フェンダエプロン錆穴補修
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
フェンダエプロンに開いた錆穴を補修します.
車齢と状態と,今後乗る年数を考えると,板金屋さんに出すほどの車でもないということで,今回はDIYに挑戦です.
とか言いつつ,ただボデー溶接と言うモノをやってみたかっただけ,と言う話もありますが.
まー,何でも挑戦してみなきゃわかんないっ!ということで…(;^_^A
で.
作業前に写真を取り忘れたので粗方腐食部分を取り払って磨いたところから.
本当はまだ少し錆が残っているんですが,これ以上錆を退治すると車が無くなってしまうので,テキトーに見切りをつけますw
2
錆穴を塞ぐための板金を調達します.
白羽の矢が立ったのは部品取りビビオくん.
>thanks W部, super!!!
摘出部位は助手席のフロアパンです.
ここでテキトーな部分をテキトーに選んだ事が後になって大変な事態を引き起こしますw
3
ドナーから剥ぎ取ってきたフロアパンを,テキトーにアスファルトシートを剥ぎ取って,テキトーに磨いて,テキトーに形を合わせて,テキトーに仮止めが済んだら,いよいよ溶接作業です.
4
で.
溶接完了.
テキトーな厚みの板金を選んだため,素人溶接では板が溶けてしまって,なかなか綺麗に溶け込みませんでした.
100Vのアーク溶接機で電流値最小40A(?)でやったのですが….
ちゃんと板厚考えてやんないとだめですね...
点付けで軽くひっつけてから進めたのですが,板は溶けて穴開くし,熱歪みで板が浮いてくるしで大変でした.
しかしまー,こうして見れば見るほど下手クソな溶接ですね.高専時から全く進歩が見られません…orz
5
↑の写真のとおり,穴開きまくりのもの凄く酷い溶接になってしまいましたので,ビード部分にコーキングを盛って防水加工を施します.
まーこの辺の行き当たりばったりな感じはいつもの通りですねwww
6
写真を取り忘れましたが,コーキングが乾いたところで,シャシブラを厚塗りして終了です.
こんなアホな作業記録を参考にしようなんて変人,,,いや奇特な方はいないと思いますが,,,
ボデー溶接は素人が手を出すものではありません.
穴が開いたら素直にプロにお任せしましょうw
という体(?)を張った体験談でした.
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