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Xグレードの初期型にはリアスピーカーが付いてません。配線もされていないという事なので、
・純正リアスピーカー
・スピーカーコード
・アンプ接続用アダプタ
・接続用ギボシ端子
を用意。まずは配線の為に内装を剥がしていきます。
メーターフード→センターパネル→グローブボックス→助手席側スカッフプレート→後席スカッフプレート→後席床→リアトリムと外していきます。
いわゆる「内装はがし」と10mmレンチ、+ドライバーで割りとサクサク進められます。
リアトリムを外すのに8mmの六角レンチが必要という事で、作業途中でホームセンターへ買出しに。内装剥き出しで競技用車両ぽくてちょっと楽しい。
一通り外し終わったところでセンターパネルからグローブボックスへスピーカーコードを通し、ここでナビ(アンプ)と接続するためにコードにギボシ端子を付ける作業に。
ところが手抜きで普通のペンチでギボシを付けようとしたのがマズかったか、透明の絶縁カバーがうまく通らなかったり、端子が抜けてしまったりと予想外の苦戦...
※作業に没頭していて写真を撮ってませんでした
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なんだか疲弊してきたので、ちょっと一休みという事で、あらためて内装を剥がしたリアスピーカー取付け位置まわりを眺めてみることに。
んん?なんか余分なコネクタが出てるけど、これ何だろ?
!!?
...これってリアスピーカーのコネクタじゃね?
なんとリアスピーカー用の配線最初から付いてました。
写真の赤白のコードが右リア用で、左側には黄黒のコードが来てました。なんじゃそりゃw
折角配線しかけのスピーカーコードが勿体無いんですが、すっかりギボシに生命力を吸い取られていたので、ここはあっさり純正の配線を利用することにしました。
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リアスピーカーの取付け穴です。
奥を見ると防振用シートのような物がちゃんと貼ってあります。
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折角なので、熱帯魚水槽の断熱用に使ってた古いウレタンシートを重ね貼りすることに。
適当なサイズに切ってスピーカー取付け奥に貼り付けます。
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ちなみにスピーカーの裏面はこんな。
パイオニア製です。
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スピーカー正面にもAODEAの防音テープを貼ってみました。
これで取付け完了。後は逆の順番で内装を戻していきます。
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という事で、デフォルトでスピーカーコードの配線が来てたおかげで、ポン付けに近い形でリアスピーカー設置完了しました。
「配線来てない」って話で諦めていた初期Xユーザーの方は、一度配線確認してみるといいかもです。
内装剥がし結構メンドクサイですが。
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