもつ、南九州随一のパワースポットです。
また坂本龍馬のハネムーンの地としても有名。

オガタマの木

巫女が持つ神楽鈴の原型になったといわれる木です。


一部のスピリチュアリストは、強烈なパワースポットと公言しているほど。
と言う事で、パワーを頂きます。【笑】


鳥居の奥に社殿が見えます。

この鳥居の横には・・・・・

さざれ石

国歌「君が代」に出てくる「さざれ石」です。
長い歳月をかけて、小石がひとつの大きな岩に変わったもの。
神霊が宿るとされています。

ご神木

樹齢800年の杉の木。
高さ38m、幹まわり7.3m。

参拝は、拝殿の手前の勅使殿にて。


「西の日光」の名を持つ華麗な造り。




お参りを済ませ・・・・・
運だめし。

小吉 (^_^;)


結んでおきます。


海上自衛隊員と思しき方の結婚式があったようです。
凛々しい姿に見惚れる。
ご神木を背景に写真撮影中につき、やや下向きなお二人。
この場所で、めでたいシーンに出くわすという事は、きっと良い事があるという事と、自分に言い聞かせ・・・・・【笑】

駐車場の近くには、温泉(?)が湧いている。


湯気も出ているし、たぶん温泉。
ペットボトルに汲んでいる方もチラホラ。

鹿児島のGWは・・・・・暑い!

と言う事で、お約束!【笑】

お土産買って、道の駅・霧島へ。

ここはリフトに乗って更に山上へ行けますが・・・・・

スルーして、次の目的地へ。

霧島アートの森



鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
TEL:0995-74-5945
公式サイト

広大な野外展示場に国内外のアーティスト23人の作品が点在しています。
見学の前に・・・・・

昼飯!

前日は鹿屋で頑張り過ぎて、まともに昼食がとれませんでした。
時間は、ちょうど正午!
タイミングもバッチシでチーズカレーを頂きました。

食後は、屋内展示と野外展示を見学。
(屋内展示は撮影禁止)




こいつがいたるところに居ます。(^_^;)








また居た!


森の中。
マイナスイオンたっぷり。
しかし、アップダウンもあるので体力は奪われる・・・・・【爆】










きりしまつつじが鮮やかに咲いている。

ここから一旦、霧島へ戻り、えびの高原(宮崎県)方面へ。

途中、噴気の激しい場所を通り・・・・

えびのエコミュージアムセンターへ。
登山の拠点にもなっている場所。
しかし、外はガスが掛かって・・・・・

視界悪し。


屋内に展示されている噴石。
手前のスマホはiPhone6s、その大きさに注目。

えびの高原・韓国岳方面へ走るけど視界は悪く殆ど何も見えません。
しかも・・・・・

徒歩は禁止・・・・ とか、


駐停車できません・・・・・とか。
火山性ガスが発生して、長時間の滞在は危険と言う事。

山を下ってくると、下はとても良い天気。

先のエコミュージアムセンターのある標高は1000m程度。
気温も低く寒かったですが、ここまで降りてくると暑いくらい。
天気のいい日に、また来たいですね。

そして、このまま高速に乗って帰路に就きました。

帰路の関門橋。

往路も復路も、ここが夜だったのが残念。
次はきっと明るい時間に。



さらば九州!また来るぞ!

復路は、熊本県内で事故があり渋滞していましたが、私がその地点へ到達する頃にはほぼ解消する頃。
結果、往路も復路も、混雑はなくスムーズな移動でした。

これも日頃の行い良いせいじゃ!ガハハハ・・・・(゜゜)☆\(_ _;)バキ!

総走行距離:1685km

無事、7日0時過ぎに帰還いたしました。

総時間:約72時間

この度で、絡んでいただいた全ての皆様、ありがとうございました。

一期一会

次に会った時も宜しくお願い致します。

それにしても、なんだかんだでお金も良く使ったなぁ・・・・・
帰ったら財布の中が、3000円しか無かった。(^_^;)【爆】
Posted at 2017/05/10 00:18:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2017年05月08日 イイね!

