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韋駄天RSのブログ一覧

2018年10月15日 イイね!

チャオイタリア2018 車載カメラ

【ITALIAN CAR RACE決勝】

スタートの失敗から始まり、シフトミス数回、ブレーキロック数回、アウトからのパッシング、最終ラップの悲劇まで。  ノーカット完全版です。

韋駄天号の調子は本当に良かった。 パワー出てたな。 あとは乗り手(u_u)

Posted at 2018/10/15 22:32:36 | コメント(0) | レース | クルマ
2018年10月15日 イイね!

チャオイタリア2018

【これもレース】

サーキットには魔物が住んでるとか、まあいろいろ言いますが、今回のレースは僕のレース人生の中でも最も記憶に残るレースになりました。 2018年のチャオイタリアのレースのことは絶対に忘れないと思います。

ただ、悔しいとか、タラレバとか、そういう気持ちは全く無くて、晴れやかな気分ではあります。 韋駄天はプロじゃないし、このレースに負けたら韋駄天の人生が変わるとかの大舞台でもないので、草レースを楽しむ韋駄天としてはとても楽しいレースでした。




1年ぶりのセントラルサーキット、昨年のチャオイタリアで水温トラブルで決勝3ラップでのリタイヤ、、 思えばまともに走ってない。 2年前のレースも燃料ポンプのアース不良で途中棄権(そのラップで別の車がオイル吹いて赤旗終了で棚ぼた3位)、10周走りきったのは2015年まで遡る。 その時はまだエンジン積み替え前。 チューンドエンジンを搭載してから、なにかとトラブルに見舞われて、完走すらしていない、、、

パワーアップの代償はこれほどまでに大きいのかと、、

それでもコツコツとチューニングを重ね、チューンドエンジンを思いっきり回せるマシンに仕上げてきた。 今年4月の鈴鹿ではオープニングラップで大スピンを喫し、2ラップ目で水温MAX、結果、ガスケット抜け。。 

なんとか直すも、気持ちも凹み、自分のドライビングスタイルにも自信を無くして、韋駄天号には鈴鹿以来、ほとんど乗らずに挑んだ今年のチャオイタリアのレース。

それでも、直前にはなったけど、245という極太タイヤの新品を入れて、ブーストも再調整、立ち上がりのオーバーシュートで1.7bar、その後1.4barでぴったり張り付く設定。 タービンと吸排気、燃調がばっちり決まって韋駄天号はこれまでで最高の仕上がりに。

それでも久しぶりのセントラルと、スペックの上がったマシンに手こずり、なかなかタイムが出ず、予選終了最終ラップでようやく昨年の自己ベストを更新することが出来ました。 予選で8LAPも走ったのは久々だった。



今年は仲間内のデルタも不参加が多く、寂しいレースになりましたが、永遠のライバルを抑えて2年連続のポールポジションを奪取することができました。 タイムも満足の行くタイムが出せて、走りこめば30秒を切れると確信した。

マシンは全く問題なし!! 予選では6500回転まできっちり回し、8LAPアタックしても水温は90度から上がらず、油温も110度だった。 ブーストも安定して、パワーも申し分ない、タイヤも食い付き、コーナーでも踏んで行けた。

今年こそは!と挑んだ決勝、そこにはまたドラマが、、、



2年連続のポールポジションで勝てないとなると、ちょっとダメだよね(^^;; いやほんと、今年こそは!! と、気合い十分でグリッドに並んだ。





スタートまでの間、何を思ったか覚えてないけど、とにかく下手なスタートは無理をせず、クラッチを労って普通に出よう!と決めていた。  

そしてスタート! 想定通り失敗(笑) 予選2番手のライバルは最高のスタートを決めて一気に韋駄天の前に出た。



韋駄天が立てた作戦は、ここで焦らず、しばらく後ろについて泳がせるという作戦。 予選のタイムから韋駄天号の方がポテンシャルは上なのだ。  中盤で前に出て、一気にスパートする作戦だ。

