
今朝少し寝ぼうして慌てました。時間的に余裕はあるので多少はいいですが。
退団公演観劇2回目です。今朝は先週より当日券を購入する人の列も多かったのですが残念ながら上手後方席に20数席空きがありました。
お芝居は1933年当時のアメリカはサンタモニカを舞台にしてボディガード役です。台詞を今回は特に意識して観劇しました。主人公は昔の経験から命の大切さを訴えますが元同僚(2番手)はお金が全てだと対立します。しかしある時にお金で買えないのが命だと言われて後にその言葉がキーポイントとなります。また護衛をする娘はわがままで子ども扱いされていつも不機嫌ですが孤児院での出来事から心を開いて行きます。そしてある事件をきっかけに元同僚が悪事の一端に絡んでてそして裏切ったと言うことでいさかいが起こりそこで主人公と力を合わせて戦うのですがそこで撃たれて元同僚が命の大切さを知らされて死んで行きます。台詞に色んな思いが込められてありまた泣いてました。やはり退団をイメージして今のトップの宝塚人生と被るのが何とも言えなく切ないです。ラストは白いコート、スーツ姿で銀橋をゆっくりと歩いて今の心境を語りながら下手へと去って行きます。まさにサヨナラです。
一方ショーはパリの香りがする舞台です。のっけから全員でのコーラスで場内から割れんばかりの手拍子から始まり期待が膨らみます。ラインダンスに娘役トップが仲間に加わり一段と晴れやかです。驚いたのは2番手がドレス姿でトップとのデュエットダンスで息もピッタリで綺麗でした。男役全員が大階段でトップのニックネームのカシラ文字のYの字での登場とサヨナラを意識した黒燕尾での群舞で格好良かったです。デュエットダンスも見応えありでかなり内容の濃いショーでした。次回観劇が今回の公演最後でトップの見納めになります。27日の日曜日です。
写真は劇場関係者の入り口で楽屋入り口です。後ろ姿はタカラジェンヌさん達です。この近くを普通に歩いて楽屋に入ります。トップ他上級生には親衛隊が付いて回るのですぐに分かります。
Posted at 2011/02/13 23:21:04 | |
トラックバック(0) | 日記