ドライブシャフト交換 其の弐
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数時間叩き込みを頑張った成果です。
この太いベアリング1個分弱打ち込みが足りません・・・orz
いやぁ全く以って入りません・・・・
プレスが欲しくなりました。
気付いたら時間は5時を回っていました。色々思考錯誤をしてみましたが、断念してディーラーに連絡。
事情を話して圧入作業をして貰えないか聞いてみたところ快く引き受けてくれました。
この状態で一旦ディーラー入りです。
2
さてディーラーから帰ってきたところで作業再開。
圧入後のドラシャの新旧比較。
バッチリ刺さってます。プレスの力は甚大ですね。
リフトと並んで一家に一台欲しくなりました。
3
ホーシングへの組み付け準備です。
ベアリングにサビ止め用にグリスを少々。って量ではないような気もしますがw
ガスケットにも両面グリスを塗っています。
4
ホーシング側も簡単にお掃除。
って掃除したようには見えないですね。
これでも多少サビを落としています。
まぁガスケットが入るし平気でしょうww
一段奥にオイルシールがあるんでここまでオイルが流れてくることは一応無いはずですから。
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ローターのバックプレートに通しつつドラシャをホーシングに差し込みます。
デフ側のスプラインにドラシャを乗せるまでは手探り状態で。といっても適当に動かせば刺さりますけどね。
前後に回してスプラインに噛んでるのが確認できたら後はハンマーでドラシャを叩き込みます。
新品ベアリングなんで叩き込みも非常にスムーズに入ります。
ベアリングが底付きしたら叩き込み完了。外側はバックプレートとツラになります。
叩き込めたらバックプレート共締めでリテーナーをボルト止め。
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Σ( ̄ロ ̄lll)
入れる前にドラシャにハブボルトを圧入すべきでした・・・orz
フロントハブ交換の時はラグナットで締め付けるだけでは圧入できず、結局叩き込みをしたので今回は先に叩き込んでおこうと思っていたのですが・・・
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ドラシャを一旦抜こうかとも思いましたが、駄目元でナットによる締め付けでの圧入をしてみる事に。
デカイナットを間にはさみ、貫通ナットを逆さに組んでひたすら締め上げます。
クロスレンチでグイグイと。
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なんとか締め上げで圧入が出来ました。
ハブの厚みがフロントと違うのか、そもそも材質が違うのか、結構すんなり圧入出来ました。
フロントのときはインパクトを使ったりまでしても締め上げきれなかったんですけどねぇw
なんにせよ再度ドラシャを抜くという事にならず助かりました。
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