バックタービン仕様
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回は・・・1JZツインターボ、バックタービン計画!!
みたいなね^^
この写真は最初にブローオフキャンセルをした時の写真
T字の一箇所をメクラしてたんです。
しかし・・・・音ちっちゃ!!笑
SRみたいな音はしないにしろ、ほぼ無音です。
ってことで、いろいろ調べて良いと思ったやり方を紹介します♪
2
最初に純正ブローオフから出ている8πの処理です。
純正では右下にあるT字のパーツでホースが3本に分かれています。
写真では一箇所にネジを入れて、その上からアルミテープを貼って、
メクラしています。しかし、あんまりよろしくない気がするので、
1本のパイプでつなぎます。それが左下の6πのアルミパイプです。
ホントは長い8πのホースがあれば、ベストです。
3
T字のパーツを取り外し、パイプ1本で繋ぎ、フィルター側は、
ネジでメクラします。
写真のような感じですね。以上で細いホース側のメクラ処理は、終わりです。
4
そして次は太いほうのホース側のメクラ処理にうつります。
ブローオフに繋がっているL字のホースを取り外します。
その口に、「家具の椅子用の足」を取り付け、メクラします。
椅子の足は28πを買うと、ぴったり合います。
元からついていたホースバンドでも代用できますが、
オレはなんとなく新品のホースバンドも買いました。
5
L字のホースを外したところの口に椅子の足をはめて、穴を塞ぎます。
以上で、バックタービン仕様の完成です。椅子の足が茶色で
カッコ悪いとか言わないでください・・・・笑
そして、音のほうは!!今ブリッツのエアクリなのですが・・・・
なかなかいい音!!シルビアなどのように大きくはないですが、
ブローオフとは少し違った音が楽しめます☆
これでエアクリをHKSにして、パイピングをアルミにしたらもっと
音量が大きくなりますね♪←その予定はありませんが^^
他にもバックタービンのやり方がありますが、とりあえずこれで
様子見します。あと、同じ1Jでもシングル、ツインタービンで
やり方は違いますし、2J、VVT-iでも違いますので、
ご注意願いします。あくまで素人の作業ですので、実際に
作業されるときは自己責任でお願いいたします。
バックタービンは、レスポンスが良くなる、アクセルの踏み直しで
もたつかない、などのメリットがあると思うのですが、逆に
タービンの寿命が短くなるなどのデメリットもあるようです。
あくまで、自己責任で・・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク