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SYNERGYのブログ一覧

2015年12月23日 イイね!

5分で振り返る!?東京モーターショー輸入車編

5分で振り返る!?東京モーターショー輸入車編例の件はちょっと置いておいて…w

第44回東京モーターショー2015
の国産車編に引き続き、輸入車編もupしたいと思います!

今回のモーターショーは「自動運転」がキーワードでしたね。

私のブログでは特に触れていませんが、それは書ききれないだけで、興味が無いとか嫌っているというわけではありませんw

実際に実用化されたら欲しいか、普及すると思うか、と言うと実感は無いですがw



それでは5分で振り返る!?東京モーターショー~輸入車編~です!(´∀`)ノ



FIAT / ABARTH / ALFA ROMEO / Jeep





ジャパンプレミアのAlfa Romeo 4C Spiderをはじめ、この4ブランドの出展は嬉しいニュースでしたね!

展示場所がホールの中ではなく西アトリウムということで、吊るしの照明等が使えないなど限られたエリアながら、工夫を凝らした展示でとても良かったです!

配布物はパンフレットではなくA5サイズのカードタイプでしたが、何もくれないところもあるのでこれは嬉しいし、4枚集めたくなりますね!



JAGUAR / LAND ROVER





ジャガーのF-Paceと、ランドローバーのRANGE ROVER SPORT SVRがジャパンプレミア。

ターンテーブル上はどちらもSUVというラインナップでしたが、ジャガーのSUVとうのもなかなか

80周年記念の“0”を一回転する例の動画も大きなビジョンで見れましたが、残念だったのはパンフレットの配布方法。

いつもは両ブランドのモーターショー用が普通にもらえたのですが、今回はアンケート(と言う名の個人情報)を回答しないといけない上に、時間を区切って片方のブランドのみの配布。

タブレット端末での入力だったので不慣れな人もいるし、しかも2台しかないので列が出来て時間がかかり、やっともらえたのはモーターショー用ではなく普通のラインナップのパンフレット。
(もちろんカッコいいですがw)

私も時間をおいてもう一度行ってみたりしたのですが結局タイミングが合わず、ジャガーはもらえませんでした。

後日、回答したメールアドレスにDMが来たので、高そうな車のカタログを請求してやるぜw



RENAULT




今回はコンセプトカーの展示がありませんでしたが、ミッドシップエンジンのコンパクトカーTWINGOの新型がジャパンプレミア。

5ドアに見えない可愛さで、ボディーやシートが上下するディスプレイも面白かったです。

フランス勢で唯一、毎回パンフレットをくれるのがルノー。



PEUGEOT




2トンカラーが目を引くPEUGEOT 308 SW GTi by PEUGEOT SPORTは1.6ℓターボで277馬力らしいですw

ディーゼルターボ搭載のフラッグシップモデルPEUGEOT 508 GTと、NEW PEUGEOT 208の3台がジャパンプレミアでした。

そういえばもう車名の数字は増えないんですよねw



CITROЁN / DS




CITROЁN C4 CACTUSの市販バージョンがジャパンプレミアで、ドアやバンパーの一部がエアバンプというやわらかい樹脂でできています。

そのシトロエンから独立したDSブランドの方が目立っていて、NEW DS 4など3台のジャパンプレミアを含む展示でした。

プジョーとシトロエンの配布物は名刺サイズのカードのみで、アプリの案内でした。



Volkswagen



直前に大問題が発覚したVW、ディーゼル関係の展示が無くなったとのニュースがありましたが、実際の会場では特に気になることはなく楽しめました

メインステージはGolf Touran R-LineとTiguanで、ショーはドアやホーン、ウインカーなどの音を音楽にしたダンスが見れました!




Tiguan GTE CONCEPTやPassat GTEなど、ジャパンプレミアのモデルが多かったですし、Polo WRCがかっこいいですね!

パンフレットもいつもの横型で中身も良く、タイミングが良かったのか雑誌の抜粋版のようなものももらえました。



Audi



相変わらずカッコいいブースで、今回はコンセプトカーの展示がありました!

そのAudi prologue allroad、地上高は高めでワゴンっぽい感じのプラグインハイブリッド。

ちなみにアウディのコンセプトカーは基本的に市販前提だそうです。




ジャパンプレミアの市販モデルはメインステージのNew A4とNew A4 Avant、R8、Q7など!

前回はスポーツモデルが赤でしたが、今回は青で統一されていてきれいでしたし、何といってもライト周りがカッコいいのなんのってw



パンフレットは今回のモーターショーで一番厚く、製本や表面の加工など、お金かかってる感じがしますw

そのせいか、一般向けは時間と数量を限定しての配布で、それ以外の時間はオーナーかメルマガ会員しかもらえません(私はもちろん後者ですがw)。



PORSCHE




ポルシェも毎回ブースがカッコいいし、笑顔が素敵←

ターンテーブルの911 Carrera 4のクーペとスパイダー、赤がきれいなMacanがこの東京でワールドプレミアでした!

ただ、デザインが大きく変わらないので、モデルチェンジしてもピンと来なかったりしますがw

配布物はプジョーやシトロエンと同じパターンで、カードが1枚。

以前はラインナップのパンフレットを普通に配っていたし、地方を含めモーターショーには力を入れているメーカーですので、そのくらいは欲しいですよね。



Mercedes-Benz / AMG / MAYBACH / smart



まず見たのは新型smart、2シーターのfortwoと4シーターのforfourで、デザインもわりと良く、特にforfourは5ドアですし、昔の“ちょっと変わった車”みたいな感じはないですよね。



楽しみにしていたコンセプトカー2台、ワールドプレミアのVision Tokyoと、ジャパンプレミアのF 015 Luxury Motionは、どちらも自動運転系ですが、金属調のシルバーやブルーのイルミネーション、そして曲面の造形など見ごたえがありました

Vision Tokyoは思ったより小さく、日本の都市部に合いそうだと思いますが、デザインの感じが、日本人はミニバン好きだと思われてますかねw



そして目立っていたのはMERCEDES PETRONAS F1 W05 HybridとMercedes-AMG GT3の2台!

