
昨日は午後から大型二種の練習に埼玉へ。練習についてはまた改めてということで、道中で気になった車などをぱちり。興味の対象は極めて個人的です。全くもって普遍的ではありません。それでもって写真は撮影順なのでストーリー性もありません。
で、1枚目は「社名じゃなくて車名」
パッと見ふそうのデモカーだと思ったら、普通の運送屋さんでした。しかし何故に会社の名前よりスーパーグレートというのを目立たせるのか???
2枚目「わる」
UDクオンのトラクター。備品入れの蓋にこんなステッカーが。隣のヤドカリらしきものも目つきが鋭い。
3枚目「ある意味芸術」
首都高速はビルの合間を縫って道路や川の上に造られているところが良くあるのですが、ここもそんなところ。しかもジャンクションになっていて川の中に橋が幾重にもかかっているような感じ。この風景を20世紀の遺産と見る向きもあるが、こんなところによく造ったもんだという見方をすれば芸術作品にも見えてくる。
4枚目「日本橋の上」
ニッポンの道路の起点となっている道路元標がある日本橋から空を見上げると、お世辞にも美しいとはいえない首都高速しか見えないらしいのですが、その首都高速が日本橋の上を通過する地点には写真のような案内看板があります。よく見ると内回りと外回りの間に下にある日本橋の照明柱があります。スムーズに流れていると気がつかなかったりするのですが、渋滞しているとじっくりと見ることが出来ます。
5枚目「車検対応型角型テール」
少し前のブログで紹介しましたとおり、片側3灯のテールは灯火器規制に適合しなくなりました。で、対応品ということで内側の1灯が後退灯になっているものです。
6枚目「泥除けがステンレス」
これはまた面白い3連テールをつけています。泥除けにステンレスっぽいものが貼られています。ドレスアップのつもりでしょうが、夜にこのような車が前にいるとヘッドライトがチカチカと反射して鬱陶しいことこの上ないでしょう。ナンバープレートは後部突入防止装置とボディーの隙間に斜めに押し込められています。これが見にくいということで、国交省では貨物自動車の後部ナンバープレートの設置位置に関するパブリックコメントを募集しています。ついでにナンバープレートカバーの禁止についてもパブリックコメントを募集しています。私も一応意見してみました。ちなみにわたしは禁止に賛成です。
左のカルディナ、どこにブレーキランプとウィンカーランプとバックランプがあるのかわかりません?光ればたぶん判るのでしょうけど・・・。
7枚目「Cクラス」
神田橋から入ってきたCクラス。なぜか尾灯を点灯させているのですが、この車は尾灯と制動灯を独立して点灯させるため、昼間でもとても見やすいです。すばらしい。
8枚目「橋の裏側」
ふだん橋の裏側などめったに見ることは無いと思うのですが、首都高では結構目にすることがあります。橋にも様々なタイプがあります。桁がコンクリートのもの、桁は鉄で道路の裏がコンクリートのもの。桁も道路の裏も鉄のものなど。コンクリートは丈夫で長持ちですが1スパンをあまり長い距離に出来なかったり、地盤が悪いところだと重いために基礎の規模が大きくなったりします。反対に鉄は軽く、またコンクリートよりも1スパンの長さを長くすることが出来るのですが、やわらかいので揺れやすいです。また錆と熱に弱いです。錆は塗装したり有害でない錆で覆ったりすることで対処します。鉄が熱に弱いということは土木構造物として普通はあまり考えないのですが、まだ記憶に新しい(?)5号池袋線熊野町ジャンクションでのタンクローリー横転・火災により桁が歪んだ事故は、土木業界にとってはちょっとショッキングな出来事だと思っています。
ちなみに、橋は揺れます。走っているとよく分からないのですが、橋の上で渋滞して2車線のうち1車線だけ止まっていたりする時、隣を走る車がジョイントを通過する時などに橋が揺れるのを感じることが出来ます。鉄製の橋だと地震かと思うくらい良く揺れます。もちろんコンクリート製でも揺れます。
Posted at 2009/08/01 01:21:12 | |
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車窓からの風景 | クルマ