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ミラージュ親父のブログ一覧

2021年10月23日 イイね!

上方へ行く@8,801km

上方へ行く@8,801kmすっかり涼しくなりました。
少しは走行距離も伸びそうです。






本日は、久方ぶり嫁様同伴、ロードスターで上方まで行ってきました。

朝8時過ぎに、第一目的地に到着。


お店も閉まってますし、タワーに登れる時間でもありません。
ただ単に、界隈の散策がしてみたかった。
派手派手な看板の串カツ屋さんやお寿司屋さん、安価で泊れそうな旅館、昭和を感じる喫茶店などなど。
ここでなければ感じられない空気が流れていました。
しかしこの界隈、タワーを中心に放射線状に町ができているのですネ。
どこか外国の街の縮小版のようです。

そして第二目的地はこちら。


ここ一年欠陥品の国産B社のシートも、自力で試行錯誤を繰り返し、かなり改良でき、色々な意味で勉強させて頂きました。
しかし遠出に使用するには、未だ勇気が必要な状態です。
コロナ騒動も収束しつつありそうなので、助手席の住人共々、安心して遠出できそうなシートを投入することにしました。

お店の店長様には、現状のシートに座った時の座面圧の測定に始まり、問題点のご指摘などを頂きました。
お店の中では、それぞれのシートの特徴を細かく説明いただき、小生・嫁様共々の体形を勘案し、アドバイスを頂きました。

H/Pでこれだ!と思っていたシートは、ヘッドレストの角度の関係で肩こりを誘発しそうとのこと。(試座してみて納得)
結局、運転席・助手席共、NDロードスターにはベタな選択となりました。
シートレールのセットを勧められましたが、とりあえずは現状品を試してみて、問題あれば追加発注することにしました。

11月中頃にはパーツレビューできそうです。

Posted at 2021/10/23 19:23:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ日記 | 日記
2021年06月27日 イイね!

英誌、やっと到着@7,095km

英誌、やっと到着@7,095kmコロナ騒動で個人的に大きな痛手の一つが、雑誌媒体の衰退です。
そもそもインターネットの普及で紙媒体が減速していた中、追い打ちをかけられたような状況。




自動車関係では購読雑誌(CG & OCTANE誌)は休刊には至っていませんが、カメラ関係誌は軒並み休刊が発生しています。
(真っ先にアサヒカメラ誌が休刊になったのは残念でした。)
たとえ休刊は免れているとしても、取材制限や広告収入の減少か、明らかにお粗末な内容が増えているような・・・
こうなれば悪循環に陥るだけです。

先日OCTANE誌(英国版)がようやく送られてきました。

OCTANEは日本でも季刊誌として、数年以上前から発売せれており、ほぼ毎回購入していました。
記事は基本的に本国版を翻訳したものを使用しています。
翻訳によるところか、非常に退屈な記事も中にはありますが、使用されている写真は美しい物が多いです。

米誌(ROAD &TRACK)は 以前、数年に渡って購読していましたが、英誌は今回初めてです。

4月中旬にネットで申し込み、すぐさま「最初の号は5月20日頃に手元に届く」旨のメールが送られてきました。
しかし期日が過ぎ20日以上経っても送られてきません。
先日その旨メール送信したところ、すぐさま再送する旨の連絡がありました。
今度は1週間程で送られてきました。
12刊、日本円で15,000円程度。

英国版OCTANEは月刊誌のようです。
217号とありますので、18年前に発刊されたようです。
通常、雑誌の表紙には今号のトピックが記されていますが、何もありません。(冒頭の写真)
広告も含めて240ページ程度で、内容も盛りだくさんです。
写真のクオリティーも高く、また明瞭な英語で、外国人にも比較的読みやすい雑誌ではないかと思います。
(紙質は日本版のように分厚くはないです。)

以下何枚か写真、張り付けておきます。

編集長のコラム。
他、数名の記者・寄稿者のコラムもあり。


本号のトップ記事。
このあたりの記事は、日本版でも公開されそうです。


ザガート製アストンとベントレー。
オープントップの車両にルーフを架装しているそうです。


広告も流石に英国車が多い。
大好きなアストンV8が多数出されている。


あまり多く貼り付けると著作権絡みになるので・・・
興味ある方は、買ってあげてください。
Posted at 2021/06/27 09:33:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ日記 | 日記
2017年07月04日 イイね!

