2010年10月25日
レーザー推進には、レーザー反動推進と地上のレーザーステーションから照射されたレーザーで
推進剤を加熱、噴射するシステムがある。熱源を外に求めるため経済性を上げることができる
(つまり、大気圏離脱のための膨大な量の推進剤を減らすことができる)が、特定航路以外での
使用は困難である。 UC世界で登場したのは、0083でアルビオンがフォン・ブラウン市から
発進する時とコロニーの推進剤への点火に使われた。 ちなみに、アルビオンは軍艦として
初めてレーザー受光システムを取り付けた。 一般的には、レーザー反動推進のほうが有名。
Posted at 2010/10/25 19:36:48 | |
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2010年10月25日
アクシズのケツに何個か付いていたお椀みたいなあれ。
そこで核爆発を断続的に起こし、推進力を得る。 UC世紀世界では、質量の大きいコロニーや
資源採掘用の隕石などを移動させる時に使う。
現実にこの推進システムは、イギリスの研究者たちが研究し
核爆発のかわりにダイナマイトを使って実験用ロケットを飛ばすことに成功した。
Posted at 2010/10/25 19:35:32 | |
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2010年10月24日
コンピューターによってリアルタイムで制御されるアクチュエーター内臓の支柱が椅子を支え、
その支柱の基部は、コクピットブロックのリニアレール上に浮遊しているというものである。
これらが有機的に連動し、パイロットへの身体的な負担を軽減させる。
開発されたのは、一年戦争直後。
Posted at 2010/10/24 07:55:28 | |
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2010年10月24日
基本構造が球形であり、コクピットブロックの内壁をすべてモニターにしたもの。
これは、モビルスーツ同士による戦闘は位置関係頻繁に変化しやすいため、感覚的にも
「操縦する」というよりは「パイロット自身がその場に在って敵機と直接戦闘している」と
認識できた方が、生理的にもストレスが少ないと判断されたためである。
一年戦争直後に開発された。 初の搭載モビルスーツはGP-03ステイメン。
Posted at 2010/10/24 07:54:15 | |
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2010年10月24日
正式にはサイコ・コミュニケーター。 一種のマンマシンインターフェース。
知覚や意志の送受信に転用できる、特定の人間から発せられる思考波(感応波)による
機械制御とミノフスキー粒子に伝播を阻害されない双方向通信手段。
サイコミュシステムは、ミノフスキー粒子散布下における攻撃端末「ビット」の遠隔誘導と、
複数の端末を同時に制御するオールレンジ攻撃を可能にした。
しかし、それを可能にするにはニュータイプ能力の高い人間を必要とした。
このシステムは時代が進むにつれ進化をした。ビット、ファンネル、インコム、サイコ・フレーム、
バイオセンサー、エンジェル・ハイロゥと進化した。
Posted at 2010/10/24 07:53:22 | |
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