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2009年08月03日 イイね!

大型二種への挑戦(練習2回目)

大型二種への挑戦(練習2回目)今回も長文です。

金曜日(7月31日)にバスの練習に行ってきました。練習1回目の記事にも書いたとおり幕張(千葉県)の試験車両はいすゞエルガなので、あいていれば試験車両と同じ車で練習させてくださいと事前に言ってありました。写真の一番左に写っている車です。が、用意されていたのは1回目の時と同じふそうエアロスター。軽快な6D22のサウンドが聞けるという意味ではそれはそれでいいのですが、やはり窓やミラーから見える景色が違うとハンドルを切るタイミングが変わったりするのではという心配があります。一番の問題は左側の視界。エアロスターは小○急を引退した車そのものなので前扉があります。しかし試験車両はいわゆる教習者仕様なので前扉がありません。前扉の有無で左側の視界が大きく異なると思います。特に三角の鋭角(左回り)通過時の際には前扉から見える景色が見えないとなると不安です・・・。あいているなら使わせて欲しかった・・・。まあ、いいか、気を取り直して2時間の練習です。

ここで余談ですが写真に写っているトラックたち。休み時間にキャブ下を覗いたらスーパーグレート(ふそう)は排気管が片側しかないので直6、ギガ(いすゞ)は左右から排気管が出ていたのでV10。ふそうがV8だったら8DCもしくは8MのV8サウンドを聞くべく大型二種と関係なくトラックの練習をしようかとも思ったけどふそうは直6なのか、残念。ま、それは置いといて。

さて、前回の練習の日は暑かったせいか、11mの路線バスに2人(私と教官)しか乗らないのに教習前から冷房をガンガン効かせてくれたため、ガラス張りの温室みたいなバスを冷やすために地球温暖化にかなり貢献した上にエンジンをかけるという大事な練習をしませんでした。で、今回はエンジンをかけるところから。ネット上にいろいろ出ている大型二種取得記などを読むと必ず書かれているのですが、バスのエンジンをかけるための第1段階は「メインスイッチ」を入れること。乗用車ではキーを挿して(キーレスで無い場合)そのまま捻ればエンジンがかかりますが、バスはその前に電源の元栓みたいなスイッチを入れます。これをやらないとエンジンがかからないのです。
試験開始時は、前の受験者が駐車時の措置として発着場でギアをリバースに入れる事になっていると思うですが、リバースに入れたギアをニュートラルにするのはメインスイッチを入れる前なのか、後なのか・・・?フィンガーコントロールトランスミッション(長いので以下FCT)はただ単に電気信号を送っているだけなので、メインスイッチを入れる前にこれを勝手にNの位置にしても大丈夫なのだろうかという素人的な不安がありましたが、結論としてはどうでもいい(どっちでもいい)らしいです。普通にクラッチ踏んでレバーをNにすればよいとの事。

さて、エンジンをかけようとしてふと気がついたのが、ディーゼルといえばグローランプが消えるのを待ってからというのが常識かと思っていましたが、グローランプが無い。切れていたのか、最近は(といっても10年以上前の車ですが)無くてもいいのか、練習と関係ないけどちょっとした疑問です。計器盤にあるFCTのインジケーターにひびが入っていて表示されていなかったくらいなので、玉切れでもしていたのだろうか。たぶんそうだろう。

練習内容は場内の課題を一通り。前回の練習からちょうど2週間開いてしまったのでもう忘れてしまったかもという不安がありましたが、意外にも感覚を覚えているもので、外周は前回よりも格段にスムーズに。教官にも「前回よりもだいぶいい」と言ってもらえました。