パンダ買いました

パンダ買いました長らく放置してました。








最近増車しました。
ホンダのパンダ号です。
嫁の通勤&小生の撮影活動用です。

ターボ付きの最上級グレードでコミコミ190万円!
3.5ヵ月待たされました。
強気の商売です。

以下〇と×です。

〇な所
①好みの問題ですがスタイル
②インパネのデザイン
③走行性能に軸足を置いた賢いCVT(特に減速時)
④回すに従い活気ずくエンジン
⑤乗ってて楽しいと感じる。

×な所
①微低速トルクが細い
②エンジン掛ける度に自動でECOモードに入る
(レスポンス悪いは、アイドルストップするは・・・エンジンスタートと同時にOFFする癖がつきました。)
③使いずらい空調とオーディオスイッチ
④外観のメッキパーツが少し多い

初めてのホンダ車。
いや~メーカーが違えば車作りの考え方も異なる。
面白いです。

ちなみにスズキのうさぎ号は10万kmを目前に、免許取り立て、娘の通学車になりました。
ミラージュ号は紫外線を避けて、薄暗いガレージで愚眠をむさぼりがちです。
(まだ処分するつもりはありません)

Posted at 2017/07/04 21:29:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ日記 | クルマ
2015年12月12日 イイね!

10万km走行のマフラー

10万km走行のマフラー歳と共に排気音に対する価値観も明らかに変化している。

ここ10万km以上フジツボ製RM-01Aを使用してきたが、大きな排気音に対して、羞恥心が優越感を完全に追い越している。
ここ1、2年は、純正マフラーとRM-01Aを取っかえ引っかえの状態。


確かにレスポンスとトルクの立ち上がりは外品マフラーが優れています。
しかし、4000回転以上は回す気になれない程の爆音・・・

それに比べて純正マフラー、エキマニ、中間パイプを変更していることもあり、全域に渡り、心地良い快音を奏でてくれます。

消音材が傷んできたのか?人間の感覚が変化してきただけなのか?確かめるべく、消音器の部分を切開してみました。
「もうこの外品マフラーを使うことはない。」と確信して・・・

まずはカッターグラインダーで消音器の一部を切除。
板厚1.6mm位か?結構厚い。


外周の消音材は綺麗に残っている状態。
きっと内部のパンチングメタルの周囲は焼けて空洞状態になっているに違いない。


石綿をめくっていく。
石綿は3層構造、1枚めくり、2枚めくり、3枚めくり・・・
パンチングメタルの周囲は金網のようなものが巻かれた丁寧な構造であることが伺えます。


内部の断面状態。
完全に予想外の光景。
見た目の石綿のダメージはほとんど無し。


最近のフジツボマフラー、非常に丁寧な作りです。
10年使っても、見た目には消音材がダメージを受けた形跡なし。
感心しました。

30年前のTA61セリカでフジツボマフラー使用していましたが、5年経つと中間タイコの消音材は跡形もなく消滅していました。
この時はビスで取り外し式のフタを設けて、消音材が消えては詰め、消えては詰めを繰り返してましたが・・・

しかしあの排気音の変化は何なのか?
人間の感覚の変化だけとは思えないんですが?
どなたかこのメカニズム、解明してください。

また荒ゴミができてしまった。
リベット固定のフタを付けて、どなたか使用されますか?
Posted at 2015/12/12 10:26:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ日記 | 日記
2015年05月06日 イイね!

デコトライベントに行った!

高校生位から、カメラ趣味と絡めて、
第一次ブーム末頃のデコトラ撮影に熱中。
二十歳位まで続けたか・・・
飾ったクルマが減ってきたこともあり、次第に遠ざかった。

やがて第二次ブームが到来。
しかし飾り方が自分の美的感覚から離れていたこともあり、
遠ざかったままだった。

そしてここ数年、
琴線に触れるクルマを多く見かける。
カメラ趣味と絡めて撮影に熱中している。

飾ったクルマがよく出入りする物流倉庫、
ガソリンスタンド、
PAはある程度把握している。

ドライブ中、一期一会、
偶然の出会いで撮影させて頂くのが楽しい。
オペレータの方から思わぬ情報を頂けることも・・・

GW、先のジムカーナイベント明けから、再び大阪方面へ・・・
泉大津で開催された哥麿会のチャリティーイベントを見学してきた。
イベントで一網打尽というのは、写真的にも面白味がなく、
ほとんど行わないのだが・・・

駐車場の入口で
募金箱に任意の金額を投入し入場。

やはり大御所クラブのイベント。
他クラブや個人の応援参加も多数あり、
駄々広い会場が凄まじいことになっている。

イベントの目玉は、
箱絵を除いてレストアが一段落した本物・一番星号と、


ジョナサン号のレプリカ車両


の揃い踏み。

嫁様同伴で夕刻予定が入っていたので
自分に与えられた時間は一時間半。

琴線に触れる車両を手当たり次第に撮影して回った。
(上記以外の写真アップは控えます・・・)

収穫は、
近県ナンバーの
まだまだ知らない素晴らしいクルマが
沢山存在していることが判ったこと。

実際の路上で撮影できる日が来ることを楽しみにしたい。

Posted at 2015/05/06 21:06:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ日記 | 日記

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