2017GW・プチ家出~鹿児島~ Day2

プチ家出・鹿児島 2日目。

ホテルで朝食をとり、外へ出ると・・・・・

車に桜島の火山灰が積もってる。

実は前夜、寝ずの運転と観光で疲れてたのでマッサージをお願いした。
施術に来たオバチャンが言ってた。

オ:「いい時に来たね。」
 
私:「何で?」
 
オ:「火山灰降ってる。火山灰が降らんと鹿児島じゃない。」
 
と。

うん、妙に納得!【笑】

と言う事で、ひとまず窓拭きして出発。

2日目は、宿から程近いところにある桜島フェリーターミナルからフェリーで桜島へ渡る。

思ったより出航待ちの車は少ない。


乗船。
乗るときに、係員のオジサンに呼び止められる。

「車高が低いから乗り降りの際に気をつけてね。」

優しいお言葉。
でも、少し車高を落としているものの意外とイケるんです。
無限のエアロも先端はノーマルバンパーと高さはほぼ同じ。【笑】


桜島まで15分の船旅。


出航。



復路のフェリー。
24時間運航。日中は10分から15分おきに出航している。

桜島上陸後、湯之平展望所へ。
ここまでの道中が一番火山灰が凄かった。
ミラー越しに後方を見ると、後続の車が火山灰を巻き上げながら走る様子が見て取れる。


湯之平展望所の駐車場。
車の周囲のグレーの部分は積もった火山灰。
駐車区画の白線は火山灰が積もって見えない。


ホイールのリムの部分に積もった火山灰。
(後日談:鹿児島から帰宅してもまだ少し残ってました)
路面の火山灰の様子もよく分かる。

湯之平展望所


一番火口に近付けるビューポイント。
標高は373m。


反対側は錦江湾を望む。

湯之平展望所を降りて、桜島を時計回りに1周。
(ガイドブックなどでは反時計回りの行程が紹介されている)

黒神埋没鳥居

大正3年の大噴火で火山灰で埋没。
埋没前は高さが3mあったそう。
大噴火の記憶を残そうと掘り起こすのやめたそうです。


桜島のいたる所に退避壕があります。
突然の噴火から、火山弾や噴石から身を守るためのもの。
これは、黒神埋没鳥居の前にある退避壕。

次のスポットに向けて走っていると眺望のいい場所に。
車を停めて桜島を眺める。


左の方に噴煙を上げる火口が。


望遠レンズに交換して撮影。

有村溶岩展望所

所謂「溶岩道路」の中にある展望所。





目の前にゴツゴツとした溶岩が。

赤水展望広場


パネルを拡大

叫びの肖像
鹿児島出身の長渕剛さんのオールナイトコンサート開催を記念して作られたモニュメント。


桜島の溶岩で出来ています。


叫びの肖像の反対側にコンサートが開催された広場があります。

桜島をあとにして、陸続き側の大隅半島方面へ。
(元々は単独の島でしたが、大正の大噴火で流れ出た溶岩で大隅半島と陸続きとなった)


後方に噴煙をあげる桜島。

次の目的地。
元々は、ここへは行く予定は無かった。
と言うより、時間の都合で訪問を諦めていた場所。

しかし、前夜の出発時間の6時間前倒しの結果、こちらまで足を伸ばすことが出来ました。


鹿屋航空基地史料館


鹿児島県鹿屋市西原3-11-2
TEL:0994-42-0233
鹿屋航空基地サイト


エントランスホールの桜島のステンドグラス。

海上自衛隊・鹿屋航空基地にある史料館です。
自衛隊の施設なので入館無料。(ありがたいです)

ここは戦時中は、海軍の特攻基地のあったところ。
映画「永遠の0」の舞台はここです。
(初日の知覧は陸軍の特攻基地です)

館内には、零戦を展示。







(こちらの零戦は撮影可能)

知覧同様、特攻隊員の遺品や遺書が展示されています。
やはり、こちらも涙なくしては拝見できないものばかり。

現在は自衛隊の広報施設としても機能していますので、近代のヘリコプターや哨戒機のコックピットや哨戒機のレーダーなどが展示されています。
(こちらも撮影可能)





屋外には、退役した航空機が駐機展示されています。


HSS-2A


V-107


SNB


S2F-1


R4D-6


P-2J


P-2J




US-1

現存する1機




二式大艇
大きな飛行艇です。
ここでしか見れません。


このゲートから奥は海上自衛隊・鹿屋航空基地。
勿論、我々は入れません。

ここでは、お昼ご飯を食べるのも忘れて・・・・・
入り口の横の物産店にある「海軍カレー」を食べようと思ったら「本日完売」。

入り口の所で案内されていた若い自衛隊員に尋ねる。

「ここら辺で美味しいラーメン屋さんはどこ?」

礼儀正しく親切に教えてくれる。
(ホント素晴らしい方々だと、つくづく思う。)

