1
あまりにもお粗末なルームランプ、いまどき豆電球か?って勢いのやる気無さ。
こんなんじゃ~夜間での道具の積み下ろしに支障が出るぞって言われる始末。
今日はこのやる気の無いルームランプをやる気の有るルームランプに変えてみましょう。
以前からルームランプを家庭用のシーリングライトに取り替えておりまして、
中にはLEDやら冷媒管やらガレージにある12Vの照明を無理やり詰め込んで点灯させてました、
これが全く明るくない、その辺で吊るしで売ってる高価なLEDチップのルームランプとあんまり変わらん状態
2
で、まず手に入れたのがコレ
アップガレージで安い利していたインバーター、一個¥799。
あまりにも安いんで2個買いましたが、使用するのは1個だけ。
要するに、車用12Vの蛍光灯を付けるんじゃなくて家庭用100Vの蛍光灯を流用しようって話、
これのメリットは大きい。
まず、器具が安い・球が切れても交換が容易・明るさと色合いが選べる・何処でも手に入る。
3
シーリングライト本体は以前我が家の照明が壊れた時に入れ替えて保管してあった物、在庫品です。
さらにバラスト部は隣のアパートの粗大ゴミに無残にも捨てられていた物を拾った奴、テストしてみたら使えるんでコレも保管してあった物。
で、ガレージの12V電源に安売りのインバーターを接続して在庫品の照明器具を点灯確認。
4
全く問題なし、
ですが、30W+38Wを2灯同時点灯するとインバーターが過負荷になるので今回は38Wの1灯仕様で行きます。
チョイチョイっとインバーターとバラストを本体に固定して、結線。
5
早速、車に取り付け点灯確認してみる。
はい、そこで問題発生。
常時電源では普通に点灯するのですが、スライドドア連動の電源では電圧効果の為インバーターが動きません。異常のランプが点いちゃってるんですね。
で、急遽ドア連動でも常時電源から供給できるようにリレーを突っ込みます、
ガレージで長い間保管してあったリレーを引っ張り出し、こんな感じに作ります。
6
装着、そして点灯。
相当明るいです。
やっぱり、どれだけLEDを並べても蛍光灯には敵わない事がよ~く分かりますねぇ。
ドアの連動も全く問題無し。
これで夜間の荷物の積み下ろしも問題無く出来るようになりました。
7
気になる消費電力は結構高いです、38Wが1灯にインバーターの消費・バラストの消費も入れて
実測は6A程となりましたちょっと予想外です。
さすが安いインバーター、大食っぽいですね。
この車は寒冷地仕様で標準バッテリー×2と追加でサブバッテリー×2が乗ってるんで電力としては全然大丈夫なんで心配してないです。
それより作業効率が上がったので、大成功という事で。
また一歩快適に・・
作業時間:2時間
費用:\799
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連整備ピックアップ
関連リンク