どちらも色んなところが凄い形してましたw(小並感)



市販車はSUVのGLEがジャパンプレミアで、発売されたばかりの新型Vクラスなど、数多く展示されていました。

マイバッハはSクラスの上級モデル的な感じになりましたが、2,800万円だそうですw



パンフレットも薄いですが、メルセデスらしい黒系ですね。



MINI




今回は壁に車が貼り付いていませんでしたw

最近はDJブースが無いのが寂しいですが、ブースは変わらずオシャレな2階建てで、この東京でワールドプレミアとなるモデルもあり、モーターショーで楽しみにしているブランドの一つです。

前回、現行MINIがワールドプレミアとなりましたが、今回はそのオープンThe New MINI Convertibleがお披露目され、ターコイズのボディーとホワイトの内装がオシャレですし、海辺のような展示もいいですね!

The New MINI Clubmanもジャパンプレミアで、4ドア+リヤドアとなり、サイズはミニじゃなくても便利そうだと思いました。

パンフレットもとても良くて、ラインナップも分かりやすいし、紙の手触りもいいですw



BMW



7シリーズがジャパンプレミアで、最上級車らしく最新技術の集大成といった風格です。



スポーツモデルでは、M4 GTSがワールドプレミア!

カラーリングはもちろん、リップやロールバーなど見所満載で凄いですが、テールレンズのデザインがもう説明出来ない感じにwww!?



i8のテールに腕を突っ込んでるお子さんがいて、子供は自由でいいなぁと思いました←



BMWのブルーもきれいですよね~

パンフレットというよりはタブロイドタイプですが、写真もきれいですし、情報量は十分ですね。



BMW ALPINA




50周年のアルピナ、ワールドプレミアのB6 BITURBO CABRIO EDITION 50も50台限定だそうです。

ジャパンプレミアのB3 BITURBO LIMOUSINEなど、グリーンやブルーが凄くきれいですね!

ブース裏の壁も50周年にちなんだデザインになっていました。



Radical



ブルーのRXC turboがジャパンプレミアで、クローズドボディーは同社で初だそうです。



おまけ



曙ブレーキのマクラーレン P1 と、OO7のアストンマーチン DB9 GT。





大型、車体、二輪、部品各メーカーを含むその他の写真は、後日改めてフォトアルバムにまとめたいと思います。(年内とは言ってない)

遅い投稿でしたが、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました
Posted at 2015/12/23 19:40:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2015年12月16日 イイね!

5分で振り返る!?東京モーターショー国産車編

5分で振り返る!?東京モーターショー国産車編第44回東京モーターショー2015
が閉幕して早1ヶ月以上、地方ショーは名古屋と大阪も終了し、今週末は福岡ですね。

ブログを書くと言いながらバタバタしていたら、もう師走どころか、来年の東京オートサロンの話題が出てきましたw

このまま流してしまおうかと思ったのですが、せっかくなので投稿w

主要な出展車両やトピックスは既に十分出ておりますので、今回も私の独断と偏見でまとめてみたので、内容やポイントが偏っていたり、失礼な表現等もあるかと思いますが、済んだ話ということでご容赦くださいw

また、今年の秋ごろより私のデジカメの調子が悪く、写真(特に下の方)にノイズが入る傾向にあり、お見苦しくてすいません(汗



それでは
5分で振り返る!?東京モーターショー~国産車編~
いってみましょう♪(^o^)/



MAZDA

黒基調なのは変わりませんが、箱型の建物のような大きなブースが気合を感じます

赤い車がよく映えていましたが、かなり混雑していたので、ちょっと狭くて暗く感じる場合もあるかも。

Mazda RX-VISIONは、今回の東京モーターショーで一番話題になった車じゃないでしょうか。



あくまでコンセプトカーですので、これが時期RX-7だ!というわけではないでしょうが、ロータリーエンジンについては、ネットや雑誌が好き勝手に騒いでいる印象があったので、こうして歴史と共に展望を打ち出してくれたことは、とても嬉しく思います!

Mazda 越KOERUはSUVのデザインコンセプトカーで、11月3日までしか展示されなかったのが残念ですが、大きくて迫力がありました。



市販車はロードスター推しで、ワンメイクレース仕様など、バリエーション違いで4台も展示されていました。



パンフレットはA4横開きで、社長挨拶やロータリーエンジンの歴史など内容も充実。



NISSAN

例のCMは私も好感は持てなかったのですが、それだけでは感想や考察を主張するつもりも特にありませんw

ただ、メーカーとして新しいキャッチコピーやイメージキャラクターを起用したシリーズな上に、ちょうどモーターショーの時期でもあるので、興味の無い特定の車種のCMと割り切るにはインパクトが大きすぎましたね。

もし会場のビジョンで流れたらどんな空気になるだろうか、あのマツダと同じ西ホールでどんな顔して出展するのか・・・と、かなり意地悪な前提でブースに向かいましたw



実際は何事も無かったようにモーターショーしていましたw

広いスペースに階層を設けた展示エリアや頭上に走る赤いライン、招待者用のラウンジまで、日産らしいブース。

メインステージにはNISSAN IDS CONCEPTとNISSAN GRIPZ CONCEPTの2台で、ショーではステージ上で走らせるこだわりも健在でした。

ダンスを交えた派手なショーでしたが、コンセプトカーの紹介が終わるとそこから市販車の宣伝になっていくので、最後まで見ていく感じではなかったです。



別ステージのコンセプトカーTEATRO for DAYZは、室内はプロジェクション、外装にはLEDという光り物系な車で、トヨタのbBが元気だったらやっていそうな感じですが、キューブでもなく、軽自動車というのがポイントのようです。



