メンテナンス:クーラント液交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ボンネットを空け・・・冷却水の補助タンクの色と購入物が一緒か確認します。緑と赤があります。タントは赤でした。
この色意味あるのかナァ?以前のアコードは緑だったような・・・
2
ラジェター裏に白いコックドレンがあります。こいつを捻り取れば冷却水が出てきます。
ドレンを無くさないように。。。
3
タントが血を流しているようです。
4
忘れていましたが、走ってから直ぐの作業は冷却水がアツイので気をつけます。写真のようにいきなり蓋を開けると顔に温水が掛かりおお火傷なんてことになりますから気をつけてください。
5
抜けている間に補助タンクも空にします。タントは、10mmのボルトで止まっていたので外して抜き取り、満タンまでクーラントを入れて取り付けしました。
6
新品のクーラントを入れます。満タンまで。。。タントのような軽は2リッター入りませんね。
7
満タンにして、エンジンを掛け液が減っていったら足すようにします。
実際は、エンジン廻りの古いクーラントが交換されていないようですが。。。まあ、その辺は愛嬌ということですね。全体の何パーセントが残るのだろうか?
8
エンジンが温まらないので、横着してスロットルを吹かしていますが整備の人には以前怒られたような気がします。危ないからでしょうね。
この後、減らなくなったら完了ですが私は一回りしてから再度減り具合を確かめてから終りました。
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