0.5SP以下の配線の仕方
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左側が0.5spと言うまぁ~よく使う普通のサイズの配線です。
右側は0.5sp以下のもっと細い配線です。
時計やイルミなど買っていざ取り付けようと思ったら配線が細く思うようにギボシや配線コネクター(エレクトロタップ)がうまく付けれない!
または付けても接触が悪いのか、電気が点いたり消えたり(;´д`)ゞ
てことありますよね?!
このやり方は私がしているやり方ではありますがけして正解でもないと思います。もっといいやり方があるとは思いますが、いい配線の仕方があれば教えてくださぃ~~(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
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私は0.5spを剥いてあげて細い配線は約3倍ぐらい大きく剥いておきます。
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0.5spの配線に対して細い配線の剥いて出てきた銅線をグルグルと絡み付けます。
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ここでギボシのオスを付けてかしめてカバーだけメスギボシのカバーにします。理由は電気が流れているときにボディーアースに接触するとショートしますので、それを防ぐためにメスのカバーを使用します。
カバーじゃなくてもビニールテープで周りと絶縁すれば問題はないと思います。
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ここまで出来れば完成です。やたぁ~☆!!(人´▽`)*゚・*♪
細い配線に0.5spの配線は繋がっているので、0.5spと繋ぎたい配線に繋いであげます。シガーのACCやスモールのポジ配線などに。
この画像は配線コネクター(エレクトロタップ)で繋いだ状況を仮定してみました。
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私は配線コネクター(エレクトロタップ)をあまり使いたくないので上にあるようにオスやメスのギボシを使い二股にして繋ぎます。
配線コネクター(エレクトロタップ)はごくたまにではありますが、接触不良やひどい時は外れる恐れがあるためです。
ちなみに外回りでこのやり方をするなら防水対策は必須なのでギボシのカバーではなく濡れてもいいようにする必要があると思います。
もっといい配線の繋ぎ方が分かる方は教えてくださいね( ̄∇ ̄)v
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