お礼を言って、教えてもらったラーメン屋さんを目指す。
すると、到着すると同時に暖簾が仕舞われて・・・・・・ 閉店ガラガラ。残念!
お口がラーメンになってるので、ネットとナビを駆使してラーメン屋を探して彷徨う。

しかし、時間が中途半端な時間で、どこも「準備中」になってる。
(仕込みの時間帯かな・・・・・)
結局、夕飯にも影響しそうな時間帯だったので、コンビニでサンドイッチとコーヒーで。orz


ここから霧島市の宿へ。
雨が降ってくる・・・・・・
土砂降りなら車に積もった火山灰を洗い流してくれるけど、雨の降り方もそこまでではない。
と言う事は、むしろ汚くなるだけ・・・・・・

そんなこんなで宿到着。
チェックインして、夕飯前に温泉に。
GWで朝夕飯ついても安いホテル。
天然温泉があるけど、雰囲気は銭湯。
部屋には、冷蔵庫もなくトイレもシャワートイレじゃない。
値段が値段だけに・・・・・【爆】

それでも夕飯は、郷土料理で思ったより良かったです。



刺身でも食べられる地鶏の陶板焼き。

焼く前


焼いたあと


名物、黒豚の角煮。


さつま揚げと、きびなごの天婦羅。


きびなごのお造り。

そして!
この夜も・・・・・・
温泉前の売店でゲット!

鹿児島のスイーツと言えば「白くま」!


そんなこんなで、二日目の夜も更けていく・・・・・・

つづく・・・・・・
Posted at 2017/05/09 00:06:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | Drive | クルマ
2017年05月07日 イイね!

2017GW・プチ家出~鹿児島~ Day1

4月の愉快な仲間達・定例ナイトオフにて、GWの予定の話になり・・・・
誰かの、「5連休もあるのなら、知覧行けるんじゃない」の言葉に納得。

普段から、知覧へ行きたいと公言していた私。
今からなら、まだ間に合うと、ネットで宿を探す。
2泊3日の行程、無事「宿」を確保。

これにて・・・・
「2017GW・プチ家出」慣行決定。
一昨年秋のSW以来のプチ家出()。

某女史へ、この件を伝えると・・・・・ 襲撃予告が。(^_^;)【爆】


そして!
5月4日出発。
当初は、早朝6時に出発の予定でした。
しかし前日に渋滞情報をみると、そこら中で事故や渋滞のが・・・・
一気に萎える。
そこで出発時間を6時間前倒し。
午前0時に出発。

某女史の襲撃、こちらも当初の予定とは全く異なり・・・・・
あっ、これ以上は、ややこしい事になるといけないので非公開。【爆】

夜中の4時頃。
壇ノ浦PAに到着。

真夜中の関門海峡と関門橋。


九州上陸です。

九州道を南下。

熊本あたりで夜が明ける。

そして鹿児島!


更に指宿スカイラインを走る。


指宿スカイラインより桜島を望む。
4月の終わりに、昨夏以来の爆発的噴火が起きて、この日も火山活動が活発でした。

最初の目的地。
10時ごろに到着。

知覧特攻平和会館


鹿児島県南九州市知覧町郡17881
TEL:0993-83-2525
公式サイト


館内は撮影禁止なので主な展示物の写真はありません。
展示されているのは、陸軍の特攻隊で出撃していた戦闘機の展示(隼、疾風)、鹿児島の甑島の沖合いから引き上げられた海軍の零戦。
出撃していった隊員の遺影や遺書、絶筆や寄書、遺品等。

年の頃では20歳前後。
私の子供たちの年頃の若い隊員達。

ほとんどの遺書には・・・・・

「お父様、お母様・・・・・」
「いよいよ明日出撃します・・・・・」
「お国の為なら喜んで・・・・・」


と共通した文言と心境が書かれており、残された幼い兄弟へ宛てたメッセージが書かれていたり。
愛する人のため、日本の未来のために、出撃していったという。
表向きは(当時は、死する事が誉、それが当たり前の時代)そうでも、実際はどんな思いだったのか?
20歳前後の若者が、どうやってそんな心境にまで達するのか?
そんな事を考えされました。

