これぞチューニング!?
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燃費向上の為に、皆さん色々試されていると思います。
私の経験から導き出されたエンジンのフィーリングアップと燃費向上策をご紹介します。
とはいえ、昔見た本がヒントになり、実際に私が失敗した事も含めてあみだした方法です。
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何の事はありません。(期待させておいて)
エンジンのベルトの張りを、鳴きの出るギリギリまで緩めておくだけです(笑)。
ある時に、エンジンのベルトを付けずにエンジンの空ぶかしをした時に、やたらに吹き上がりが良く絶好調になった事がありました。(調子に乗って回していたら、ウォーターポンプが回らずにオーバーヒート気味になってしまって・・・)
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「余談」
補機類の駆動は、ちょっと馬鹿に出来ないほどの力を食われています。バッテリーの弱っている車は、発電機を回すのにエンジンの力を食われてしまって、エンジンのレスポンスと燃費に悪影響が出ます。
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私の失敗談ですが、ちょっと昔の車の整備を任された事があって、車の世界に足を踏み入れたばかりの私は、ベルトの鳴きを止めるのにベルトをパンパンに張ってしまいました。その結果、発電機のベアリングが焼き付き、発電機がオシャカに(泣)。ベルトの張りで金属のベアリングが焼き付く事実に驚き、それからと言うもの車いじりそのものが怖くなってしまいました。(今となってはお笑い種ですが)
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そんな経験が、今回のユルユルベルトのアイデアの一因になっています。
鳴きが出るギリギリ!これがミソです。
私の車は、湿気のあるときはエンジンルームから微かにすすり泣く音が・・・。
ご自身で出来ない方は、融通の利く整備屋さん(普通は嫌がられます)か腕の立つ知り合いに頼んでみましょう。
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