思った通り韋駄天号の方が直線の伸びがあった。 ライバル号とはギア比が違うので、シフトポイントが異なる。 韋駄天号はノーマルファイナルだが、多くのサーキットデルタはローギヤードなファイナルに変更している。 立ち上がりは鋭いが、韋駄天号の方が速いポイントが一つある。 ストレートエンドだ。 ファイナルを落とすとセントラルの長いストレートでは5速に入るが、韋駄天号のノーマルファイナルでは4速で駆け抜けることが出来るのだ。 セントラルサーキットの一番速度の乗るストレートエンドで一番パワーの出せるセッティングになっている。  セントラルはその長いストレートが2本あるので、この差は大きい。 昨年はノーマルファイナルでも5速を使ったが、今年はタイヤ外径を大きくしたので、4速で駆け抜けることができたのだ。

ストレートでじわじわ詰めて、エンドで並んでアウトからプレッシャーをかけつつ、クロスラインでのパッシングを狙ったが、相手もなかなかラインを開けてくれない。  3LAP目のバックストレートエンドでアウトから仕掛けたが、失敗。  しばらく様子を見て、再度チャレンジ! 5LAP目のホームストレートエンドで同じくアウトから並んで1コーナーに進入、クロスラインで立ち上がりで離されずにバックストレート、コーナー手前200m看板くらいで前に出てアウトから被せて抜き去った。  無理にインを刺さずに、我ながらスマートな抜き方で、大人になったなぁと思った(笑)

コーナーに並んで進入して、一歩も引かないコーナリング、痺れたなぁ〜



トップに立ってからはハイビームと点灯させて、バックマーカーに備えた。 引き離しにかかったけど、インを締めたりしてブロックラインを走るとタイムが落ちる。 加えて今回はタイム差のあるクラスとの混走だったので、バックマーカーをパスする時に少し減速したりと、なかなか離せず、テールトゥーノーズで最終ラップに突入。



危なげなく最終LAPを走り、最終コーナ手前の立体交差前の下りを丁寧に駆け抜け、そのまま最終コーナーへ!



インを締めてるのでクロスラインで抜かれないように、バックミラーでライバルを確認しつつ丁寧に曲がってあとは最後の直線! コントロールタワーではチェッカーフラッグ! 

その瞬間、韋駄天号がパワーを失った。。

その場で停止してしまい、ライバルがチェッカーを受けた。



この光景を止まったままの韋駄天号の中から見るしかなかった。 後続車に抜かれていく。 もうそんなことはどうでも良かったけど、必死でセルを回してエンジンを掛けようとしてる韋駄天がいた。 あと少し、せめて完走しようと思ったのかな。  

結局、完走扱いにはなったものの、最下位。 サーキットクルーに押されてピットまで戻った。



レースでのベストラップが悲しい。 あと数秒持っていたら、ポールトゥーウィンのファステストラップ付きの三冠王だったのになあ〜って(笑) まあ、これもレース、比べたらアカンけど、ルマンのトヨタだって24時間走って最終ラップで中嶋一貴が止まったもんね。 あれに比べれば全然ですが、韋駄天的にはなかなかのドラマというか、、 レースって最後まで分からない、気を抜いた訳では無いんだけど、こういうことって、最終ラップに起きるんだね。

ってことで、韋駄天のチャオイタリア2018は最下位ということで終了しました。


さて、なにがあったの?ってことですが、原因はインタンク燃料ポンプからポンプカバーまでの短い燃料ホースが破れ、吸い上げた燃料がエンジンに届かずに燃料タンク内に漏れていました。 2年前にポンプの停止でアースを2本にしたり、配線をやり直したのですが、その時にホースは交換しなかった。 ストレスのかかる部分でも無いし、まさかレースで、しかも最終ラップの最終ストレートで漏れるか? いろんな意味で、古い車でレースすると言うことは、そんなパーツも交換していかないとダメなんだと、、、 来年に向けて、しっかり対策して、また挑みたいと思います。  昨日はレース後にショップの社長とメカの人にちゃちゃっと直してもらって普通に走って帰宅しました。  サポートもありがたいと感じた今回のレースでした。



レース後、帰宅して飲んだマルティニですが、ちょっと苦かったですね(^^;; 当日、声をかけてくれて応援してくれたみん友のみなさん、ありがとうございました!!! 韋駄天はまだまだ頑張りますので、これからも韋駄天の『ちょっとデルタ』をよろしくお願いします。

Posted at 2018/10/15 17:50:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2018年10月06日 イイね!

