LEDセキュリティーランプ取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
取付け後のLEDランプです。
ルームミラー下の純正セキュリティーLEDの取付けは他の方が作業方法をUPされているので、配線は予定通りに終了。
あえて写真は撮っていません。
2
3
それから、1週間ネットを色々探した。だけど有益な情報は見つからない。
仕方がないので翌週末に、意を決してドアの内張りを外し
ドアロックユニットの配線を直接確認し、車内で同色ケーブルを見つけて
配線する事に。(これなら間違いないだろう)
・・・しかし、ドアロックユニットの配線色が車内で見つけられない。
確かにドアからきているケーブルの束はあるのですが、全然違う
色のケーブルばかり。(すごく悩みましたね。)
配線色が異なるって事は、中間になにかしら中継ユニットがあると仮定し
ドアの防音カバーを剥がし、ケーブルをたどるが、それらしい
中継ユニットは見つからない。(ここでしばらく検討)
4
ドアヒンジ部を見ると、車内への引き込み部にしっかりとした
ブッシュが付いており、わざわざボルトで固定されている。
これを開けると、なんと大きなコネクターが出現。
これで、配線色が変わっていたんですね。
確かに、これが無ければ製造工程でドア取付けが簡単に出来ませんね。
5
コネクターを引き出し、ドアロックユニットで確認した配線色を探し
車内への配線色を確認し、
(青線、青/白線。 どっちがロック、アンロックか忘れてしまいました。)
6
ドア側のコネクターへは、18pinとその隣のpin(19pin?、17pin?)
に並んで来ています。
7
次に車体側の配線色を確認。
車体側は、写真の右端の白(単色)と青(単色)です。
この色は、“e91アニキ”さんの情報と一致します。(E91と同じだった)
あとは、車内側で配線し完了。
8
次は、常時通電している電源を探す。
変なところから横取りすると、電装機器の電圧不足によるエラーが
心配だったので(前車でそうなった)、
ヒューズBOXから配線する事に。
丁度、電話ユニットで使用されるヒューズが10Aで常時通電が
あったため、そこから取り出しました。
あとは、線処理して完成。
※その後・・・夜になって確認したらLEDが消えていました。 再度ロックすると点灯しますが、ドアロック後の車両待機時間(約30分)でたぶん通電が切れるのだと思います。 来週もう一度電源を取り直しです。 ヤレヤレ。
注意)ドア配線のコネクターを外しても、車体コンピュータでのエラーは
発生しませんんが、私の様に何時間もドアを開けっ放しで作業すると
バッテリーが上がってしまいます。(ルームランプはOFFにしてたけど)
購入した点灯ユニットは安価でしたが、バッテリー充電器が高価でした。
国産車とは違う電装機器とその制御と配線にいつも驚かされます。
楽しい車です。
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