オイル交換をしてみる①
1
メンテナンスの基本でしょうか、
エンジンオイルの交換をしちゃいましょう。
ディーラーや、オー○バックスなんかだと、会員になると工賃タダだったりしてかなり安く、そして時間もかからず済みますね。
自動車整備のプロに任せるのは確実で安心ですが、
愛車のメンテナンスは、出来る限り自分でやりたいものです。
自ら作業する事で、愛車への愛着が増すのは間違いありません。
…ということで、
まずは、オイル交換の準備しましょう。
今回はオイルフィルターも交換します。
・エンジンオイル 4L缶
・オイルフィルター 1個
・ドレンパッキン 1個
・オイル処理箱 1個
・空きペットボトル 1個
・ティッシュ
その他、作業する工具が必要になります。
2
エンジンオイルは、半年または5000Kmで交換が大体の目安になります。
しかし、人により自動車の使用頻度、走行状態は違います。オイルの状態をチェックして交換するかどうかを判断するのがベストですね。
オイルレベルゲージを抜き取り、オイル状態をチェックしましょう。
汚れ具合はどうですか?
触ってみて、十分な粘度はありますか?
ちなみに写真は約3ヶ月、約3000Km走った状態のオイルです。
私はこれくらいの汚れになると交換します。
オイル交換時期は早いに越した事はありません。
たとえ良いオイル(値段の高いオイル)を入れておけば長く使えるという訳ではありません。
ある程度の安いオイルでも、早いサイクルで交換している方がエンジンに確実に良いです。
特に、
ターボ車や、高速走行が多いなど、エンジンをよく回す方
通勤に使用するなど、頻繁に自動車を使用する方は、
3ヶ月・3000Kmで交換がよいかと思います。
また、
あまり使用されない方でも、半年に1度は交換をしましょう。
オイル自体が綺麗でも、劣化してしまい本来の性能が失われてしまいます。
3
まずは車をジャッキアップします。
ジャッキアップしなくても出来るようですが、非常にヤリづらいです(ーー;)
車載工具のパンダジャッキで車体を上げて、安全の為にリジッドラックをかけておきましょう。
必ず、安全に作業するために十分なスペースと、ジャッキアップしても安定する平坦な場所で作業しましょう。
間違っても砂利の駐車場なんかで作業しないように…(^^ゞ
4
ジャッキアップするとオイルパンが見えますね。
オイルパンにある14mmのドレンボルトを外します。
少し長いメガネレンチがあると便利ですね。
レジャーシートなどを広げ、車の下に潜り込みましょう。
ドレンボルトを外すとオイルが勢いよく抜けます。
この際、上手にオイル処理箱に入れましょう。
少しでもこぼすと後処理が大変ですww
5
ドレンを外したら、
ドレンに付着したオイルを拭き取り、綺麗にします。
そして新しいドレンパッキンを付けます。
ドレンパッキンは再使用不可です。必ず新しいモノに替えましょう。
もちろん、メーカーによってパッキンは違いますので、必ずトヨタ用のモノを使用しましょう。
ドレンボルトの締め付ける具合は、パッキンが潰れた感覚が伝わってきたらOKです。
不十分な締め付けや、過度の締め付けはオイル漏れの原因になりますので、十分に気を使って作業してください。
6
古いパッキンが外れたのを確認します。
ドレンボルトを外してもオイルパンにくっ付いてる場合があります。
気付かずにそのまま新しいパッキンを付けて締め付けてしまうと、ダブルパッキンになってしまい、オイル漏れの原因になります。
古いパッキンは必ず取り外してください。
7
ドレンボルトを締め付けたら、オイルパンに垂れたオイルを綺麗にします。
拭き取るだけで結構ですが、パーツクリーナーがあれば使用しましょう。
8
フィラーキャップを開けて新しいオイルを入れますが、
その前にオイルフィルターを交換します。
フィルターは、エンジン前側のオイルレベルゲージの近くにあります。
まずは、コイツを外します。
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