縦列駐車はまあまあ。でも駐車する時に左ウインカーを出し忘れ。またどれだけ前に出すかが判りにくい。路肩灯が駐車枠の隅切りの前方45度位の場所が基本らしいが、縁石からの距離(基本は1mくらい)が離れ気味のときはもっと前に出さないといけないし。難しい。方向転換もそうだが、結局は路肩灯を隅切りの角に徐々に寄せていって、そこを通過するところで一気にハンドルを切っていく感じだったろうか。枠に入った後の後方50センチ止めは何となく出来ているが、「何となく」で試験場でも通用するのか。試験車両と練習車の後方窓の形、景色の見え方の違いは・・・?こういった感覚を試験車両と同じ車で試したかった訳ですが・・・。

方向転換も何となく出来ているような気がするのだが、何となくでいいのか?教官が「はい、切って~」といってくれるから出来ているだけでは。結局、車両感覚がまだつかめていないのだろうか。ミラーは凸面鏡で足元(地面)まで良く見えるので注意していれば脱輪は防げるが、結局は最初にどこに止めるかがしっかりしていないとどうしようもなくなるだろうし。やはり最初にどこまで前に出すのか、この辺がアバウトだった気がする。方向転換の枠の中に入れてから車体をまっすぐにする時、ハンドルを何回まわすとタイヤが真っ直ぐになるのか、ハンドルがたくさん回るので判りにくい。ここかなと思ったところで超低速で後退したとき真っ直ぐ進んでいればハンドルも真っ直ぐという、なんとも賭けみたいな状態。でもこれはミラーで見るなり窓から顔を出すなりしてタイヤの角度を確認すればよいか。
出る時にはFOHを使ってかなり前に出て行かないと脱輪の恐れあり。要注意。この箇所では幕張は縁石ではなく白線が引かれておりこれを踏んではいけないとの事。


鋭角は、フロントオーバーハング(以下FOH)の感覚がまだ自信が無い。フロントタイヤを背中に背負っている感じと言われたが。一度あえて接輪させたらわかるかも。右進入の速度が少し速いことが多いので、意識して速度を落とすようにしなければ。またアンダーミラーを使うということを意識するように。

右折は交差点マークにFOHがかかるように、しかし踏まないこと。少し内側を通ることが多いので注意。

左折は、ハンドルを切るタイミングは何となくつかめてきたが、切り込みすぎる傾向があり。もっとゆっくり。特に始めはゆっくり。でも意識しすぎると今度は大回りに。後輪が外側線に沿って気持ちよくまわったのは正直1回でした。大丈夫か?

目標物への停止は相変わらず苦手。練習開始前に前バンパーから中扉まで歩測で約6mであることから、目標物の前方6mくらいのところに前をあわせて停止すればよいと作戦を立てていたのだが、そもそも惰力で6m進めてそこにぴたっと止める技術が無かった・・・。前回の練習で言われた目標物と路側灯ともうひとつで三角形となるのはフロントフェンダーの後ろ側。でもミラーだけで合わせるのは難しい。

今思い出したが、運転席に座ったら、左側の仕切りのバーを下ろすこと。(練習車には無いが試験車両にはあるらしい)

まとめ。
ブレーキ操作はもっと手前からじわーとゆっくり減速する必要あり。前回よりは柔らかく止められるようにはなってきたと思うのだが、そもそもブレーキングポイントが遅いということか。ペダルに足を乗せて、そ~ッと踏み込んでいって実際に効き始めるまでの空走距離がものすごく長い。これを何とかしなければ。ただ、前回は気が付かなかったが効き始めてからわずかに抜くとググッとこないということがわかった気がする。ペダルに足を乗せる位置はかなり上のほうが楽。でも上過ぎて計器盤の下の何かに靴が当たることがあった。ほどほどに。
あとは目配せ。ハンドル捌きよりも目配せのほうが忙しいし気を使う。特にリアオーバーハングは忘れがち。操作は無意識に出来て当たり前、目配せが余裕をもってしっかり出来るようにならないとダメだということだろうか。発車前の車内確認も忘れずに。動き出す前に確認。当たり前だけどまだ出来ていない。動いてから見てることが多いかも。普段の運転でも心がけるようにして頭を慣らさないと。教官からは、もっと目配せが出来るようになったら路上に出ましょうと言われた。つまりここがまだ甘いということ。
また今回は左ミラーが場内の信号柱ときわどかったことが2回。場内の案内番号札みたいなものとフロントバンパー右の角がきわどかったことが1回。あやしそうだったので手前で止まり、後退も必要なくかわせたが、ちょっと危なかった。試験だったら助手席でブレーキ踏まれるだろう。
Posted at 2009/08/03 01:54:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大型二種 | クルマ
2009年07月21日 イイね!

