運転免許証の更新の帰りにマラソンコースを迂回したので、ついでに南区のホームセンターで12mmのディープロングソケットを買って来ました。
で、お昼ご飯食べてから、パーツの取り付けです。

※ちょうど自作した縁台があったので、それを利用しました。
先達の皆さんの報告を受けて、「とっても大変!イナバウアーやりながら取り付ける感じ!!」と聞いていたのですが、確かにちょっと大変でした。
1.ブレーキペダルのフランジをバルクヘッドに固定するボルトを片側3本ずつ外すのですが、ペダル本体やらブレーキスイッチやらステアリングシャフトが通っているので、同じ径のボルトなのに3種類の工具が必要。
2.基本的に仰向け作業
でも、外せるカバーは外しておいた方が多少は楽。
3.ブレーキブレースを取り付けると、ブレース本体が邪魔をするので、更に工具の可動域が狭くなる
でもまあ、パズルか知恵の輪みたいな感じで取り付けは可能でした。
効果ですが、確かにブレーキペダルの剛性感が上がりました。
今まではブレーキペダルを強く踏むとペダルが逃げる感触が少しあったのですが、それが感じなくなりました。
※それで良いのか?という話ですが、市販の普通車なんてそんなものです。
ここを強化したのは、それこそ初体験でした。
このカバーを外すと、ようやくボルトナットが目視出来ます。
右側のナットはこの隙間から手を突っ込めば、寝っ転がらなくても外せました。
でもペダルの左側の固定ナットは、仰向けにならないとアクセス出来ません😅
ブレーキランプスイッチを外さなくても、何とかブレースをボルトへ嵌める事が出来ました。
それにしても、ここを補強するだけで、随分もペダルの剛性感が変わるのですね。
Posted at 2026/03/08 18:34:33 | |
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