NSSAN CONCEPT 2020 VISION Gran Turismoも凄くて、写真を撮って楽しかったですが、マツダのRX-VISION のような期待や感動とは違いますねw



パンフレットは日産らしい正方形に戻ってよかったです。



MITSUBISHI

特に期待していなかったら、本当に特になかった…という印象です。



アウトランダーPHEVのラリーカー(レプリカ)は、ワイド化されたフェンダーあたりが面白いと思いますが、グラフィック以外のロゴ類のデザインが微妙で、モータースポーツ車両なのにテンションが上がりませんでしたねw

コンセプトカーのMITSUBISHI eX Conceptがワールドプレミアでした。

前回までの三菱はショーの評判が良くて、華やかなショーで3台ものコンセプトカーが見れたのですが、今回は「SUVと電気の力で!」と連呼していただけでした。



パンフレットも小さく、eX ConceptとアウトランダーPHEVしか載っていません。



Honda





会場で一番広いブースで、とにかく色んな展示がありましたので、1台ずつコメントするのはやめておきますw

市販されるスポーツモデルでは、NSXとCIVIC TYPE Rがジャパンプレミア!



NSXは前回展示されていた白のコンセプトモデルとあまり変わらないような気がしますが、公道で見たら凄そうですw

CIVIC TYPE Rは、写真で見ていたときは丸い感じのシルエットから、FN2のようなコンパクトなイメージでいたのですが、実車を見たら大きくて、FD2に近い印象でした。

セダンらしくないデザインなので面白いですが、サイドから見るとリヤオーバーハング以外は4ドアっぽいので、リヤのドアハンドルの位置に違和感がw



F1はあまり注目していないのですが、やっぱり日本のメーカーのブースで見れるのは嬉しいです。

パンフレットは恒例の、ホンダマガジンのモーターショー特集。



SUZUKI

ブース風景の写真を撮り忘れてしまいましたが、安定して良かったと思います。

スズキはターンテーブルに凝っている印象があって、今回もメインステージ3台分と、LEDビジョン付きが2ヶ所ありました。

コンセプトカーのAIR TRISER、MIGHTY DECK、IGNISのTRAIL CONCEPTと標準モデルが共にワールドプレミア。




キャリイ鈴木農園仕様もワールドプレミアマークが付いていて和みましたw

イグニスをはじめ新しい市販車も多かったですが、サプライズはやっぱりアルトワークス!

このときは一応、参考出品車扱いでしたが、市販車と同じフロア展示で乗り込みも可能ということで、人だかりができていました!




対して(?)がっかりしちゃったのはエスクードでしょうか。

SX4と共通のFFベースとなり、数少ない硬派な四駆だったのが流行の路線に…。

2輪では、オブジェのCONCEPT GSXがライティングされていてかっこよかったです!




Feel Free GO!は自転車みたいですが、これで原付なので面白いですねw



パンフレットはA4で、こちらも安定していてよかったです。



DAIHATSU

コペンやウェイクといった、今までコンセプトカーとして注目されていた車種が市販されたので、今回はあまり見所がないかと思っていましたが、積み木をイメージしたブースなど、わりと良かったです。



コンセプトカーNORIORI、D-base、Hinata、TEMPOの4台がワールドプレミア。




いい写真が無かったのですが、特にTEMPOのショーはマジックやパントマイムなどを交え、近くのお客さんも参加させながらコンセプトカーの“店舗”機能を紹介していたのが面白かったです!

市販車はキャストがメインで、展示用の装飾が施された3バリエーション4台の展示。



軽自動車メーカーの方がパンフレットで手を抜かないイメージだったのですが、今までに無いくらい薄いですw

デザインは良いのですが、コンセプトカーとキャストしか載っておらず、技術紹介や市販車ラインナップなどは一切無いという。



SUBARU

ブース全体写真の撮影を忘れていましたが、だいたい伝わりますねw

メインステージはワールドプレミアのSUBARU VIZIV FUTUER CONCEPTで、リヤに自転車が積めるようです。



ショーでは前回のようなリフトアップに加え、が出現!

水を使った演出は大手メーカーでは最近無かったので、見ごたえがありますw

IMPREZA 5-DOOR CONCEPTもワールドプレミアで、市販は2016年末頃とのこと。



S207は600万円オーバーですが限定400台が瞬殺。

市販車はこれ以外にも、マイナーチェンジや特別仕様車の発表が多かったです。



WRX S4 SporVita(市販)とLEGACY B4 SporVita(参考出展)はイタリア製本革シートの500台限定車で、実物は私の撮った写真よりもいい色ですw



他のメーカーよりは良いのですが、スバルはパンフレットに力を入れていた印象があるので、以前に比べると薄くなってきました。

ブランドイメージのようなページが多いのはモーターショーらしくて良いのですが、車のページが少なく感じます。



TOYOTA

前々回はドラえもん、前回はTOYOTOWNと、会場がビッグサイトに移ってからネタに振った(?)ブースが続いていましたが、事前のプレスリリースでは特別変わったセット等は見当たらず、今回はシンプルな感じなのかと思っていました。



実際に行ってみると、白基調にガラス(のようなアクリル?)を組み合わせていて、派手な豪華さというよりは高級感がありましたし、シンプルなレイアウトも含め王道な感じ。

東ホールのブースレイアウトを最大限に活かし、数十メートルはあろう背景はステージ以外の部分までLEDビジョンになっていて、存在感が凄かったですw

メインステージはプリウスがセンターかよっ!というツッコミもあるかと思いますが、個人的にはショーを楽しみにしていました。




時間になるとまず3台が一周し、その後はキーワードのWOWやTNGA、モータースポーツ活動などの映像が大きなビジョンに流れました。

続いてプリウス、TOYOTA CH-R Conceptの順にモデルさんらがクール登場、TOYOTA S-FRは4名のダンサーによるパフォーマンスで、スポーツカーらしいアクティブなショーが見れてよかったです。

このショーの特徴として、前半の映像以外のMCは一切無く、各車イメージ重視だったのが意外でもあり、良かったポイントですね。

特にプリウス推しでしょうから、「TNGAの走り!」とか「リッター40kmを達成!」など高らかにアピールするかと思いきや、全然宣伝っぽくありませんでした

というのも、今回のモーターショーでは日産やスバルが、メインステージと市販車を“中継”で結び、番組風にリポートする演出をしていたのがあざとく感じていたので、それと真逆だったのが印象的でしたw

TOYOTA KIKAIとTOYOTA FCV PLUSもワールドプレミアで、こちらはメインステージとはまた違う演出が見れました。



そして大陸横断プロジェクトのランドクルーザーと、ヤリスのWRCテストカーの展示があったのはとても良かったと思います!



市販車の展示はプリウスが3台で、それとMIRAI以外はG'sの各モデルでした。

KIROBO MINI君、私が見に行ったときはその日のプログラムは終了していて、「暇でーす」って言ってましたwww



メインのパンフレットはタブロイド(?)で、これはこれで雰囲気があっていいのですが、個人的にはちょっといい紙使って本にしてくれた方が嬉しいですw

モーターショー用ではなさそうですが、GAZOO Racingのパンフレットが置いてあったのが良かったです!(アルテッツァも載ってます!)



LEXUS



ブースのデザインやレイアウトは前回とほぼ同じですが、各所のメッキや床のLEDなど、質感はさすがですね。

写真が無いのですが、揃いの青っぽい衣装を着たスタッフのみなさんが凄かったです。

見たところ外国人で、モデルかコンパニオンとしてステージに立っていそうな雰囲気ですが、市販車の脇に立って乗り込み客の対応や説明をしていたかと思えば、その日ラストのショータイムでは陽気に踊ってました。

この人達一体何者だ!?って思いましたw



次期LSのイメージというLF-FC、ワールドプレミアが日本でよかったと思いますし、フラッグシップモデルに水素燃料電池というのも興味深いです。

全長5300mm、全幅2000mmというビッグサイズはもちろん、造形や色まで圧巻でしたが、更に驚いたのがドアの開閉!

ドアハンドルが無いのでスイッチやリモコンかと思いきや、ピラー付近に手を近付けたかと思えば、その手の動きに吸い寄せられるようにふわりと開いたじゃありませんかw!?

これには居合わせたギャラリーからも驚きの声があがり、近くにいた知らない人に「えっ、今どうやって開けました!?」と聞かれ、私も「なんか触らずに手を動かしただけで開きました!?」と答えたのでしたwww

個人的には日産のコンセプトカーのハンドル格納ギミックよりインパクトがありましたw



市販ニューモデルはGSがジャパンプレミアですが、ステージに乗っていたのはRXでした。

RC F、RC F GT3、GS Fの3台が並んでいたのもかっこよかったです!



ビジョン裏の2階では、動画に登場したホバーボードのレプリカが浮いていました!

パンフレットは表面に加工が施され、高級感がありますが、サイズはやや小さいですね。



・・・と、このあとに車体・大型・二輪の各メーカーまで書いて国産車編としようと思ったのですが、ここで文字数オーバーになってしまいましたwww

画像ソースを数点削ったところで書ききれないので、とりあえずこれにて終了ですw!

続編を書くかは・・・未定です!m(__)m
Posted at 2015/12/16 20:12:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2013年12月21日 イイね!

アムラックス東京

アムラックス東京池袋にあるトヨタのショールーム

トヨタオートサロン アムラックス東京が、

12月23日(月・祝)をもって閉館してしまいます。

昔から何度も行った思い入れがある場所でもあり、東京へ行った際の楽しみが一つなくなってしまうので、とても残念です。

23日は閉館セレモニーがあるようですし、最後にシャッターが閉まる瞬間に立ち会いたいのですが、仕事で行けません…。

なので、私が最後に行ったのが12月8日、夕方からライブに行く予定があったので、これが最後だと思ってゆっくりしてきました。

“街中でいくらでもすれ違うような市販車見てそんなに面白いん?”と言われてしまいそうですが、車だけでなく施設として、とても楽しませていただきました。



初めて行ったのは高校生くらいだったと思います。

すぐそばのサンシャインシティで開催されるイベントに行ったときは、駅からの通り道でしたし、何かの用事や遊びに東京へ行ったときは、よく寄っていました。

それでもそういう機会は年に1~2回くらいでしたが、高校卒業後は関東に住んでいたことがあり、週末には電車で都心に行くことが増えました。

その頃が一番よく行きましたねw(秋葉原にも←



当時はもちろん、東京に行く手段が電車や高速バスから自家用車になった現在でも、都内での移動手段は電車。

特に山手線の駅から近いところが行きやすいので、池袋はわかりやすかった!

同じ理由で新宿のスバルビルにも行きますが、JRの駅から離れている他のメーカーの施設にはほとんど行けてないですね。



もちろん、魅力はアクセスだけではありません。

私が好きなポイントをいくつか挙げてみますw



☆建物や館内



建物で喜ぶあたり、いきなり田舎者目線でゴメンナサイw

大きな吹き抜けや、スケルトン(?)なエスカレーター、各所の照明などが近未来的でかっこよく、何かの基地のようで、いるだけでも楽しいです。



☆市販車の展示

販売チャンネルに関係なく、主要な乗用車が一通り揃うのはもちろん、各フロアごとに雰囲気が異なり、展示方法にも工夫が感じられます。

まず2階ですが、SUVやウェルキャブシリーズなどで、木目調のフロアにランクルなどの四駆系が並びます。



ちょうど新型ハリアーの特別展示をやっていました!

