グレードは97年式 スタークラフト ブロアムの三井物産ディーラー車 8ナンバーキャンピング
外装はユーロテール クリスタルライト ビレットグリル
HID 6000k
フォグ 6000K
あとは内装を豪華にしていました。
室内土足厳禁。
自作でムートン調マットを加工しました。
お気に入りは後付けガラス製シャンデリアなど、
内装のイメージは大阪ジパングバスのような豪華な仕様がテーマ。全席にウッド灰皿&ウッドドリンクホルダーを取り付け。全席に黒色レザークッションを配置。リアテレビを純正ブラウン管から大きめの液晶テレビに変更。 ウッドパネルはアストロのほかのグレードのウッドパネルを混ぜてとにかく豪華仕様でした。純正のウッドの素材は豪華クルーザーに使用される木材で、本物の木です。ウッドパネルも大きくたくさんあったので、ほぼ毎日、ワックスをかけて手垢が付かないようにしていました。ヘッドライトもアストロらしいライトに変更。
リッターは夏場であれば7ぐらい。
冬は3,4でした。
オイルはすぐ汚れます。
足回り部品の部品を少しでも長持ちさせるため、月に一度自分でグリスアップしていました。
ちゃんと大事にすれば、いい車です。
シャーシはトラックシャーシで、板バネが入ってます。だから丈夫。
アストロはでかいくせにエンジンオイルは4リットルほどで、そしてオイルゲージが異常に長い。
アイドラアームは2年に1回交換がよいとされている。
GMでのアストロ上級グレードは LT
豪華仕様のグレードはGMの設定ではありません。
豪華クルーザーを手掛ける会社などがアストロ商用バンをベースに装飾を手掛けて販売。
当時の新車価格で700万円ほどでした。
グレードになっている名前はスタークラフト、 ティアラロイアルスター、コンバージョン、レインボースターなどがありあります。その中でも希少価値があるのは三井物産で輸入されたスタークラフト、ティアラロイアルスター。三井物は純正アルミにセンターラインのアルミホイールが付きますが、98年からはスタークラフトのエンブレムが付いたホイールに変更されました。三井物は足回りにビルシュタインが標準装備。三井物はエンジンルームの車体番号のところに漢字で三井物産と書いてあります。
98年車からリアドアは観音ではなく、観音&ハッチバックになりました。
スタークラフトは年式により、ステッカーのデザインが違います。
2004年で生産中止 GMからアストロが消えた。
エンジンV6 4200CC
乗っていた頃に燃料ポンプ交換、ダイナモ、エアコンのコンプレッサーなどを交換しました。
しかし、部品は欲しいものすべてそろいます。
ACデルコはいいね☆
アメ車雑誌で大体のパーツは通販可能。
そんなに高くないのもいいです。
またいつか乗りたいな。