2010年7/24日、ついにアルファオーナーになってしまいました。
乗り出しで約90万円の中古車だったけど、、自分はお金がなかったので勢いで購入しました。その時の気持ちとしては『乗るなら今しかない』との思いでした。
『ついに』と言い表したのは、自分にとって『アルファロメオ』は『ポルシェ』や『フェラーリ』と同じぐらいのアイコンだったから。
2005年に初めて147を試乗した時にアルファの世界を知ってからは欲しくてたまらないクルマだった。
お金がないと言いながら、勢いで買ったので前乗っていたR2は自分の車として1~2年ほどは2台体制で乗っていた。
その時は、週に2日ほどしか乗っていなかったので『ワクワク感』で乗っていましたが、毎日乗るようになると慣れというのは怖いもので『当たり前感』が強いのがホンネです。
それでも、ニヤニヤしてしまうんですよね。
そして、2013年7月15日、3年間の日々は終わって行きました。
アルファ特有のセレスピードの不調やバッテリーの突然死などのトラブルにも見舞われることもなく、とてもいい子でした。
とは言っても、オイル交換などなんだかんだで3か月に一度は工場へ入庫していたかも。
最後にティーポ・オーバーヒートミーティングでのんびりゆったりサーキットを走る事がでしたことは光栄でした。
やはり、ツインスパークの『音』は素晴らしいです。
次の車を購入するときの下取りとして出す予定だったが、会社に出入りする仕入れ先にの担当者へ売ることになった。
その方は、『クルマは助手席が一番』と言う方だったが、この車に乗って「運転が楽しい」と感激していた。