新型車が発売されれば、特別展示として専用のセットまで組まれていたり、一車種で複数台を並べてグレードやカラーバリエーションなどを比較できるような展示もありましたね。

3階はコンパクトカーやミニバンなどのファミリーカーです。



スペースも広く、比較的色んな展示やディスプレイ方法をやっていたように思います。

奥には86のコーナーもあり、現在は↑のように元に戻っていますが、以前ラッピング展示の企画があって、こんな感じ↓にイメチェンしたこともw



4階はセダンや高級車のフロア。

絨毯敷きにピアノのBGM、アート作品などが飾られ落ち着いた雰囲気。



センチュリーに乗り込む機会なんて普通は無いですからねw

ディーラーと一番違うところかもしれませんが、スタッフさんから話しかけられることはほとんど無いので、好きに触ったり乗り込んだり出来ます。

電動タイプなど、展示状態では開閉できないドアやトランクルームが見たい場合や、40ソアラがあった頃のルーフ開閉などは、言うとやらせてもらえたりしましたw



☆カタログ

各フロアにカウンターがあり、カタログがもらえたり、購入の相談などもできます。



後ろの棚から取り出したり、袋に入れてくれたりする作法がとても丁寧

ちょうど新型ハリアーは品切れでしたが、こちらでもらうのも最後だと思い、一番高いクラウンマジェスタのカタログをいただいてきましたw



☆企画展示

市販車は主に2~4階に展示されていますが、1階、地下1階は企画展示などがありますね。

現在、1階ではAMLUX LAST EXHIBITIONと題して、開館した1990年以降の代表的な車種を集めた特別展示が行われています!




30ソアラやMR-S、初代ヴィッツ・プリウス…

残念ながらアルテッツァではありませんでしたが、プログレも。

地下1階はイベントスペースやモータースポーツ、グランツーリスモのコーナーなど。



ちょうどこの日はGTドライバーのトークショーがあったのですが、その時間までは滞在できず。

学生の頃、サイン会に参加したこともあったな…。



☆痛車

急に話が変わったようですが、ここ最近のアムラックスといえば、痛車が話題になりました!

元々、子供向けキャラクターなどのイベントなどはよくありますが、2010年頃から車に大きなステッカーが貼られるようにw



こちらが痛車だとは言いませんが、痛車を意識しているだろうとは思いましたw

そしたら本当に痛車がw!

1回数週間程度の展示でしたので、見に行けていないことが多いのですが、振り返るとけっこうな台数になりそうw

公式のTwitterを遡ると、写真がけっこう出てますw

私が見に行けただけでも…




アルファードG'sが一番凄かった!

展示だけじゃなく、試乗車も何台かありましたねw

アムラックスに見に行けなかったけど、イベントに展示されたりもしていました!




そして、(時系列がバラバラですがw)ついに東京トヨペットが販売!



また、展示されたのは公式車だけではありませんでした。

痛Gふぇすたで選ばれた個人オーナー車が館内に展示され、その中にお友達のじゅんさんのアルテッツァも!



このときは何かのついでではなく、これを見るために東京へ行きましたよw



CMに初音ミクが起用されたり、シャア専用オーリスが発売されたりと、たしかに最近のトヨタは面白いですが、さすがにメーカーではここまで柔軟に動けないでしょうし、こんなに話題にならなければ販売されるようなことにもならなかったと思います。

なので、アムラックスという存在があったことは、とても大きいと思いますし、痛車業界に目を付けてくれたことがとても嬉しいです

やはり痛車の展示や企画について、だいぶ苦労があったらしいことを、人づてながら聞きました。

心配はしていませんが、今後もメガウェブから面白いことをやってほしいですね♪



話が痛車メインになってしまいましたが、これだけ盛り上がっているなかでの閉館は、やっぱりショックでした。

でも、その役割をお台場のメガウェブに“集約”するとのことですので、立地は仕方ないにしても、それ以外のよかった部分は、是非引き継いでほしいと思います!



残り1~2日となりましたが、ご都合の良い方は、最後に是非行かれてみては?

アムラックス東京、今まで本当にありがとう!

そして、お疲れ様でした!


関連情報URL : http://www.amlux.jp/index
Posted at 2013/12/21 23:34:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2013年12月19日 イイね!

第43回東京モーターショー2013輸入車編

第43回東京モーターショー2013輸入車編モーターショーは名古屋が終了し、今週は大阪へ。

そして開催まで1ヶ月を切った東京オートサロン2014の情報が続々と発表されている今日この頃、私はまだ東京モーターショーですw

せっかく国産車編を書いたので、輸入車編もw

早くしないと、ブログのネタも溜まっているし、時事ネタにも間に合わなくなってしまいますねw



いつものように、私の独断と偏見ですがご容赦ください☆

5分でわかる!?第43回東京モーターショー2013輸入車編

では( ´-`)っどうぞw



HYUNDAI


フォトギャラリー UD / VOLVO / HYUNDAI

トラック&バスは出展している現代。

ネーミングやデザインなど、かなりかっこいいのですが、私はあまり街中で見かけることがないです。



VOLVO TRUCKS

フォトギャラリー UD / VOLVO / HYUNDAI

グループのUDトラックスと、ブースのデザインが繋がるようになっていたのを、あとで気付きましたw

安全性を重視しているだけあって、プレゼンなどにダミー人形さんが登場していましたが、動きは意外となめらかでしたw



VOLVO

フォトギャラリー RENAULT / VOLVO

最近のV40人気もあってか、乗用車が久しぶりに出展してくれて嬉しかったですし、“出るからには”という感じでしょうか、けっこうよかったです!

