ヘッドレストモニター配線通しのやり方(3列目)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
取付したヘッドレストモニターは
R-SPEC ヘッドレストモニター LTB6000
本革ブラック(モニターフレーム:ウッド調)
3列目は実用性を考えると必要ないところですが
1・2列目とのバランスを考えて取付しました
このモニターはオート電源内臓ですので
ビデオ出力がOFFの場合
一定時間で自動で電源が落ちるタイプです
2
私の座席のシートカバーはクラッツィオ製
左右両方の取付を同時進行で行いました
今回、写真が暗めで分かりにくいとおもいますが
ご勘弁下さい_(._.)_
まず純正ヘッドレストを取り外します
右側シートは座席裏にセンター座席用ヘッドレストが
1個入っているのでこれを取り出しておきます
3
次にシートを前方へ倒します
シートを倒すとちょうど背もたれの下部に
シートカバーのマジックテープでの接合部が
ありますのでこれを剥がして
シートカバーを少しめくります
ここに純正シートのチャックがあるのでこれを開けます
白く囲んでいる部分がチャックにて開けるところです
チャックの両端部分はシートの中に
つっこんであります
少し固いですが両端を引っ張れば外へでてきます
左右全く同じ形状なので両方チャックを開けちゃいます
4
チャックを開けたらシートを起こして
ヘッドレストモニターの配線を
ヘッドレスト取付穴より通します
とりあえず配線を全てシート内へ差し込み
ヘッドレストモニターを
先にシートへ取付してしまいます
5
ヘッドレストモニターをシートへ取付したら
再度シートを前へ倒し
チャックを開けたところから手を入れて
モニターの配線を探します
下からでも十分に上まで手が届くので
簡単に配線を見つけられます
配線をつかまえたら
あとはシート下まで引っ張ります
ここまでくればあとは簡単
6
配線を引っ張りだしたら各シート左右フェンダー側へ
配線を引きチャックを閉めていきます
7
写真は右側シート
ちょうどチャックの端からなら
十分配線を通せるスペースがあるので
ここからシート外へ出しました
左側も同じくフェンダー側の隅から配線を出せます
配線を出したらシートカバーのアジックテープを貼付け
あとは付属のコードと繋いで
分配器からのピン端子ケーブルと
原電&アースをを取ってやれば完成です
3列目シートは前後させたり
シートを収納したりするので配線に遊びを
持たしておけば実用性も損なわれません
8
取付後
分配器は運転席シート下に取り付けています。
今回配線は運転席側のスライドドアのスカッフの
下を通してリアフェンダーに沿って
後ろまで配線を引きました
今回使用したピン端子ケーブルの長さは
運転席側シート:3m(オス/オス)
助手席側シート:5m(オス/オス)
運転席側は3mでちょうどいい長さです
2mでもいけなくはなさそうですが
配線の取り回しが大変かもです。
助手席側はだいぶコードが余ります
助手席側は4mケーブルがあれば
ちょうどの長さなのですが
探しましたがなかったので
今回は5mと3m各1本づつ使用
3列目は動かすことが多いシートなので
配線に余裕があったほうが取り回ししやすいので
今回はこれでOKってことで
今回は7インチを取付しましたが
7インチでこのサイズなので
9.2インチだと後部ガラス半分は
ヘッドレストで隠れてしまう為
視界悪くなります
個人的に3列目は7インチをオススメします
※この整備手帳を参考に作業される方は
自己責任にてお願いします
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