BOSCH製のバッテリーへ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
電装品取り付け作業でバッテリーを酷使してしまい、充電しても70%程度しか充電されないため、ついに交換。
購入したバッテリーは、Bosch社の欧州車用シルバーバッテリー (SL-1A)です。
欧州車用の響きが何故かうれしい。
通販で送料無料でした。 こんなに重いのに…
2
外した純正品のバッテリー。
+極の赤いキャップはBosch製バッテリーについていたものを安全のために付け替え。
3
いきなり交換後。
交換前の純正品よりサイズが大きくなったため、設置スペースに余裕がなくなってしまった。
写真右側にブースターケーブルが丁度収まっていたのに残念です。
4
交換前のバッテリー。
右側の黄色い袋がブースターケーブル。
初めての車を買ったときに購入したもので20年は使っている。
でも使用回数は数回、当たり前か。
5
+端子台の取り外しは、写真上のキャップをあけた所にあるボルトをゆるめるとバッテリーの端子から外せますが、端子台がバッテリーの横にロック爪で固定されているのでこれをマイナスドライバを突っ込んで外側に広げながら上へ引き上げます。
6
バッテリーを入れ替えたら、走行中に暴れないように車体に固定します。
もともとついていた固定アングルを使用しますが、サイズが大きくなったので元のボルト穴に付けれませんが、大型用??にもうひとつボルト穴があったので、それに固定します。
7
すべて固定して完了。
しかし困った事に、見知らぬコネクターが現れました。
写真中央上のブルーのコネクターです。
バッテリーのマイナス端子台から接続されているGND用のハーネスコネクタですが、どこに接続してあったのか・・。
それとももともと何も接続されていなかったのか。 周囲を探しても相手方が見当たらない。 エラーも出ないし、車も動くのでそのままに。 いいのか?? 定期点検も近いので、次にディーラーサービスに聞いてみることにする。
8
5月31日 見知らぬコネクターの接続先がわかりました。
写真緑枠のハーネスの結束部分に青色コネクターがあるのですが
前回作業時に、他のコネクターが刺さっているように見えていたのですが、
今日再確認したら‥•あれ? 何も刺さっていない。
で、ここに差し込んだら。。。。
なんと、まさかのまさか。
前回の定期点検からウェルカムライトが点灯しなくなっていた
不具合が一発解消されました。
某会員サイトで同じ症状の方のHelpがUPされておられたので、
私も同じ症状でどうにもならないのかと思っていました。
しかし、これで全ての謎が解決し、さらに何度実践しても出来なかった
ウェルカムライトのCodingが実践できます。
さらにさらに、前回Codingを試した状態のままでしたので、
ドアロックのアンロック、ロックで「ヘッドライトがチラツクな〜」と
思って車の前に立ち、キー操作してみると面白いことになっていました。
内容は、後日ここにUPします。
週末が待ち遠しいですね。
でも、ディラーの点検でハーネスコネクターが抜かれるとは。。。
今回バッテリー交換して良かったです。 危うく迷宮入りする所でした。
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