来週末はチャオイタリア☆

【メンテナンス】

さて、なんだかんだでチャオイタリア1週間前ですよ!

エンジン直してから、ろくに乗って無かったけど、今日は京都のコルソマルケまで行って、最低限のメンテナンスです。

ブレーキフルードを交換(WAKOS SP-4)



道中の高速でブーストを調整、いろいろ試して、最終的にEVCの設定値で125、オーバーシュート145って感じで行きます。  いやほんと、めちゃ速いですよ!

そして、昨年の225-45-16から、今年は245-40-17ですよ!



どのホイールで行くかは、最終のお楽しみ!

さあ、セントラルサーキットで会いましょう。
Posted at 2018/10/06 23:27:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2018年09月03日 イイね!

デルタ16V

めちゃ久しぶりの投稿です。 すいません、生きてましたが、この猛暑で韋駄天号はずっと車庫の中でした、、、

見返すと、前回の投稿が5月末、、、 もう丸3ヶ月間ほとんど動かしていないことになります。。 せっかく直したのに、もったいない。。 ただ、今年も秋のイタリア車の祭典『チャオイタリア』には参加する予定なので、そろそろ始動します!!

しかし、この3ヶ月、いったい韋駄天は何をしていたのか?ってことですが、実は写真のマシンを購入してしまいました(笑)

はい、アホです。

でもね、やっぱりこの車が欲しかった。

社会人になって初めて買ったデルタ。 当時5年落ちの中古車を、手取り18万円の給料で月7万のローンを組んだ思い出の車。 今の嫁さんと初めてデートした時に乗っていったのもこの車。 スキーも行きまくった。 めっちゃ壊れて、いつも金欠だった。 給料日前には死にそうになりながら、それでも好きで、手放さなかった車。 そんな、僕にとっては特別な車。

2006年に自分の不注意で星にしてしまって、今の韋駄天号になったんだけど、それはカリカリのレースカーにしてしまったので、普段使いは出来ず、ちょっと乗るだけ。

購入のきっかけはというと、この歳で、なんとゴルフを始めたこと。 で、ゴルフ場に行く為の車が欲しい。 韋駄天号にはエアコンが無いし、カーステも付いてない。 そんな車でゴルフ場には行けないよねえ、、、

で、BMWのE46M3なんかいいな〜 なんて物色してたら、この極上16Vが出てきたんですよね。 これも必然だったのかな。 ほんとに、何から何まで極上で。。 デルタマイスターの韋駄天が極上だって言うんだから、極上なんでしょう(笑) エアコンは冷蔵庫みたいに効くし! で、なんていいますか、勢いと言うか、、、

デルタ2台持ちって、このホームラン級に壊れる車を2台とか、大丈夫か?って感じですが、、 まあ、なんとかなるか!って(笑)

で、この夏はこの16Vでゴルフ行きまくったさ! 

写真みたいに、調子に乗ってロードバイクまで積んでみた!

カーステを新調したりもした!

昔の16Vに付けてたBOSEの101RDとか、ガレージに眠ってたので付けたり、、 このスーリーのキャリアも、捨てずに持っていたもの。

リアのエンブレムもリプロが付いてたんだけど、僕の事故った16Vのやつを外して大事に持っていたので、それをつけた。 フロアマットとか、その他細々したアクセサリーも以前の16Vに付けてたものを使ったりして、自分の16Vに仕上げて行った。

この16Vはほぼノーマルで乗ろうと思います。 

この16Vとエボのレースカーが並んでるガレージもいいでしょ(笑)

しかしまあなんですねえ、、、 アホは死ぬまで治らないね☆

Posted at 2018/09/03 20:14:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | デルタ | クルマ
2018年05月29日 イイね!