市販車はそのV40をメインに展示、CONCEPT COUPEはデザインも良いし、2Lターボのプラグインハイブリッドで400psだそうです。



JAGUAR / LAND ROVER

フォトギャラリー JAGUAR / LAND ROVER

同じブースに、左右対称に配置された2ブランド。

ジャガーはF-TYPEのクーペが凄いデザインで、ドアハンドルをいじってみたかったですw

RANGE ROVER SPORTは見た目は他車種と似たSUVですが、5LのV8スーパーチャージャーで510ps、63.7kgmというバケモノで、パイクスピークの市販SUVで新記録を出したらしいですw



PEUGEOT / CITROЁN


フォトギャラリー PEUGEOT / CITROЁN


こちらの2ブランドも同じブースですが、背中合わせのような配置ですね。

かっこいいRCZが更に凄くなった限定モデルRCZ Rは、1.6Lターボで270psだそうですよ!

シトロエンはテールランプが凄いですwww

純正ブラックホール!?



RENAULT

フォトギャラリー RENAULT / VOLVO

今回もルノーのコンセプトカーが面白くて、DeZir(デジール)のテーマは「LOVE/恋に落ちる」だそうです・・・w

ドアは左右対象じゃないので、ガルウイングとは言わないかも!?



Volkswagen

フォトギャラリー Volkswagen ①

フォトギャラリー Volkswagen ②


広いブースで、出展台数も多かったですし、Think Blue.というキャッチコピーのもと、大排気量に頼らないところが他のドイツ勢と違っていいと思います。

コンセプトカーのXL1は、800kgを切るカーボンボディーに、2気筒のディーゼルエンジン+モーターで、0.9Lで100kmも走れるそうです。

ちょうど日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞が発表されて、フォルクスワーゲングループジャパンの社長挨拶も見てきましたw

Polo R WRCはウインドウが真っ黒で車内は見れませんでした。



Audi

フォトギャラリー Audi

前回ほどのインパクトではないものの、今回も凝った造りのアウディブース!

メインステージはA3 Sportback e-tronS8でしたが、同じく日本初公開だったS3 Sedanをアップで撮っていなかったという失敗…。

それにしても各車LEDのライトまわりが凄くて、特にS8のヘッドライトは片側25個のLEDで、5個×5グループに配置し、各グループごとに光量を調節するんだと!

R18 e-tron quattroは強すぎw



PORSCHE

フォトギャラリー PORSCHE

相変わらず凄いブースですが、前回とほぼ同じような感じですね。

Macanを初めて見ましたが、Cayenneよりも小さいSUVモデルということでしょうか。

何しろ一般人からは遠いところにあったのでw

他には911Panameraなどの限定車や上級・高性能仕様車などが展示されていましたが、パッと見や写真だと違いは分かり難いですし、コンセプトカーがあるわけでもないので、特別珍しい車や展示は無かったと思います。



BMW

フォトギャラリー BMW ①

フォトギャラリー BMW ②

後ほど紹介するMINIブース2階からの風景で、白い4 SERIES CABRIOLETがワールドプレミア。

オレンジのCONCEPT ACTIVE TOURER OUTDOORがプラグインハイブリッドのコンセプトカーで、メインステージのi8i3はどちらも市販予定とのこと。

メインステージ(大型ビジョン)の後ろ側にMモデルが展示されていたのですが、スペックはもちろんボディーカラーがどれもかっこよすぎ!!



BMW ALPINA

フォトギャラリー BMW ②

展示台数6台は過去最高らしいです!

それぞれのスペックとプライスが表示されていましたが、スポーツディーゼルというのが凄いですね。



MINI

フォトギャラリー MINI

黒くて、四角くて、2階があって、DJブースがあって…どこかに車が貼り付いていて…w

MINIのブースは毎回楽しいですね♪

しかも今回は新型MINI COOPERMINI COOPER Sが3ヶ国同時ワールドプレミアという記念すべき開催でもあるんです!

その新型、もちろんキープコンセプトですが、前後のライトが半円に光る(説明が難しいw)のがとてもいい感じでした!

気になるのは全幅がついに3ナンバーになったことより、前後バンパー下側のデザインがちょっと後付け感がある感じでしょうかw



Mercedes-Benz

フォトギャラリー Mercedes-Benz

“ブース”のことを“スタンド”と呼ぶ、ということを私が知ったのがメルセデス・ベンツ スタンドでしたw

メインのConcept S-Class Coupeは、全長5メートルを超えるサイズでクーペ…!?

サイズもデザインも迫力がありましたし、安全性・快適さなどの最新技術も凄かったです。

S 65 AMG longSLS AMG GT FINAL EDITIONがワールドプレミア。

スマートは2台の出展、そういえばマイバッハはもう…。



TESLA

フォトギャラリー KTM / TESLA

アメリカのEVメーカー、テスラが初出展!

たしかトヨタと提携して話題になりましたよね。

スポーツモデルのイメージがありましたが、出展しているModel SはEVでは珍しい高級セダン!

大きめのサイズに曲線の美しいデザインでかっこよく、車内の大きなモニターも印象的でした。

メインのブースは西2ホールでしたが、アトリウムのパナソニックブースや、近隣施設のパナソニックセンター、メガウエブにも出展していました。



KTM

フォトギャラリー KTM / TESLA

オレンジが印象的なオーストリアのKTM。

バイクがメインですが、X-BOW GTの半艶ブルーがきれいでしたw



とりあえず輸入車編はここまでにしておきますw

相変わらず適当な広げ方で申し訳ありませんが、もらってきたパンフレット類。



同じ国でも差があると思いましたw

まずよかったのがアウディ。

前回は目立った配布物が無かったのですが、今回は立派な雑誌でした!