大型二種への挑戦(練習1回目)

大型二種への挑戦(練習1回目)前から欲しいと思っていた大型二種免許。転職しようという気は(あまり)無いのですが、憧れのバスを運転してみたいという気持ちから挑戦してみることにしてみました。練習、受験を通してバスの運転が出来れば満足というくらいの気持ちです。(そんな軽い気持ちで受かるんだろうか・・・)
お金も無いので免許センターでの受験を決意したわけですが、普段大型に乗る機会が全くないどころか、今まで運転した大型車は一種を受験した時の車両(いすゞフォワードのいわゆる増トン車、確か8t積みだったような・・・)、しかも10年前だし。さらにこのときは2tの経験しかなく、試験イコール練習でした。(ちなみに7回目で合格。)大型一種取得後の公道では2tロングとコースター。これで受験するのはさすがに気が引けるし、一度は誰かに教えてもらったほうが良いと思い、埼玉県にある一発受験のための練習場へ、いざ!(ちなみに、なぜ埼玉かというと、ちょっと前までは千葉県自動車練習場というところで大型二種の練習をやっていたのですが、制度改正により教習所で大型二種を取得できるようになったことから、そこは大型二種の練習は止めて教習オンリーになってしまったのです・・・。)
ということで、いちおう合格を目指しているので、教わったこと、感じたことを忘れないように記録に残しておこうというわけです。要するに極めて個人的な内容です。文章も思い出した順番に忘れないように記していく感じなのでたぶん読みにくいです。そのうえ長文です。どうぞご容赦ください。

で、今日は初めての練習。車は写真のふそうエアロスター。神奈川のとある事業者を引退した車のようです。幕張(千葉県)の試験車両はいすゞエルガでこの練習場にも同じ車両があり、せっかくなら試験車両と同じ車で練習できればよかったのですが、ふそうが好きな私にとってはまあこれはこれでいいかという感じ(本物のバスを運転できるという喜びのほうが勝っている)。

それにしても大きい。広い、長い、大丈夫か。フィンガーコントロールトランスミッションの説明を受け、出発。エアオーバーブレーキの操作が難しい・・・。ペダルのどこに足を置いたら上手に出来るのかわからない。聞いてみたところ、わりと上のほうに置くと良いらしい。足首は使わずに膝から下全体の重さを指の付け根くらいで押すという感じ・・・?シューが食いついてからも、踏力を一定にしていてもググッとさらに効いてくる感じがある。フィンガーコントロールトランスミッションは面白い。ちゃんと押さえてないとシフトミスする(入らない)と言われたが、きちんとやれば楽チン。

外周道路外回り(右回り)。直線では左によりすぎて白線を踏んでしまうくらい。もっと右に寄ってと言われる。右足がセンターラインくらいでちょうど良いとの事。カーブでは後輪が内側(反対車線)にはみ出さないように気をつけているのだが、結構はみ出てしまう。ハンドルを切るタイミングが少し早いのと、切り始めの操作が早いらしい。もっと優雅にとのアドバイス。

外周道路内回り(左回り)。後輪が脱輪しないようにするには車体右前端が反対車線にはみ出るくらい出ないとダメらしい。ハンドルを戻すタイミングが早いため、カーブの終わりで左外側線から離れていってしまう。もう少し車体が戻ってくるまで我慢が必要。

左折。ハンドルの切り始めは、直行する道路の縁石が運転席を越える位からゆっくり切り始める。リヤオーバーハングにも注意。かなり反対車線に出る感じ。でも前輪がはみ出さなければOK。

右折。左折よりはゆったりした感じ。左ミラーを外側に沿わせる感じだろうか。こちらもリヤオーバーハングに注意。何となくアバウトに曲がって出来てしまっていたが、交差点真ん中の導流マークみたいなものは踏んでいいのか悪いのか・・・?