デルタチューニングログ(その83)

【パワーとタイヤサイズ】

デルタ16Vのノーマルでサーキットを初めて走行した時は、ノーマルサイズの205-50R15のミシュランパイロットMXX3だった。 当時としてはラジアルのスポーツタイヤの中ではそこそこのグリップで、ノーマル16Vのパワー(カタログスペック200HP)では十分なタイヤだと思った記憶がある。

それから少しづつチューニングをして、パワーを上げて行く訳だけど、当時は若かったし、お金も無く、チマチマとインチキチューニングをしつつ、パワーアップしたと思い込んでは、上がらないタイムにやきもきしたのだった(笑)

16Vの時に今のショップと出会って、そこで作ってもらったチューニングロムが驚くほどのパワーアップを実現して、その後タービンチューン(純正加工ハイフロー)などで、タイムは伸びて行った。 ただ、タイヤは純正サイズのSタイヤで十分で、太いのが欲しいな〜って思った時もあったけど、それほど必要って訳でも無かった。

エボに変わり、GTタービンを装着、一気にタイムが伸び、タイヤサイズは16インチの225-45というSタイヤになった。 このタイヤサイズで先日の鈴鹿まで走り続けていた訳だけど、エンジン載せ替えてから、有り余るパワーを路面に伝え切れずにコーナーではまったく踏めない車になっていた。  それでもセントラルサーキットのようなサーキットではタイムが出るんですよね、、、 長い直線でタイムを稼いで、インフィールドは騙し騙しまとめるだけでポールポジションですよ(^^;; こんなん言ったら生意気かも知れませんが、なんか満足度の低いポールだったんですよね、、、

それでもまあ、韋駄天が目指していた『直線番長』ってのはクリアした訳で、それはそれで良かったのですが、やっぱり韋駄天のような人種って現状で満足出来ない訳で、、、 

その極め付けが先日の鈴鹿の大スピンだった訳ですよ。。

鈴鹿って走ったことある人なら分かると思いますが、常にGがかかってると言うか、曲がってるんですよね。 コース幅も狭く、ほとんどがブラインドコーナーで、ランオフも小さく、怖いんですよ。 それでもパワーの無い頃は楽しくて、アクセルを床まで踏み抜いていました。 200HPそこそこの車で走るには本当に楽しいサーキットだと思いますが、今の韋駄天号ではまったくもって踏めない、、 ってか、何も出来ないままにスピン、水温もあり2ラップでリタイヤって、、 韋駄天のサーキット走行史上最悪のレースとなった訳です。 まあぶつけて無いのは不幸中の幸いですが、それでも最悪でしたね。

レース後、韋駄天なりに検証したのですが、メタルのエンジンガスケットが拭き抜けるほどのハイブーストをとりあえず下げる。。 韋駄天のデルタチューニング史上初のデチューンですよ! それと、、、 タイヤサイズの拡大です。



今まで付けていた8J-16インチのTE37ホイールに別れを告げ、17インチのホイールに245-40というタイヤを装着すべく、ボディー加工を施しました! 普通に入れるとインナーフェンダー等にガリガリと擦ります。 215-45R17のロードタイヤでも、車高を下げすぎるとめちゃめちゃ擦りますからね(^^;;

でも、韋駄天号はシャコタン!これは譲れません!!! こだわりと言うか、アイデンティティーなのです!!

245-40R17のSタイヤをデルタのタイヤハウス内に収めて車高を下げて、サーキット走行しても擦らない、、、 そんなことが可能なのか?ってことを可能にするのが韋駄天流チューニングです(笑) もうね、鈴鹿の大スピンでぶつからなかったのはキセキだし、転がってても不思議ではない速度域だったからね、、 清くボディーを切断しますよ!って、ショップに持ち込むも、社長は「やりたくない作業」だと、、、 そう言いながら、きっちり245のSタイヤを収めてくれました!!



素敵です! ホイールは暫定というか、借り物ですが、デルタにこのホイール、この色、この車高、めちゃめちゃイカツイやんか!! 