フォルクスワーゲンも安定して良いうえに、(↑でも書きましたが)偶然にもカー・オブ・ザ・イヤー受賞発表時に居合わせ、アンケートを書いて記念品のミニカー型USBメモリーをゲット♪

BMWのパンフレットもしっかりしていたし、混雑時だと気づきにくいのですが、iシリーズのコレクターズカードなるものがさりげなく配布されていましたw

ボルボやジャガーもなかなかで、ランドローバーは広げると特大のポスターになります!

残念賞はメルセデスw

3種類あるので、ちょっといいかと思いきや、実はどれも冊子ではなくペラペラの折り本w

おまけにコンセプトカーなどが載っているメインより、グッズカタログの方がページ数が多いというw

以前販売店でもらった実車のカタログも、それほど手の込んだものではなかったので、元々こだわってはいないんだと思いますが、“ベンツ”好きな日本向けにラインナップくらいは配ってくれればいいのにと思いましたw

フランス勢も、ルノーが雑誌風なものをくれましたが、プジョー・シトロエンは無し…。

以前はラインナップ表みたいなのをもらえたと思いましたが…。



このへんで、東京モーターショーのブログもひと段落しようと思います。

他にもフォトギャラリーにまとめましたのでご覧ください。



全体的に見ると、前回よりも元気があってよかったです。

でも、まだまだこんなもんじゃないはずですので、次回に期待したいですね。

東京ビックサイトでの開催が決まっているという話を聞きましたが、日産・ルノー・アウディ・フォルクスワーゲンが西ホールになるんじゃないかと予想していますw

覚えていたら2年後に↑見返してみましょうかねw
Posted at 2013/12/19 21:50:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2013年12月11日 イイね!

第43回東京モーターショー2013国産車編

第43回東京モーターショー2013国産車編今回も東京モーターショーに行ってきました!

案の定、1日では見きれませんでしたがw(ぇ

会場が東京ビッグサイトになり2回目。

写真もたくさん撮ってきたので、ブログを書きたいと思ったのですが、前回はメーカーごとに少しづつ書いていたら年を越してしまいましたw

そこで今回は、もうちょっと凝縮したいと思って書き出したのですが、写真を選んだり、文字数オーバーになったり、途中で消えたりとしているうちに、もうこんな時期になってしまいましたとさ…。

載せたい写真や書きたいことを絞りに絞って、主要な国産メーカーをまとめてみました☆

5分でわかる!?「第43回東京モーターショー2013国産車編」

では( ´-`)っどうぞw



LEXUS


フォトギャラリー LEXUS

イメージカラーがゴールドからプラチナに変わり、ブースもブラック系からグレー系になっていて、私はこちらの方が好みです。

注目のRCは、ISをクーペにしたという感じは全くといっていいほど無いですが、デザインの雰囲気は持ち合わせているので、純粋にレクサスのクーペモデルという感じで、かっこいいです!

コンセプトカーのLF-NXや、CMなどに登場する大きな人形「Pupett」が見れてよかったです。



TOYOTA

フォトギャラリー TOYOTA ①

フォトギャラリー TOYOTA ②

フォトギャラリー TOYOTA ③

TOYOTOWNは、i-ROADが疾走したりステージが移動したりと、活気があってよかったですし、車以外にも見所があって楽しめました。

まさか登場人物までいるとはw

コンセプトカーでは、ちょっと地味ではありますがJPN TAXI Conceptが、言われてみればいままで無かったなと。

FT-86 Open conceptは、市販の86を見慣れたせいかホイールの大きさに違和感がありますが、ソフトトップの色に合わせてピラーやドアミラーが塗り分けられているのがいい感じでしたし、市販してほしいですね。



SUBARU

フォトギャラリー SUBARU

コンセプトカー2台もよかったのですが、とにかくLEVORGの演出がインパクト抜群でしたw!

私が撮った動画はアップするほどではないですが、公式に記者発表のときの動画がありました。(この冒頭3分弱)

若干演出が違うのと、会場(お客さん)の雰囲気がだいぶ違うので、あまり迫力が伝わらないですが、実際は写真のように凄い人で、迫力の音響や照明に加えてスモーク(?)までwww

しかも、通常ステージショーは1時間おきぐらいが多いですが、こちらは15分~20分くらいの間隔でしたので、ホントに賑やかでした。

ただ、国内はレヴォーグ推しなのはよく分かりましたが、WRXはロサンゼルスのショーで公開だそうで、見れなかったのが残念でした。



DAIHATSU

フォトギャラリー DAIHATSU

広い2階エリアは下のステージ(とトヨタを?)を見下ろすためですねw

ボディーパネルが着せ替え出来るという話題のKOPEN、かなり良さそうですが、自分の見学のタイミングが合わず、肝心のショーを見逃したのが失敗です…。

他のコンセプトカーは写真のFC凸deckと、スペース系のDECA DECAがありましたが、全体としては前回と似たラインナップでしたね。



NISSAN

フォトギャラリー NISSAN ①

フォトギャラリー NISSAN ②

日産ブースはかなり大きくて、久しぶりに2階エリアもありましたし、80周年ということで歴史を年表とミニカーで紹介したコーナーや、初代ダットサンの実車もありました。

コンセプトカーはガルウイングで3人乗りのBladeGliderより、旧車を連想させるデザインのIDxの方が気になりますねw

GT-Rはどんどん凄くなっていくけど、SKYLINEはますます岡谷に集まらなさそうw

これから発売予定の車が何台もいましたが、人が多くて写真はあまり撮れませんでした。



MAZDA

フォトギャラリー MAZDA

\赤い!/

スカイアクティブテクノロジーや魂動デザインで推しているAXELAATENZACX-5が全部レッドで、実際にこのレッドは人気があるそうです。

他の市販車はシルバーかホワイトでしたw

CNG仕様車やITSの実証実験車もアテンザベースでしたので、いわゆるコンセプトカーらしい車両はいなかったですね。



SUZUKI

フォトギャラリー SUZUKI ①

フォトギャラリー SUZUKI ②

小さな車、大きなステージ、スズキw

他社は軽スポーツが話題ですが、スズキは四駆系の出展が多くて楽しめました。

コンセプトカーのX-LANDERはジムニーをベースにしていたり、iV-4はエスクードらしい感じですね!

