ステアリングスイッチMOP用取付&スイッチ点灯工事&LED打ち換え①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
私のヴェルはオーディオレス車なので
ステアリングスイッチが左側しか付いてません。
外品ナビを装着するとスイッチすら点灯しません。
これをMOP用フルオプション仕様のスイッチパネルを取付
更に点灯させる工事を行い
ついでにLEDを打ち換えしました。
(学習リモコンを取付される場合は
点灯工事不要のようです)
あくまでスイッチを光らすだけの技で
スイッチ自体はDISPスイッチ以外は機能しません。
整備手帳の説明が長くなりますが
最後までお付合い下さい。
※今回の作業は「やまちゃん@」さんのご協力により成功しております。
やまさんいつもありがとうございますm(__)m
今回、用意した部品は
トヨタ純正ステアリングパッドスイッチASSY
品番:84250-58170-B0
価格:\10,395-
写真は左側が元々付いていたスイッチパネル
(取り外し後なので養生テープ貼ってます。)
右側が今回、購入したMOP用スイッチです。
草心製チップLED3216 8個
タイラップ少々
工具は
+ドライバー
トルクレンチ
先端の細い工具(精密ドライバーマイナスなどでOK)
ハンダ付け用工具一式
養生テープ
以上でOKです。
2
まずはステアリングのバラし作業です。
ホーンボタン周辺とステアリング裏の
左右メクラ蓋まわりに
養生テープを貼り養生します。
(これをしておかないとキズを付ける可能性があります)
養生テープを貼付けしたら
ステアリング裏の左右のメクラ蓋を外します。
精密ドライバーマイナスなどで
ステアリング側から軽くこじてやれば外れます。
3
左右のメクラ蓋がはずれたら
写真のように☆形のボルトが見えます。
赤丸の部分がホーンボタンを固定しているボルトです。
(写真は左側)
これをトルクレンチでほどきます。
4
このボルトはほどいても
ボルトまわりのツメで引っかかる為下に落ちてきません。
(写真は右側)
写真の位置ぐらいまでほどけたら
ボルトはホーンボタンより外れています。
5
左右の☆形ボルトをほどいたら
センターのホーンボタンを持ち上げます。
ツメなどで特に止まってないので
ボルトをほどけば簡単に外れます。
※ホーンボタン裏側は金属丸出しなので
インパネをキズつけないよう注意して下さい。
6
ホーンボタンが外れたら
エアバックのコネクターを外します。
エアバックのコネクターは抜かなくても
今回の作業は可能ですが
私は他のインパネにキズをつけたりすると
イヤなので取り外ししました。
エアバックコネクターを抜く際
バッテリーのマイナス端子を外し
90秒待ったほうが安全に作業できるのですが
私はマイナス端子外さず、そのまま作業しました。
(安全の為、マイナス端子の取り外しをオススメします)
コネクター裏の黄色いポッチみたいなのを
先端の細い精密ドライバーなので浮かすように
軽くこじてやります。
写真の位置ぐらいまで浮かせればOK
これでコネクターロックは解除されています。
やりすぎると破損させる恐れがあります。
7
コネクターロックが解除できたら
上部へ引っこ抜けば簡単に外れます。
ホーンのコネクターも抜きます。
(ホーンボタン裏側下部に接続されている黒いコード)
8
センターのホーンボタンを外すと
赤丸の+ネジが4本見えるのでこれをほどきます。
ステアリングスイッチMOP用取付&
スイッチ点灯工事&LED打ち換え②へ続きます。
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