お父様、お母様・・・・・ 

これが私に語りかけているようで、目から涙が自然と溢れてくる。
涙で文字がかすんで見えなくなる。
嗚咽が出そうになるがハンカチで口を押さえて堪える。
(今もその時のことを思い出すだけで涙が出てくる・・・・)

今の日本の平和と繁栄があるのは、この先人達があってこそ。
その方達の思いを理解し、更なる平和と繁栄を築き、また後世に史実を伝えることが我々の使命です。



復元された三角兵舎。
隊員たちは、出撃までここで過ごしていたそうです。
中には、死への恐怖なのか、はたまた若くして死ぬ事への情けなさ、そして怒りなのか、布団を頭まで被って泣いている隊員もいたとか。


外から中が見えた。

拡大

引き上げられた零戦。

外の公園には・・・・・

とこしえに

み霊のとこしえに安らかならんことを祈りつつ
りりしい姿を永久に伝えたい心をこめて
ああ、開聞の南に消えた勇士よ
(公式リーフレットより抜粋)




「隼」には右翼に爆弾を抱え、左翼には燃料タンクを抱えています。

人生観を変える程の衝撃を受けました。
今の自分は、先人達の思いに応えているだろうか???
自分を見つめなおすキッカケにもなりました。

以前から行きたかった場所。
今回、やっと念願が叶いました。

数時間では全てを見ることが出来ません。
ここはまた来たいと思わせてくれる所でした。

若くして散った英霊の皆様、安らかに・・・・・



時間はお昼時。
近くの武家屋敷を見て回って昼食をとるか???
思案の結果、特攻平和会館の前の観光施設で昼食。


黒豚のカツ丼。

ここからこの日の宿のある鹿児島市内へ。
チェックインの前に・・・・・


仙巌園

鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
TEL:099-247-1551
公式サイト

薩摩藩主の島津斉彬が築いた集成館工場群(明治産業遺産・世界遺産登録)の跡地などを庭園として整備。


反射炉のレプリカ


反射炉跡


反射炉が稼動していた当時に製造された鉄製150ポンド砲(復元)


鉄砲隊が園内を練り歩き。



日本初のガス灯鶴灯籠。


御殿


奥に見えるのは桜島。

ぢゃんぼ餅


左が醤油、右が味噌。
2本の棒を刺した一口サイズの餅菓子。
武士が2本の刀を脇に差している姿を「両棒差し」と呼ばれた事からこの名前が付いたそうです。
これが美味!




桜島の火山灰が積もってます。


鶴嶺神社
ここの境内で、先の鉄砲隊のデモンストレーションが行われてました。
園内に、鉄砲の音が鳴り響きます。
正直、凄い音でした。(^_^;)

チェックインの時間には少し早いけど、深夜に出発して寝てないので少し横になりたくて宿へチェックイン。

休憩後、夕食をとりに天文館へ
某居酒屋で食事。(写真はない)
食後のデザート(?)で、鹿児島に来たなら「しろくま」はテッパンで。

天文館むじゃき

鹿児島県鹿児島市千日町5-8
TEL:099-222-6904
公式サイト

「しろくま」元祖と言えばここ。

チョコレート!
ミルクとチョコレート、この組み合わせイケる!
この夏のカキ氷は、これが我家のイチオシになること必至。

そして・・・・・



鹿児島も夜は更けてゆく・・・・・

つづく・・・・・
Posted at 2017/05/07 23:44:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | Drive | 日記
2016年10月28日 イイね!

聖地へ!2016 その前に

昨年に続き、TOYOTA GAZOO Racing SPORTS DRIVING LESSON in SUZUKA にエントリー。

10月25日(火)、26日(水)と、平日に2日間休暇を頂き、鈴鹿サーキットへ行ってきました。
(内、1日は先日の大阪出張の代休扱い)

鈴鹿サーキットは、26日(水)が本番なので、昨年同様、名古屋まで足を伸ばし、トヨタ博物館へ。
(昨年は、津市の博物館で鈴鹿サーキットとホンダF1の展示が開催されていたので、2ヶ所ハシゴしました。)

そして!

