| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
昨年8月の12ヶ月法定点検で充電性能の低下を指摘されていたOPTIMA YELLOWTOPが12月でついに使用不能に…
電池切れ(笑)GTRのバッテリー交換作業をしました。
今回のバッテリーもOPTIMAをリピート
■OPTIMA YELLOWTOP YT925S-L (R-3.7L)
2
前回のバッテリー通販ショップは欠品だったため
今回は別のバッテリー通販ショップ「ニューエナジー」から購入。
夕方の発注にもかかわらず当日発送・翌日午前中到着のスピード発送でした。
ACCUMATEバッテリーメンテナーで一日かけて満充電状態にしました。
電圧値:13.38V
3
標準仕様のバッテリー端子はB規格のためそのままではOPTIMAのD規格端子に接続できません。
前回はバッテリーショップの「D→B規格変換オフセットターミナル」と「D規格バッテリー用固定金具」を使用して設置しました。
しかし、端子付近が煩雑になったり固定ロッドとタワーバーの干渉があったりしたので、次回のバッテリー交換用にと購入しておいた寒冷地仕様純正部品のバッテリーケーブルや固定金具などに交換して設置しました。
画像の寒冷地仕様純正部品番号は次の通りです。
① 24110-15U01 CABLE BATTERY +
(バッテリーケーブル+D規格端子用)
② 24080-15U01 CABLE BATTERY -
(バッテリーケーブル-D規格端子用)
③ 24420-M6600 BAR ASSY-BATTERY
(バッテリー固定バー)
④ 24425-AA410 ROD BATTERY FIX
(バッテリー固定ロッド)
⑤ 74396-15U00 NUT
(固定ロッド用長ナット)
4
まずはトランク内の内装材タワーバータワーボードを撤去します。
作業は前回の整備手帳を参照してください。
さらに、バッテリーと手前側の固定ロッドと固定バーを撤去します。
バッテリーの端子は[-]→[+]の順に外してください。
奥側の固定ロッドは外れないので再使用します。
続いて寒冷地仕様のD端子用バッテリーケーブルに交換します。
① マイナス側ケーブルは赤〇部のナット2個を外せば簡単に交換できます。
② プラス側ケーブルはヒューズボックス上部の黒いフタの両側緑〇部のロックを外しフタを持ち上げて外します。
5
蓋を外したらケーブル取り付け部の赤い端子カバーをめくりあげて青〇部の取り付けナットを外してケーブルを撤去し交換します。
ここのナットはケーブルの端子カバーが邪魔してソケットレンチが入りずらいです。
ケーブルがしっかりと固定できたら端子カバーを戻しヒューズボックスのフタを被せてロックを確認します。
これでバッテリーケーブルの交換は完了です。
6
バッテリーケーブルの交換後の画像です。
バッテリーケーブル先端の端子がD端子用になっただけで画像的にはあまり変わりませんwww
7
新しいOPTIMAバッテリーを設置し、バッテリーメンテナー用の接続コードとホットイナズマも併せて端子を接続します。
バッテリーの端子は[+]→[-]の順に接続してください。
寒冷地仕様の固定バーと固定ロッドでバッテリーを固定します。
固定ロッドの曲がり部分でタワーバーとの干渉が無いことを確認します。
固定ロッドのナットはバッテリーケースが破損するので閉めすぎないよう注意してください。
8
以上で寒冷地仕様D規格バッテリーケーブルとバッテリー交換作業は完了です。
その後はタワーボードとタワーバーを取り付け、補強部品なのでボルト・ナットでしっかりと固定してください。最後に内装を戻してすべての作業は終了です。
バッテリーメンテナー用の接続ケーブルとホットイナズマは、トランク内に取り出して設置しました。
作業は前回の整備手帳を参照してください。
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