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tomokifの愛車 [アウディ オールロードクワトロ]

整備手帳

作業日:2010年12月14日

Arnott 純正交換タイプエアサス フロント その1

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
走行距離67000kmにてフロントサスペンションの限界。
20分ぐらいの停車でフロント左側のエアサスが完全にエア漏れ。ベタ車高に・・・

信号待ちでもコンプレッサーの作動が頻繁になる。

シューGOOなどでの応急処置を行ったが、ほぼ意味は無し。自動車のサスペンションにかかる力は半端じゃなく、一瞬にしてエア漏れが起こる。

2
おそらく、ほとんどのARQのエア漏れの箇所はベローズのゴム下側の巻き込んだ内側のつなぎ目。目で見える傷ではない。

穴や亀裂といった原因でエア漏れが起こるほど柔なゴムでは無いと思われる。経年劣化で細かい傷は見えるが直接の原因ではない。

ゴム系接着剤でもっとも柔軟性と接着性が高いと思われるシューグーを全体に塗るが、まったく意味は無かった。

24時間加重をかけない状態で乾燥させ、ジャッキからおろして加重をかけると・・・ブシューっとシューグーを突き破ってエアが漏れた。
3
円高も更新し、コンプレッサーが故障する前にArnottの純正交換タイプの購入を決意!

新品の
・アッパーマウント
・シール
・エアホースの口部分
・ナット(純正は星型)

が付いて来る。かなり良心的。
4
ゴムの質も違う。

純正は肌触りもザラザラしたゴムっぽい感じ。

Arnottはプラスチック系のゴム素材でツルっとした感じ。
耐久性はわからんが、汚れはつきにくそう。
5
下側のショッックとの間のシールも、以前は純正品を流用とマニュアルに書いてあったが、今回は付属していた。
6
アッパーは純正品はスチール製に対して、Arnottはプラスチック製。コストの問題だと思う。エアホースの取り付け口が付属している。マニュアルには差し込むだけと書いてあるが、エアを作動させたらすっぽ抜けた。ちゃんと外して装着したほうが良い。
8
その2に続く・・・

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