今年は単身ではなく、アルファロメオ4Cの先輩と一緒です。

朝8時に岡山を出発し、名古屋のトヨタ博物館へは正午過ぎに到着です。


お天気は・・・・・・ 雨。
晴れ男を自負する先輩の神通力は???
すると、ご本人曰く 「翌日の鈴鹿に全ての念を送ってるから、今日は雨でもOK!」と。(^_^;)【笑】

入館して直ぐに、館内のレストランで昼食。


ランチマット(紙製)もトヨタ博物館ならではのもの。
この日は。エレガントなドラージュのマットです。


ステーキ丼をオーダー。
洋風丼で、なかなか美味しかったです。

レストラン入り口の横には・・・・・・・

素敵なイラストが。

よく見ると・・・・・・
マニアックな車輌がイラストで。

映画「TAXI」のプジョー406も。
(このイラスト、ポスターでも良いから欲しいかも)

そして、展示フロアの方へ。

エントランスでは、この博物館の象徴である、トヨタの初号機。

「AA」が鎮座。




所謂、クラシックカーのフロア。
この辺りになると、良く分かりません。(^_^;)


実物はとても大きく見えますが、諸元表を見るとスリーサイズは現代の車よりも小さい。

ブガッティ


CGTVのオープニングでお馴染みの車です。

アルファロメオ6C


この頃から、エロさを発揮しているアルファロメオ。

フィアット500トッポリーノ

チンクエチェントのご先祖様。

べべ・プジョー


古い古いプジョーです。

プジョー402


特徴的なフロントマスク。
妙に格好良い。


この頃のライオンさん。

シトロエン5CV

古い古いシトロエン。

シトロエン11B


グリルに大きなダブルシェブロン。

メルセデス

昔も今も変わらぬ風格。

ランチア


逆フライングレディ???
イナバウワー???

ブガッティ


チョット前に、これをオマージュした今時のブガッティがありましたよね???

ドラージュ

レストランのランチマットに描かれていた車。
エレガントで、めっちゃ良い雰囲気の車です。




ここ辺りから、よく存じている車たち。

ポルシェ356


シボレー・コルベット(C1)


メルセデス・ベンツ300SL



これもエレガントなベンツですね~!
ガルウイングドアが特徴ですね。

ホンダS500 & トヨタS800

この頃の国産は夢がありますね。


懐かしい車がずらり。

日産シルビア・クーペ

このエレガントなデザインは何とも言えません。

マツダ・コスモスポーツ

初代ロータリースポーツ!

いすゞ 117クーペ

ジウジアーロのデザインは今でも通用します。

プリンス・スカイライン2000GT-B

GT-R伝説の始まり。

トヨタ1600GT

2000GTに隠れた名車。



トヨタ・セリカ1600GT


日本初のスペシャリティーカー!

三菱 ギャランGTO MR


国産車のダックテールと言えば、セリカLBとこれ。

フェアレディZ432


ベストセラーそして名車、S30Zカー。

トヨタ ソアラ2800GT


初代ソアラ。2トーンカラーが流行りました。

トヨタ2000GT



言わずと知れた日本の元祖スーパーカー!

レクサスLFA


V10搭載の現代の日本のスーパーカー。


懐かしい80年代の車もあります。
ホント、古き良き時代ですね。

新館には・・・・・


私的には、セリカと言えばLB(リフトバック)なんです。
今見てもカッコいい。

ミュージアムショップに立ち寄り、隣のカフェでマッタリ。



トヨタ博物館を出て、鈴鹿の宿へ。

この日の晩飯は、ホテル内にある日本食レストランで・・・・・・・

贅沢に・・・・・・・

松阪牛!\(^o^)/


昨年は、この宿のプランで「松阪牛」とのパックプランで宿泊。
今年は、パックはないので、レストランで直接食べようと言う事で・・・・・・


内容は、昨年のパックと似たような感じ。



柔らかくて美味しかった。
この日は、ホテルから「うどん」の無料サービス券が付いてましたが、さすがにお腹一杯で食べられませんでした。

贅沢な晩御飯を食べて、この日はお開き。
翌日の鈴鹿サーキット本番に備えて、ゆっくり休みました。


と言う事で、鈴鹿サーキット編へ、つづく!
Posted at 2016/10/28 23:18:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | Drive | クルマ

プロフィール

「マジックアワー!」
何シテル?   12/28 18:54
猛毒のサソリ、赤い毒蛇と続いた情熱のイタリアンから、信頼と安定志向の日本車へ。 国産エコカーの軍門に落ちて12年が経過。 想定外の箱替えとなり、国産メーカーの...

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Bicolore Scorpione 
カテゴリ:ブログ
2013/03/29 11:49:35
 
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