間もなく市販されるHUSTLERも人気があるようです。



Honda

フォトギャラリー Honda ①

フォトギャラリー Honda ②

フォトギャラリー Honda ③

一番広いのがHondaブースで、キャッチコピーや大きな「ナット」のオブジェが印象的でした。

四輪・二輪以外にも、F1から農耕機まで、さまざまな展示がありましたね。

NSX CONCEPTは、ミッドシップならではのシルエットというか、他の車とは明らかに違う雰囲気がありましたし、S660 CONCEPTはADVANネオバを履いてましたw

Hondaといえばステージショーが派手なイメージがありましたが、今回は映像がメインで、コンパニオンさん達がコーラスでハモッていた感じ。

ASHIMO氏は、一人乗りのUNI-CUBの解説で登場していました。



MITSUBISHI

フォトギャラリー MITSUBISHI ①

フォトギャラリー MITSUBISHI ②

コンセプトカー3台にモータースポーツ車両2台と、かなり充実していて、ステージショーでは演奏ありダンスありの華やかさ!

Concept GC-PHEVはかなり大きくて迫力があり、鮮やかなボディーカラーの2台は比較的コンパクトで、それぞれ市販車の雰囲気がありますねw

そして、今回の三菱といえば、アニメ「ガールズ&パンツァー」とのコラボレーション企画ですね♪

ブース内5箇所にあるARポスターの前で、ダウンロードした専用アプリを起動すると・・・



西住みほ殿が二次元コンパニオンとして登場し、解説してくれます!

かなりの混雑でしたので、あまりいい写真が撮れませんでしたが、面白かったです♪

・・・ガルパン見ておけばよかった(ぉぃ



YAMAHA

フォトギャラリー YAMAHA

四輪参入のMOTIVですが、違和感は無いというか、エンブレムが似合っていると思いますw

三輪のTRICITY Concepyや二輪各モデルに自転車まで、世界初・国内初公開モデルがたくさん!



Kawasaki

フォトギャラリー Kawasaki

コンパニオン無しの超かっこいいKawasakiブース!

三輪電動ビークルのJが凄くて、“変身しそう”とか小並な感想でいたらなんと本当で、写真のスポーツモードから、ホイールベースを短く、トレッドを広くしたコンフォートモードにもなるとのこと!



MITSUBISHI FUSO

フォトギャラリー MITSUBISHI FUSO

車両自体より、体験コーナーなどを重視した感じで、親子連れなどで賑わっていました。

キャンターが50周年だそうです!



UD TRUCKS

フォトギャラリー UD / VOLVO

フルエアロのQUON Fuel Demonstratorが超かっこいいです!

ノリのいいマイクパフォーマンスが聞こえましたが、どんなショーをやっていたのでしょうかw



HINO

フォトギャラリー HINO

ダカールラリー参戦のレンジャーや、鉱山などで働く超大型ダンプが素晴らしいですね!

小型EVバスのPoncho Miniは普及してほしいと思います。



ISUZU

フォトギャラリー ISUZU

新旧のエンジンを比較する展示や、災害現場でも走破する六輪駆動車など、興味深い展示でした。

ダンプ、トラック、バスはもちろんですが、海外モデルのmu-Xがかっこいいですよね!



さて、もらってきたパンフレット類の一部がこちらw



やっぱり、全体的に薄いですよね。

大きいのはトヨタで、TOYOTOWNの新聞風。

ディーラーなどで配布しているものを、モーターショー会場用にしたものですが、トヨタは過去2回があまりにも酷かったので、これでもだいぶ良くなったと思います。

ブースのテーマとも合っていますし、メインの配布場所も良かった。

そういう意味で釣り合わなかったのが日産。

同社80周年という記念開催でもあり、今回のモーターショーで一番じゃないかというほど大がかりなブースを構えていたにも関わらず、そこで配るにしては小さすぎじゃなかろうか。

現地でスタッフが「GT-Rも載ってまーす!」と言いながら配り歩いていましたが、写真“は”載っていたけど…。

レクサスもサイズが小さくなってしまったのが残念ですが、表紙の仕上げやデザインなどはさすが。

Hondaも以前と比べると薄いですが、いつもの雑誌っぽいやつですので、読み応えはありますね。

景気が悪くなっても手を抜かなかったのがスバルですが、今回はレヴォーグのプレカタログ的なものと2冊でしたので、メインの方は薄め。

良かったのはスズキや三菱でしょうか。

マツダやダイハツは薄いですw

いすゞーのトラックー♪←CD



だいぶ適当な感じでしたが、大丈夫でしょうかw

車体・架装・部品メーカーなどにも面白い車両や展示がたくさんありましたが、ここでは割愛。

5分でわかった方も、コイツの言うことは当てにならねぇという方も、今週末は名古屋モーターショーがありますので、是非行かれてみてはいかがでしょうか。



そして、「輸入車編」ブログは・・・未定!

Posted at 2013/12/11 21:30:33 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記

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「TOYOTA GAZOO Racing ル・マン24時間初優勝おめでとうございます!v(*≧∀≦*)v」
何シテル?   06/17 22:47
アルテッツァに乗っています。 趣味が混ざって、手作りのステッカーで痛車もやっています。 イベントやオフ会に参加したり、D1観戦やイベント見学などで走り回るば...
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