Frフェンダー ダクト埋込加工②
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
FRPが完全乾燥し、ダクトがフェンダーに固定されたら次はパテでフェンダーと一体化させていきます♪
まずはおおまかに、厚付けパテで切り込み線とダクトを埋めていきますo(^-^)o
使用したパテは、厚付け用として『Holts軽量グラスファイバーパテ』と言う物です☆
2
パテが乾いたら、取り敢えず形状に合わせて削っていきます♪
この時自分、パテなんて初めて使ったので知識も無く大変でした(・_・;)
やってくうちに段々わかったのですが、パテは最初からなるべく形に合わせて盛って行くと後々楽ですね(^^;)
パテも段差のメリハリを付け、ここで終わらせたいと言う場所では薄く盛らないとなかなかラインが合いませんY(>_<、)Y
3
まぁまぁおおまかに形になっても、厚付けパテの性質上ピンホールやグラスファイバーが浮いて平滑にはなりません(;´д`)
なので次は最終的な形状合わせに、中間用の薄付けパテを使います♪
フェンダーと厚付けパテのライン合わせにも約に立つので、一度全体的に盛りました(^^;)
中間用のパテとして、『Holts KNIFING STOPPER』と言う物を使いました☆
4
中間用パテが乾いたら、サンドペーパーの番手も中間用(#320~)にし、削り過ぎに注意してラインを出して行きます♪
この中間用のパテで何度か削っては盛りを繰り返し、最終的なラインを出します(*^-^)b
5
中間用のパテでもピンホールやグラスファイバーの浮きは大体消せますが、それでも削っていくとどうしてもピンホールは出てきます(;´д`)
なのでピンホール埋めとして仕上げ用パテを使います♪
仕上げ用パテは本当に薄いパテなので、盛ると言うよりは塗ると言う感じでしたねo(^-^)o
仕上げ用に使ったパテは、『Holts THIN PUTTY』です☆
6
#600くらいのサンドペーパーで、パテ盛りとしては最終的なラインを出します☆
色んなパテを使ったので見た目は迷彩柄みたいですが(笑)、触るとなかなかツルツルになりました(*^-^)b
7
上記の手順で、ガルウィングのチリ合わせ時にフェンダーに当たって砕けた部分や、振りっ返しに失敗して林に突っ込んだ痕も綺麗にします(;´∀`)ワラ
8
パテ盛り&削りが一通り納得の行く形で終わったら、仕上げにスプレータイプの薄付けパテを全体的に吹き、#1000のサンドペーパーで最終的な平滑面を出して行きます(*^-^)b
この時点でやっと形になってきたな~って感じです(^^;)
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