クーラント交換(デミオdw系)
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今回車検の為2年ぶりにクーラント交換する事にしました。
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まずラジエターの右側にあるリザーブタンクのキャップを外してからリザーブタンクをはずします。
取り外し方は簡単!!
タンクを持ってゆっくりと上に引き上げると取れます。
タックを外した後に古いクーラントを抜き取り、水で軽くゆすいで綺麗にします。
洗浄後元の位置に戻します。(取り外しと逆の手順になります)
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次にラジエターキャップを外します。
その後車の下に潜るとラジエターの裏側に写真のような白いコックが見えます。
これがドレンコックになります。
このコックを10mmのメガネ又はスパナで緩めるとラジエター内のクーラントを抜く事ができます。
但しコックがプラスチック製なのであまり強いトルクをかけて回すと破損の危険性がありますのでゆっくりと回していくのと、クーラント交換毎にコックは新品に交換した方がいいと思います。
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クーラントを抜き取りドレンコックを締めます。
この時にすぐ新しいクーラントを入れてエア抜きをしてもいいのですが、一度のクーラント抜き換えでエンジン内のずべての冷却水を入れ替える事は難しいので水でフラッシングする事にしました。
フラッシング完了後写真③のドレンから冷却水を抜き取ります。
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次に新しい冷却水をラジエターに入れていきます。
今回の冷却水は-20℃までいけるように原液と水を調合してみました。
写真のようにペットボトルに冷却水を入れてエンジンをかけて待つだけ
このこの間冷却水が増減しますので減った場合はその都度補充します。
この方法は結構便利でかつコスト0なのでお薦めです。
ペットボトルの口にビニールテープを巻きつけてラジエターの口と同じ大きさに加工して差し込むだけです。
*水と原液の調合比は原液が入ったボトルに書いてあるので確認お願いします。
今回使用した量は約5リッターです(車種によって使用量が変わりますので気をつけてください。)
リザーブタンクにキャップをはめてしまうと冷却水が流れ込んでしまいオーバーフローしてしまいますので予め写真のようにしておくと楽に作業できますよ。
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次についつい忘れてしまいそうになりますが、冷却水は暖房用として室内にも循環しているのでこの通路も解放します。
と言っても暖房が効くように温度調節スイッチをHOTにするのと風量をMAXにするだけです。
この後エンジンのサーモスタットが開き冷却水が完全に循環してある程度エアが抜けるまで作業を続けます。
但し完全にエアを抜き取る事は難しいのである程度抜けた状態でラジエターキャップを締めてリザーブタンクに冷却水を少し多めに入れておきます。
その後一度走行してエンジンを止めます、エンジンが完全に冷えてからリザーブタンクの液量をチェックして減っていれば補充しておくと良いと思います。
ちなみに今回走行後確認すると少し液面が下がっていたので補充しておきました。
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作業完了です!!
ここまでの作業時間約1時間30分
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今回使用した道具になります。
①冷却水原液×2
②10mmスパナ
③野菜ジュースのペットボトルとビニールテープ
④4リッタージョッキ
⑤廃油トレー
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