鋭角(左進入)。進入は縁石から1mくらい離す。進入口内側の縁石の延長が自分の足くらいにきたら切り始める。運転席は完全に路外。後輪はミラーに映る路側灯で確認。進入後は出来るだけ外側に寄せる。運転席が出口側内側の縁石にきたら切り始める。このとき、外側の縁石が運転席窓の前の角くらい。外側の縁石に直角になるように止め、ハンドルはまっすぐに。自分の背中が縁石くらい。車内、安全確認をして慌てず大きく左に切りながらバック。路側灯が縁石ちょっと手前くらいまで下がる。ハンドル元に戻す。ゆっくり右に切りながら前進。1mくらい?再び左に切りながらバック。これも1mくらいか。この辺が今日は曖昧だったかも知れない。最後の前進は一気に切り過ぎないでアンダーミラーを見ながら前面が3分の1くらい外に出るくらいまでゆっくり。そこからはいっぱい。後輪巻き込み注意。脱出も巻き込みに注意。

鋭角(右進入)。基本は左と同じ。ん?

方向転換。止める場所の確認。縁石からは1m位離れて前進。車体後部が角に来る位(で良かったか?)。バックはハンドルを1回転くらいで様子を見ながら路側灯を角に近づけていく。角にきたら前輪が縁石(幕張には白線があり、これを踏んではいけないらしい)に接触しないようにも注意。大丈夫ならそのままバック。後は車体をまっすぐにし、ポールに近づける。窓枠の縦の線を見ながらやると遠近感が掴みやすい!ぶつけたら終わり。50cm以上離れていればやり直しさせてくれる、だたし1回だけ。出来たらニュートラルにしてサイドブレーキを引き「駐車できました」(だったっけ)と告げる。左右どちらかに寄り過ぎていたら幅寄せして脱出。

縦列駐車。止める場所の確認。縁石から1mくらい離れて前進。同じく車体後部が角に来る位の位置で停止。バックを始めるまでは左ウインカーは出しっぱなし。バックは右の死角にも注意しながら。ハンドルは結構大きく左に切り、駐車場所の角が車体後部と一致する角度になったらまっすぐに戻す。そこを目印にバックさせ、左路側灯が縁石ちょっと手前になったら左ミラーがポールに当たらないように注意しながら右に切る。左後輪が危なそうだったら止めて前に出して修正。右のミラーにポールが1本半か2本見えればOK。あとは50cm以内に寄せる。終了したらニュートラル、バーキングブレーキ、「完了しました」。

目標物への停車。難しい・・・。目標物と路側灯と何か(これは何だっただろうか・・・前輪か?もう忘れてる、やばいぞ。)との位置関係が三角になるように。ブレーキ操作が難しい。結構手前になったり、行き過ぎたり。止まったら「停車しました」。停車措置はとるんだろうか。たぶんとるんだろう。試験官が見に行くのだから。

発車時はウインカー、ギア操作、サイドブレーキ戻しと同時に6点確認。動く直前にもミラーで3点確認。

2時間の教習の中ですべての課題を練習させてもらえたものの、この状態で試験に臨むのは少し無理があるような・・・。もう少し思い通りに車を動かせるようにならないとというのが今日の感想。もう少し練習したほうがよさそう。
Posted at 2009/07/21 01:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大型二種 | クルマ

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物心ついたときから車が好きでした。トラック、バスも好きです。必要もないのに、県の試験場で大型一種、大型二種ほかを取得しました。 試験場での取得記録です...
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