見た目はすんなり収まっているように見えますが、もうフェンダー内は加工の嵐です(^^;; インナーフェンダーは既にありませんが、角という角を削り落とし、削れない部分はひたすら叩き潰し、可能な限り広げて頂きました。 さらに、リアのタイヤハウスに限っては、どうしても車高を下げたいなら豪快に切り落とさないとダメな部分があると、、、 ほんまにやるか?と社長。 ざっくり切って下さい!と韋駄天即答。

デルタを愛してやまないデルタオーナーの皆さん、すいません!!!



わ!こんなとこ切るん!?って感じですが、この部分、袋になっていて、タイヤ外形大きくしたら車高下げれないんですよね、、、 今までのサイズのタイヤでも、バンプしたらこの部分は擦ります。 245-40R17というサイズのタイヤを入れてシャコタンにするには絶対にやらないとダメな作業なのです、、、



こんな感じで外に行くにつれ、タイヤに当たる部分が多くなっていくので清く男らしく、韋駄天らしく切断です。



切断面はこのようにきっちり仕上げてもらって、もう失うものはありません(笑)  ブリスターフェンダーの先の折り返し部分も切り落としてくれていて、ツライチにしても大丈夫そうです!



でもこれ、ドア閉めたらどうなんねん?? って感じですが、普通に何事もなかったような佇まいになります。 走ってみても、特にうるさくもなく、大丈夫ですね(^^;; まあ、雨の日とか、どうなんでしょう? 室内に水が入るような部分ではなく、ブリスターフェンダーの部分なので、リアドアの下に巻き上げる感じ? まあ、マッドフラップのようなカバーを付けてもいいかな?って感じです。 その辺はおいおい考えて行きます。

純正の205-50R15のタイヤ外径は586mm、先日までサーキットで付けていた225-45R16のSタイヤの外径は608mm、今回の245-40R17の外径は628mmだ。 純正からだと42mm、225-45R16からでも20mmも大きくなってる。

さて、タイヤの幅が太くなるってのは単純に「設置面積が大きくなるのでグリップが良くなる訳ですが、外径が大きくなるってのはどうなん?って感じなのだが、なぜ本気のレースではレギュレーションでタイヤサイズが決められてるのかってことがその答えだ。 大きいタイヤを履くっていうのは、圧倒的に有利なのだと、、、 大きいタイヤは減りも遅く、持ちも良く、タレにくい。 パワーのある車にとって、太くて大きいタイヤというのは、レースにおいて何よりも大きな武器になると言う。

知り合いのレース屋さんやチューニングショップなどに聞くと、勝ちたかったらまずタイヤサイズを大きく、車高は下げれるだけ下げて下さいと、、 まずはそこからだと言われました。 

よくよく考えるとインプレッサやランサーも、いつの頃からか、純正でも17インチとか18インチになり、245や255といった大きなタイヤを装着するようになりました。 1990年代にあった280馬力規制も、今考えるとあの頃の車はタイヤも14インチとか15インチで、パワー出すと危なかったんだろうなと、、 280馬力って、今になって、なるほどなって、、 300馬力越えると急に扱えなくなるからね、、 今の車みたいにいろいろ安全装置や誰でも扱えるようにするアシスト系の制御装置も無い時代だからね。 デルタはその時代の車だから、300馬力とかにしたらアカンかったんだと、、もう遅いけど(^^;; M3にしても、同年代のE36でさえリアは235-40R17が純正でついてたからね、、、 やっぱ必要なサイズだったんだと、、、


韋駄天号を引き取って、ちょっと走ってみましたが、ブーストを下げてますので全然問題なく安定してコーナーを駆け抜けますね。 どこまでブーストを上げて行けるかは、少しずつ試して行きたいと思います。 トータルバランスって、今更ながらに大事だな、、とか、、 (^^;;

次回は壊さないように、そして踏める車にするためのセッティングをして行きたいと思います。
Posted at 2018/05/29 12:52:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | デルタ | クルマ

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「アメリカ出張中! 今回の相棒は新型のフォードフォーカス。 なかなか良いです☆ リアは前の方がいいけど、内装とか乗った感じはかなり良いです。 」
何シテル?   10/18 15:43
ランチア・デルタに乗って20余年。 1996年に買ったデルタ16Vを11年目に亡くし、2007年からエボに愛情を注いでいます。 もろもろの理由でモチベーションも...
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