ウインカーポジションキットの取付(配線編)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
自分のプレ外装にも光り物がほしいなぁ~と妄想すること数日・・・。
実際につけている車を見て「カッチョイイナァ~」と思ったのと、純正チックな雰囲気が気に入って、ウィンカーポジションキットを入れてみることにしました!
で、オクで届いたのがコレです。
(画像は取付後のものです)
1000円ちょっとで落札できたってお話も聞いたんですが、僕はこの5倍くらいの金額で落札w・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
世渡り下手が悔やまれます(´;ω;`)ウッ…
説明書がついてましたが、モチロン自分で取り付ける自信はありません(キッパリ)。ひたすら先輩の手帳の徘徊で・・・・
毎度の引用で恐縮ですがkoneeさんの手帳をバイブルに作業開始♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/362842/car/267241/856460/note.aspx
ちなみに作業中は必死で余裕がなかったので、写真は全部後取りです。ちゃんとした作業手順はkoneeさんの手帳を見られた方が、絶対わかり良いです!
※表記は気を付けたつもりですが、この手帳内では左側=運転席側、右側=助手席側と致します。
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説明書の配線図です。
詳しいことは分かりませんが、ウインカーの線をぶった切って、そこにキットの線をつなぐみたいです(笑)
弄り初心者の自分にとって過去にないレベルの作業になりそうです
(´Д`υ)))ポリポリ
3
・・・といっても先輩の手帳に頼るわけですが(爆)
まず運転席側の配線です。
カプラーを外して(けっこう堅かった・・・)、ウインカーの線を切ります。
MC後のプレの運転席側ウインカー線は灰色ベースに青の線(赤丸)です。
(6個の穴の中で、つながっていない箇所の隣です)
切った線のカプラー側にはオスギボシ、車体側にはメスのギボシをつけます。反対にキット側の白線はメスギボシ、黄色線はオスギボシになります。
ここでアクシデント!!
車体側の線を、スリーブを入れ忘れた状態で短くカットしてしまい・・・失敗。メスギボシのカシメにも失敗・・・:(;゙゚'ω゚'):
更に線が短くなってしまいΣ(゚д゚lll)ガーン、ギボシ接続が不可能になってしまいました(´゚'ω゚`)ショボーン
かなり焦りましたが仕方なくエレクトロタップで繋いで事なきを得ましたε-(´∀`*)ホッ
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次に運転席側のポジションランプ線(プラス)にキットの線(赤)を接続します。
写真中青丸です。
写真中ではかなり見づらいですが、グレー地に黒の線がポジションのプラス線です(注:MC後の場合)。
これはエレクトロタップで接続です。
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続いてアーシングの線を取付ます。
ボクはタンク上にある既存のアース部分からとりました。
ちなみに、キットにはアーシングのクワ形端子は最初からついていました。
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続いて、助手席側の配線です。
基本的な方法は運転席側と一緒です。
助手席側はカバーを外さないと線が見えませんのでカバーを外します。
ネジ3つとバッテリーカバーで固定されているだけなので、すぐ外せます
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助手席側ウインカー線は、灰色ベースに紫の線です(MC後)。
(運転席側同様、カプラー内で線がつながっていない箇所の隣です)
この線を切って、運転席側同様、カプラー側にオスギボシ、車体側にメスギボシ取付、キット側は青線がメスギボシ、緑線がオスギボシとなります。
こっち側はスリーブの分も余裕にカットしましたんで、うまく接続できましたv( ̄Д ̄)v イエイ
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長い格闘の末、接続が完了しました。
エンジンルーム全体の状態です。
各線は駆動部や熱くなる場所にあたらないように、配線にまき付けるなどして、取り回してあります。
(特に助手席側接続の線)
以上で配線は完了です。
続いて点灯・調光編で完成です(^^)
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