エンジンオイル&エレメント交換 新油と廃油の色の違い
1
前回オイル交換した時に画像無かったので、今回も整備手帳に掲載しておきます。
最初にオイルフィラーキャップが外れるかだけ確認します。
(オイル抜いた後にキャップが外れなかったら大変ですしね)
2
オイル交換には上抜きと下抜きがあります。
それぞれメリットデメリットがあるようですが私は基本的に下抜きでやっています。
※…ジャッキアップしなくても出来てしまうし…ラクチン(笑)
しゃがみこむとドレンボルトが見えますのでこれを緩めますが、緩める前にオイル受け皿(廃油パックでも可)を敷いておきます。
ドレンボルトをメガネやソケットレンチ(14mmでした)等で少し緩めたら手で回して緩めていきます。
この時軽く上に押し付けながら回していきまして…
3
ボルトの山が完全に抜けたらすばやくボルトを抜きましょう。
こうすることで手にオイルが付いてしまうことは少なくなります。
ドレンのパッキンはボルト側に付いて来る事もあれば、付いてこなければ受け皿内に落ちていると思います。
後は10分以上放置してオイルが抜けるのを待ちます。
4
今回はオイルエレメントも交換するので、
オイルがある程度抜けてから交換作業準備をしました。
ムーヴのオイルエレメントはナンバープレートを外したところにあるので、最初にナンバープレートを外しました…が、
カップ型のフィルターレンチ付けても、長いエクステンションバー(繋ぎ手)が無くて…(´д`;)
仕方ないのでバンパー外して、作業しました…(>_<)
エレメントを外すとオイルが少し垂れますので黄色丸の下側付近はオイルまみれになりますね(^-^;
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新しいオイルエレメントです。
オーリング部分に新しいオイルか古いオイルを少量塗っておきます。
エレメントの締め付けはとりあえずオイル漏れなきゃいいので手できつく締めるのもアリかもしれません。
一応規定トルクは手で回して締めていき、パッキン部分があたってから4分の3回転…だったと思います。
6
バンパー外したりとかしてたので、若干時間かかりました…(>_<)
この時点でも下抜きのオイルはドレンからポタ…ポタ…と、垂れていますが軽く拭き取りながら、ドレンボルトを締めます。
ポタ…ポタ…が気になる人は前日から抜いておくといいかもしれませんね(^-^;
ドレンパッキンですが、前回交換時に新品にしましたし、今回もまだまだ使用できそうだったので再利用してみました。
ドレンボルトの締め付けは硬くなったあたりから3分の1回転ほど一気にギュッです(^-^;
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ペットボトルを切ったお手製のジョウゴでオイルを注入します。
オイルとエレメント交換した時のオイル量は2.7リットルですが、とりあえず2本分(約2リットル)入れてみて
あとはレベルゲージを見ながら少しずつ入れました。
2~3分エンジンを回して各部にオイルをいきわたらせたら、エンジン停止させて2~3分待ってからレベルゲージの上限レベル以内にあれば大丈夫です。
上限ギリギリ狙って入れましたが、上限をちょっと超えたような…
参考にする方はいないと思いますが、オイル&エレメント交換はこんな感じです。m(_ _)m
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最後に受け皿から廃油パックにオイルを移しました。
赤線で囲っている部分は、前回交換したバルボリンオイルの残りを捨てました(^-^;
新油と廃油の色の差が歴然ですね~…
触ってみた感じは、
新油は少し粘り気がある感じなのに対して、
廃油はサラサラしておりました。
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