1
ボルトにねじロックを分布しますが、塗りすぎないように片方に一滴たらしたら擦り合わせていきます。
これで、適量&均等に塗れます。
2
フライホイールを取り付けます。
トルクは14・2キロ~15.2キロって書いてあったので、15キロに合わせました。
均等に芯を見ながら締めていきます。
3
ディスク→プレート→ディスク→プレート→プレッシャーリング→カバーと取り付け、中心だしをします。
シングルなら適当な棒(径は合わせましょう)でもイケますが、ツインはどうやっても無理なので、ツイン用を購入しましたが、某オクで手に入れたので結構怪しく、最後は壊れました。(それでも何とか付きましたが・・・・)
出来るかぎり専用品を使いたいですね。
4
で、組み付けは逆の手順。と言いたいところですが、まずミッションを載せるのにとても苦労しました(@_@;)
外すのは簡単なんですがねぇ~
載せるだけでまる3日かかってようやく合体!!
正直死ぬかと思った事も多々あり・・・・・(爆汗)
ジャッキと気合と体力と僅かな知恵を総動員しました(;一_一)
最後ミッションが10ミリ位のトコで無理やり締めていきますが、中心が出てればちゃんと入ります。
芯だしは出来る限りピッタリ出しましょうww
レリーズレバーの穴でリリースの確認をしていきますが、ミッションが入ったらレバーを手前に引けばベアリングがハマります。
後は外した逆の順で組んでいき・・・・
5
マフラーまで付いたら組み付けは終了。
これから油脂を入れていきます。
6
トランスファーのATFはトランスファーフィラーから入れますが、問題は取ってしまったアテーサE-TS。
オイルはトランクから入れますが、エア抜きをしなければいけません。
FRが良い人はそのままでも良い!?ですがね・・・・
運転席のヒューズケースの裏に隠れております。コイツ・・・
イグニッションをONにしてから茶色いカプラーを抜くとエア抜きモード開始です。
後ろの方からアテーサモーターが定期的に動き始めます。
7
ミッション後部に繋がる部分にブリーダーホースがありますが、コイツを1秒/1回ぐらいのペースで開閉すると、アテーサモーターがこっちのペースに合わせてエア抜きのための圧送をしてくれます。
ブレーキもこんな機能があれば、お友達の少ないボクのようなヤツでもエア抜きは完璧なんだけどなぁ~(爆)
8
仕上げにキラキラ輝くパーツを付けて、バンパー付けたら終了ww
見事に、なんちゃって威嚇サウンドを手に入れご満悦(*^_^*)
ただ、壊した部分もまだあるので直さないと・・・・・(滝汗)
今回の反省
①好奇心だけで作業しない(もうこの時点で間違った選択・・・)
②交換部品はいっぺんに揃える(2週間で部販に5~6回行った。いろいろ考えてると何をしたかったか忘れてる・・・・)
③なるべく人がいるときに作業する(高根沢スコールの時はマジでヤバイww)
④重量物相手にむきにならない(大体いつもそれで怪我してるので。特にこの季節)
感想:自分でやったことに何度も後悔したけど、勉強にはなったと思う。
どうしても自分でやりたい&時間がある人以外はお店でやってもらいましょう(@_@;)
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